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2012年3月

2012年3月31日 (土)

春仕様

今日は朝から雨模様

雨に濡れながらの作業は嫌ですが、気温は1日ごとにどんどん上がってきます

時間は待ってくれません

休みは限られていますからねぇ~

さて、やりますか

まずは雪囲いの撤去

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約半年の間、お疲れさまでした

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そして、今年もトキワマンサクが大きく育つことを願って肥料を置きます

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それそれー

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次は鉢植えのバラを大きな鉢に植え替えます

before

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after

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この調子でブルーベリーを植える土壌改良を行いますよぉ~

ブルーベリーは酸性土壌で育つので、ピートモスを多量に投入します

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素手で作業していると、ピリピリ痛みます

「ピートモスは酸性のため必ず手袋をつけましょう」

HPで勉強したことをすっかり忘れていました

庭に穴を掘って・・・

ピートモスを投入

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ピートモスは乾燥圧縮されているため、少量の水では元に戻りません

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井戸水をバケツで運ぶこと20往復

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まぁまぁいい感じでしょうか

あとは雨が降って馴染むことを願いながら、苗の到着を待ちますか

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2012年3月30日 (金)

傘福

中町を歩いていると傘福がありました

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傘福とは 酒田商工会議所女性会HPより

酒田湊が隆盛を極めた時代、酒田の山王祭の時には、商売繁盛を願う豪華な「傘福」が町中を練り歩いていました。現在でも庶民が切なる願いを意匠にした細工物を作り、傘につるして観音堂に奉納する風習が残っており、往時の繁栄がしのばれます。

伝統は大切にしたいものです

2012年3月29日 (木)

剪定

ブルーベリーを植えたくてウズウズしていたら思い出しました

我が家のシンボルツリーのことを

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手前がアルプス乙女で、奥が紅玉です

新築記念に2年樹を植えたので、今年で4年になる計算です

シンボルツリーも奥さんと話し合って、迷って迷ってりんごの樹に決めたんだよねぇ~

グングン大きくなってほしいです

さて、りんごの樹って大きくなるんですよね

植えてからいろいろ情報を探していたのですが、すっかり怠けていました・・。

背丈を大きくしないでりんごを収穫する方法とは?

それは、「剪定」らしいです

たくさんの情報から私の頭で理解できるものを選んだ結果、地面から50~60㎝のところでカットというものが残りました

なんでも、剪定すると生育が活発になり、その脇からシュートと呼ばれる枝が何本か出てくるそうです

剪定時期はまさに今です

「あっ、そ~れぇ~

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・・・・本当に、・・・大丈夫なの

少しビビってしまいましたので、紅玉は切らなかったとさ

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2012年3月28日 (水)

果樹

何か実のなる樹を植えたいなぁ~と考えています

場所は隣のお宅との境界線あたりかな・・

そんなに大きくならず、手間もかからない果樹はあるかなー

定番ですが、コレかな

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目にも良いらしいじゃないですか

そして、なんと500円玉くらいの大きい実をつける種類もあるようです

早速、育て方をチェックです

フムフム・・。

土壌は酸性がいいのか

肥料や水切れに注意がいるのか

こいつ、意外とデリケートさんですね

しっかり勉強します

2012年3月25日 (日)

そろそろ・・

雪が溶けたら走ります

プールで泳ぐことは続けています

自転車は気が向いたらコギコギしています

これはおしんレースに向けた練習です

走らなければいけないのですが、雪が降る私の地域は冬期間は走れる環境にはありません

このストレスを雪が解けたら爆発させます がんばって走るぞー

そんで、この大会にもエントリーしてみました

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どうなるのかなー

好きだ

好きなものってナニ?

私は・・

ダントツでラーメンです

飲み物ならビールです

人物なら奥さんです

じゃあ、たまに食べたくなるものは

私はコレ

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たこ焼きなのだ

最高に美味い

元気が出るなぁ

逆戻り

マジか

四月も目前なのに銀世界

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すごくデカいボタ雪が降るわ降るわ

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積もってるし・・

せっかくの休みでしたが自宅から一歩も出ることナシ

晴れていたら、雪囲いを撤去して、草木に肥料をあげて、ホームセンターに種や苗を買いに行って・・・と予定は盛りだくさんだったのに

まぁ、しょうがない

次の休日に向けて、スケジュールを考えましょう

そうそう、畑に植える野菜の区画割も考えなければいけませんね

ほとんどの野菜は、同じ場所に植えると成長が悪くなる「連作障害」を起こすそうです

ハテナ? どこに何を植えたっけ?

