2020年1月21日 (火)

東京オリンピックポスター

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いろいろな意見があると思います。

 

国内では食材の調達基準やJGAP認証が推し進められています。

 

JGAP認証は経営、土壌、肥料、品質と多くの基準をクリアしなければいけません。

 

それほど安心・安全を掲げて食材を確保する準備を進めています。

 

一部メディアではこのポスターを取り上げて議論していました。

 

ポスター制作国出身の大学教授は、団体が勝手にやっていることで国民の意思とは反していると発言していましたね。

 

その国のオリンピック代表選手の声はこれから発信されるのでしょうか。

 

それより日本国民の怒りはあまり聞こえてきませんね。

 

その国はオリンピックに出場しなければいいとか、そんな短絡的なことじゃないと思います。

 

日本の農家の皆さんは命を懸けて安全な食材を提供しようとしています。

 

日本国民の声が挙がらない理由の一つに、安全・安心が日本では当たり前というのがあるかもしれません。

 

報道に対しても大丈夫だよ、何をいっているの~ その程度に感じているかもしれません。

 

だから、手にする食材がどれだけ管理されているかという意識が薄れていると思います。

 

どこでも当たり前に安全な食材を買えるのは幸せだよね。

 

農家の方は安心・安全の基準を満たすためにどれだけの時間を使って努力をしたのでしょう。

 

努力している人(国)を愚弄する民度の低い人間は許さない。

 

もっと日本国民も関心を持たないといけない。

2020年1月20日 (月)

WEB会議

職域団体の会議のため、少なくても年4回は新橋に行きます。

 

会議は日曜の9時開始なので前泊が必要です。

 

現地までの移動時間は空路なら約2時間、JRだと5時間以上を要します。

 

全国の代表者が集まるので話をするにはいい機会なんですね。

 

で、いつ話をするかと言えば、前泊して食事をしながらとなるわけです。

 

会議当日に私的な話はできないし、会議終了後はダッシュで帰路につきますからね。

 

するとワタシは土曜の昼には自宅を出て、帰宅は日曜の深夜になるわけです。

 

ちょっと寝て翌日の仕事に向かうのですが、体がめちゃくちゃ重いよー。ツカレルー

 

そんな意見と経費削減のタイミングが見事に合って、WEB会議の開催となりました。

 

マイクは自費で購入。

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1900円だったかな?

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一通りドリカムごっことかやりました。

 

会議のイメージはこんな感じ。

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不慣れで音声が聞こえないなどのトラブルはありましたが、非常にいいですWEB会議。

 

会議が終わったら買い物にも行けるし、別の仕事もできるしね。

 

何より病休中でも会議に参加できる。

 

こういうのがダメなのかなぁ・・。

2020年1月19日 (日)

五十嵐製麺

1時間くらいウォーキングをしました。

 

以前から注目していたこちらのお店を初訪問。

 

駐車場を気にする必要がないから楽ですね。

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14時頃に遅い昼食となりました。

 

店内にお客さんの姿はありませんが、店主は出前で行ったり来たり。

 

繁盛していますね~。

 

と思っているとラーメンが完成しました。

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めちゃくちゃ早くないですか!!!

 

今までいろいろなラーメン屋さんを訪れましたが、記憶の中では1,2を争う早さです。

 

スープは濃く見えますが魚介の風味がしっかり利いてスッキリしています。

 

麺ももちもちでおいしい。

 

とても美味しい麺でした。

 

これは駐車場を利用してでも再来しなければいけませんね。

2020年1月18日 (土)

蒔かぬ種は生えぬ

成功や良い結果を祈ってばかりいても、その基になる切っ掛けが無ければ何も起こらないよね。

 

試験合格や事業の成功、大幅な売り上げ向上などは頑張って努力して動き回って切っ掛けを作った結果だね。

 

努力は必ず報われる。

 

そう信じています。

 

明日はセンター試験だ。

 

この日のために欲を押し殺し、流れる時間を恨めしく思い、それこそ人生をかけて挑むのでしょう。

 

まさに人生の分かれ道かもしれない。

 

でも、違うと思う道でもそれが自らに与えられた宿命なのかもしれない。

 

頑張って、頑張って、頑張って、やり切ろう。

 

頑張れ!