ここは奥さんの記憶力に頼りますか

2012年3月21日 (水)

起業

バイク仲間であり、薪ストーブの先輩であるモーリー師匠が起業されました

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住宅屋さんで培ったノウハウを活かし、お客さんの目線に立ったお店を創るそうです

モーリー師匠なら話題も豊富だし、アイディアいっぱいの提案ができるでしょう

しかし、モーリー師匠の判断はすごいと思います

私が同じ立場なら、経済状況と年齢を考えて安定を選択すると思います。

これは、起業をしないということです。

自分の信念を貫き、新しいことにチャレンジすることは並大抵のことではありません

モーリー師匠、体を壊さないようにね 無理は禁物ですよー

私も陰ながら応援しています(*^ー゚)bグッジョブ!!

2012年3月20日 (火)

薪の積みなおし

薪棚の補修が終わったので、薪の積みなおしをします

これは地味で過酷な労働です

補修した薪棚に薪を移動します

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左から右へぇ~、受け流すぅぅ~

受け流してはいけませんが、順調に作業を進めます

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完成の図

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さらに、空いた薪棚に薪を積みなおします

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二つ目になると、腰がギシギシいいます

腕も痛い・・。

風が強く吹くので、木の粉が目に入ります 痛いよー

ガッツで二つ目の薪棚に移し替えました

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おらおら~ ここまできたら、全て終わらせましょう

三つ目に取り掛かります

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作業を阻むかのように雪が降ってきます

風も強くなってきました

でも負けません

気合で作業を続けていると、いつもお世話になっている前のお宅の後藤っちが登場です

これは作業を中断するしかありません

世間話(5分)、薪棚の塗装について(10分)、樹木の管理について(10分)、雪囲いについて(10分)の熱血指導です

後藤っちは帰り際に、「春になったらスダレをあげるから遊びにおいで」と言い残し、帰宅されました

・・・寒空の下、約30分間のトーク ≠ スダレ 。。

近所のみなさんから声をかけていただくことは、ありがたいことです

寒さにめげずに頑張りますよー

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結局、四つの薪棚を積みなおしました(集中しすぎて写真を忘れました

こうすると、薪の乾燥が促され虫の駆除にもなるそうです

やっと終わった・・。

約6時間働いて、気分転換にスイミングに行きました

50mを泳いだところで足に異変が

イタタタター ツッてしまいました

はぁ~ たまに動くとこうなんだよねぇ~

ゆっくり500mだけ泳いで終了にしました

薪棚を直すのだ

雪がちらつく春分の日

寒いです

でも・・ でも・・ でも、でも、でも、でも、そんなの関係ねー

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薪棚の下にもう一本木材を固定します

今のままだと、幅が広くて木が落ちてしまうんですね

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できるだけお金をかけないのがポイントです

材料は木製パレットの端っこ

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少し短いので木材を足しました

まぁ、上出来でしょう

早速、薪の積み替えを始めますよ

2012年3月19日 (月)

・・じゃねーよ(実食編)

数日前に奥さんと外食に行きました

何かイベントがあるときに立ち寄ります お店はこちら

いつもいつも美味しい料理が提供されます 本当に最高

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食材が新鮮です 魚が甘い

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おっと タラの芽ですね 春ですねー

また今年もバイクの仲間と山菜採りに行くぞー

そんで、その後は飲むぞー

料理を食べながら、今後の予定を模索中

そうこうしていると、パンが運ばれてきました

美味しそうです (写真撮り忘れ

んっ バターナイフが無い

普通ならば、「バターナイフくださーい」で済むのですが、ここはマスターの城です

テーブルへサーブしてくれたのはマスターの奥さんです

下手に声を出せば、また奥さんとマスターの掛け合いが始まってしまう

掛け合いも楽しいのですが、ここは奥さんを守らなくては

テーブルのそばに来た時に、そっとお願いしました 「バターナイフ2丁

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マスターにはバレていないようです 奥さんを守ってホッとしました

ハッ マスターがこっちに歩いてくる

まさか、バターナイフの件がバレたのか

「どうぞ。」

奥さんにコーラをサービスしてくれました

マスターやるじゃん

またおいしい料理をいただきに来ますね

2012年3月18日 (日)

予兆・・

ドライブ中に何気なく火力発電所の煙突を見ました

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分かりにくいのですが、煙突から2本の煙が出ていたのです

私は初めて見ました

これって・・

もしかして・・

なにかの予兆?

井戸

そろそろ井戸の様子を見ましょうか

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ぐるぐる巻きのビニールを外して・・

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ジャーン

一冬越したけど、井戸水は出るのかな

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ポンプ内の水はサビでギトギトです

ポンプを動かすと水が順調に出てきました

砂は上がってきません順調です

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水もすぐにきれいになりました

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水やりの準備は万全です

2012年3月17日 (土)

家庭菜園

久しぶりの休日です

最近、週末は仕事で出かけることが多かった

この休日を有効に使いましょう

さて、雪が解けた我が家の家庭菜園

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ネギや大根が顔を出しています

大根は抜くとして、ネギはこのままでいいのだろうか・・?

周辺の畑を見ると、ネギはそのままになっています

悩んだ結果、今年は抜いてみることにします

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その後、肥料と薪ストーブからでた灰をまいて苗を植える準備は完了です

作業が終わるころ、奥さんが夜勤から帰ってきました

私も朝ごはんを食べていません

・・ということで、来ちゃいました

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ラーメンといえば我が家では三日月軒(高砂支店)です

久しぶりに訪れたのですが、外観が変わっています

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風除室が作られていました

これで並ぶ人も寒くないですね

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やっぱりおいしいです

ラーメン最高

闘魂(続き)

こんな感じか

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ありえませんけど、講堂です

「病む人の気持ちを」

いつも忘れてはいません

奥さんが選んでくれた衣装は最高だね

みんなにお願い真っ赤なタオル求む

2012年3月16日 (金)

闘魂

気が付けば、もう3月です

雪も消えて、風も春の暖かさを運んでいます

この時期は、退職される方々との送別会が開催されます

たくさんご指導をいただいた方々との別れは寂しいですが、退職されるみなさんからの指導を胸に、これからも頑張っていきます

さて、私の職場ではトップ2のお二人が退職されます

送別会 = 余興 とくるわけですが、相応しい余興はあるものか・・?

随分悩みましたが決めました

退職しても新しい「道」にチャレンジして欲しい という思いを込めて

これプラス、職場のビデオレターでバッチリでしょ

衣装は奥さんが、しま○らで買ってくれました 奥さんアリガトー

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2012年3月13日 (火)

浸水

津波浸水域予測図が公開されました

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我が家は10分も歩けば海水浴ができます

特に丘のようなものはありません

ですから、津波が起きれば浸水は必至と思っていました

驚いたのは予測図によると浸水が1~2mだということ

ホンマかいな

予測図は参考程度にして、災害時の行動を確認しなければいけませんね

2012年3月12日 (月)

いらない

小春日和の到来か

と思っていたら、

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まだ降るか

寒いし

2012年3月11日 (日)

1年

東日本大震災から1年が経過しました。

2時46分 その時私は地下鉄に乗っていました

行き交う人々は、震災のことを思っているのだろうか?

そんなことを考えながら、帰路に着いていました。

3.11 東日本大震災 一周年追悼式 天皇陛下 東日本大震災追悼式典でのお言葉

もし、許されるのならばこの場に居たかった。

心震え、涙溢れる。

震災の現場。

映像とのギャップ。

今だったら、あの時の事を伝えられそう

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全国から集まった支援物資。

全体の10000分の1くらいだけど、すぐに配送できるように置いてある。

外はメチャクチャ。

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道路は海の水が冠水して車高の高い車じゃないと通行できない