 

もし違うステージに立っても、そこでもまた頑張ろう。

 

諦めない。

 

必ず幸運の女神が駆け抜ける。

 

チャンスを待って、待って、待って、そして逃がさない。

 

もう一つ。

 

ワタシの大好きな名言です。

 

哲学者 森信三(もり のぶぞう)先生の言葉

(通称はしんぞうだそうです。)

 

人間は出逢うべき人には必ず逢える。一瞬遅からず一瞬早からず

 

その一瞬を意識しているかって大切だと思います。

 

でも、その瞬間は向こうから勝手にやってくるわけじゃなくて、一生懸命頑張っている結果が雰囲気に出て声を掛けてもらったりするんじゃないかなと思っています。

 

今、ワタシが仕事を頑張っているのは15年前に出会ったH先生のおかげです。

 

この歳で学ぼうと思ったのは、奥さんが1年間群馬県で学んで人間の思考がこんなに変化するのかと感銘を受けたからです。

 

奥さんが教授陣と出会ったことが伝染した感じですかね。

 

自分も変われるのかと思うほどの変化は衝撃的でした。

 

米沢の居酒屋でたまたま隣のお父さんに声を掛けられて2次会にも行ったなぁ。

 

院生3人であーだ、こーだと真剣に話をしていたのが面白かったんだって。

 

帰り際にあなたは誰?と聞いたら、開業している外科の先生だった 笑

 

本当にみんなから助けられて生きていると思います。

 

みんな、ありがとう!

 

で、今日も種を植えようと思います。

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柚子の種。

 

柚子湯の思い出です。

 

芽が出るかな・・。

 

蒔かぬ種は生えぬ でしょう!

2020年1月17日 (金)

6回目の手作り味噌

6回目となる味噌作りです。

 

大豆5kg、麹8kg、荒塩2.5kgを使用して約23kgの味噌を仕込みます。

 

塩分濃度は11%です。

 

作業は慣れたものですが、とても時間がかかります。

 

まずは大豆の浸漬から。

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48時間浸漬しました。

 

十分に水を含んでいないと、いくら煮ても柔らかくなりません。

 

ガスコンロ2台体制で大豆を煮ます。

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いつもは3時間くらい煮ないといけませんが、2時間くらいで柔らかくなりました。

 

大豆の品種が関係しているのかな?

 

その間に麹を塩きりします。

 

きれいな麹ですねー。

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麹に荒塩を投入してダマがなくなるようにもみます。

 

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そして冷めた大豆をミンサーで潰します。

 

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楽に3時間は要しますが、この時間が味噌作っているなあーと感じる瞬間です。

 

来年は電動になっているかもしれませんが・・。腰ガイタイヨー

 

大豆の甘い香りがスゴイ。

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これはおいしい味噌になる予感!

 

空気を抜いて味噌玉を作って樽に詰めます。

 

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白いものはカビ防止の塩(分量内)です。

 

やっぱり県内産の材料を使うと気持ちが違うなー。

 

暖冬も味噌の熟成に影響するのかな?

 

楽しみに待ちましょう。

2020年1月16日 (木)

オタフクナンテンの剪定

玄関に植えたオタフクナンテン

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植えてから約10年が経過しますが全く手入れをしていませんでした。

 

最近になってボサボサしてきたなあと感じるようになりました。

 

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気になるところは直ぐになおしていきましょう。

 

カット! カット!! カット!!!

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やり過ぎたかな・・・

 

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また生えるから大丈夫でしょう。

 

手前に植えたクロッカスが顔を出していました。

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もう春の気配だなあ。

 

全く雪が降らないですが、このまま桜の季節を迎えるのでしょうか。

 

嬉しいような怖いような・・

 

複雑な心境です。

 

2020年1月15日 (水)

手作り味噌 材料購入

6回目の味噌作りです。

 

今までの大豆は佐賀県産と北海道産のふくゆたかととよまさりを使用してきました。

 

ずっと県内産の材料で味噌を作ってみたいと思っていましたが、購入先が分からず躊躇していました。

 

今年は違います!

 

県内産の秘伝豆

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5㎏購入しました。

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大豆にこだわったら麹もね!

 

麹ってどこで買えるのかな~と調べてみると・・

 

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中町にお店があったんです!

 

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全くのノーマークでした。

 

店主は50代くらいの気さくな方です。

 

事前に8㎏の麹を予約して伺いました。

 

すると、味噌を仕込むの?と声をかけていただき麹の質や塩の加減を丁寧に教えてくれました。

 

出来立ての麹は熱があり水分も多いため味噌作りには不向きだそうです。

 

この麹はコンディションがバッチリだよと何度もお墨付きをいただきました。

 

麹の原料はコシヒカリだそうです。


大豆5㎏に麹を8㎏、塩を2.5㎏使用することをお話しすると、それは上等な味噌だなぁと何とも嬉しい言葉をいただきました。

 

塩分濃度は加減ギリギリの11%で仕上げます。

 

麹を見ると

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なんだか柔らかそうだぞ。

 

手に取ると今までの麹との違いが歴然です。

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米粒一つ一つに麹菌がしっかり付いています。

 

麹菌もなんだか元気があるように見えます。

 

通販でなんでも買えますが、地元の商店で顔の見える繋がりを持つことはとても大切だなあと感じました。

 

領収書をいただいた時、店主がいつも来店するのはお父さんなの?と聞いてきました。

 

えっと~・・・多分違います。

 

そうか~、珍しい苗字だからご家族かと思ったよ。と

 

同じ苗字の方も味噌作りをされるそうです。

 

不思議なご縁ですね。

 

いつかお会いしたいものです。

2020年1月14日 (火)

Metabolic Care of the Surgical Patient

アメリカの外科医 Francis D.Moore の著書です。

 

術後患者さんの状態を4つに分類して説明しています。

 

Moore(ムーア)の分類やMoore説と呼ばれています。

 

術後2-4日:障害期

 発熱や水分貯留が起こります。尿量が減少して腸の動きが弱くなります。具合が悪くて反応が鈍い時期です。

術後4-7日:転換期

 熱が下がって活動が増えます。尿量が徐々に増えてきます。腸も動いてきます。先生、おならが出ました! うむ、順調だね。

術後7日-数週間:同化期

 活動がさらに増えて通常の生活に戻ってきます。食欲が出て食事量も増えてきます。退院はいつですか?とか言っちゃう。

数週間-数ヵ月:脂肪蓄積期

 筋肉や脂肪組織が修復されてきます。体重も徐々に戻ってきます。リハビリをガンバロー!

 

術後の文献を読んでいると必ず目にするMooreの分類。

 

かなり前に出版された書籍なので引用文献として読める部分が限られています。

(ワタシが見つけられないだけかもしれませんが・・。)

 

なんとか手にする方法はないかとずっと考えていたんです。

 

そうしたら・・

 

あった!

 

速攻で購入!!

 

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よくぞ会いに来てくれました!!

 

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1959年に出版されています。

 

61年前ですね。

 

それほど前に人体の回復過程を詳細に研究しているなんてスゴイとしか言えません。

 

これだけ医学が進歩してもMooreの分類は生き続けています。スゴイ!

 

時間はかかりそうですが少しずつ読んでみます。

 

2020年1月13日 (月)

ウォーキング再開

論文作成が終わったので少し体を動かしましょうか。

 

自宅近くの遊歩道です。

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雪が全くありません・・。

 

通常なら雪で埋もれてあることはできないのですが。

 

今年はどうなっているんでしょう。

 

過ごしやすいですが災害が起きないか心配になります。

2020年1月12日 (日)

教授、出来ました!

遂に、ついにこの時がやってきました。

 

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で、できた・・。

 

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70ページくらいになった。

 

最初に教授から「あなたの研究はA4で100枚は超えると思います」と言われ白目になりました。

 

実際にそのくらい書いたのですが教授から

 

「意味を変えずに言い換えて削れ!」

 

「無駄な文章が多い!」

 

「ブラッシュアップしろ!」

 

と常に言われました。

 

文章が流れるように、読んでくれる人の思考を止めないように意識することを指導されました。

 

いつしか、論文は小説のようなものだなぁと思っていました。

 

途中で読むことを止めてしまう小説は文章が流れていないんだよね。

 

ちょっと話がそれてしまいましたが、まずは第一関門突破!

 

査読後に何度も修正して完成となります。

 

どんな指摘が来るんでしょう。

 

恐ろしい・・。

 

 

 

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