これでも干潮時

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そんなことで、私の車は輸送車に変身

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震災の支援にはいろいろな人が来ていました。

みんな、復興を願い全国から集まった仲間です

日替わりで宿泊する人が目まぐるしく変わります。

1日中動き回っているので、夜は自然にリラックスタイムが始まります

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飲み会ではありません。

今日1日のストレスと精神的なショックを少しでも解きほぐします。

写真手前は栄養士。奥は医科歯科大の医師です。

ボランティアに参加する医師は、すべてのスタッフを仲間として扱います。

そこに壁はありません。

だから、明日は今日の隣の地区に行って、少なくても5件の患者を診て来よう

一緒に頑張ろうなんて会話が自然に生まれます

この先生は私にとても大きなことを教えてくれました。

「晴天。なんで人に年齢を聞くの?歳が上ならお前の対応が変わるの?年下ならどうするの?」

そうなんです。歳がどうこうではないんですよね。

前にいる人にどう接するか。それは、・・何なんだ?

上手く言葉には表せませんが、すごく重要なことを教えてもらいました。

先生は寝際に、「俺は誰の歳も聞かねえぇーよー」と言っていたのを忘れません

翌日、支援物資の整理をしていると、涙が溢れてきました

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大きくまとまった物資でなければ流通しないため、そこからもれた物資の仕分けを行っていたときです。

憶測ですが、お酒が好きな方でしょう。

丁寧につまみも入っています。

作業するのに必要だからと軍手も入れています。

そして、子供がいるのかな?哺乳瓶とミルクも入っています。

震災にあった方々を自分に置き換えて、自分に必要な物資を詰め込んでくれたのでしょう

やっぱり日本に生まれてよかったなぁと涙を拭きながら感動しました。

まだまだ、震災復興は続きます。

まだ、被災地は荒れたままです。

私にできることを続けます。

そして、時間を作って奥さんにも被災地を見てもらいます。

東北人として、最大限の応援を続けます

また・・

学会2日目

お昼は、お約束の弁当です

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さすがに飽きます

でも、腹は減ります

しかし、どうなんでしょ?

揚げ物いっぱい ソースもたっぷり

野菜は少ないですねー

我々は食事で健康を目指す団体なはず

しっかりしろよ

2012年3月10日 (土)

倒れる

明日は東日本大震災が発生してから1年が経過します。

今、私は東京に居ます。

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巨大な建造物が立ち並びます。

もし、あの時の揺れが、もし、東京で起きたら・・

私はどうなる? 私の妹も、その彼もどうなる?

懇親会から次のお店に向かう途中、そんなことばかり考えていました。

いろいろなことを考えながら、やっぱり・・・

飲んでしまうのでした

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緊張感が全くありません

反省しています

ちなみに、一番奥が青森保健大学の先生で、全国の総務部長

中央は東北ブロックの幹事(仲良しなんデス)

手前は岩手県の会長

ここでも私は若造全開です

懇親

今回に限らず、学会は必ず懇親会があります

学会会場が池袋ということもあり、懇親会会場はサンシャイン60

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なんと58階にある、クルーズ・クルーズというレストランでした

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ナウなヤングが集う場所でしょうか

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超高いんですけど 高いところは苦手です

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ピースの方:東北ブロック幹事

手前の方:宮城県会長

奥の方:全国幹事の偉い方

これを見ただけで、私のような若造がいる場所ではないのが解りますね

役員の方の余興多忙な時間を縫って練習したのでしょう素晴らしい

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帰りに中学校の修学旅行を思い出しました

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中学校の修学旅行で私の班はサンシャイン60に行きました

展望台に行くのが目的だったのですが、確か入場料が高かったんですね

おこずかい制でしたから

そこで私の班が取った行動は、「タダのエレベーターで最上階を目指す」でした

あの時はこの看板が見えなかったんだよね

この時はクルーズ・クルーズに行くエレベーターだなんて考えもしなかった

「チーン」ってエレベーターのドアが開いたら、結婚式のクライマックスで新郎新婦がびっくりしていたのを思い出します

そりゃ、坊主のツメエリをきた少年が突然登場したらびっくりするわな

約10m先に展望台エレベーターがありますので、みなさんはお間違えなく

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弁当

弁当
弁当

最近の学会は、お昼に弁当が配られます
タダで食べられるのですが、食品メーカーが協賛のため、弁当を食べながらメーカー主催の講演を聞かなければいけません
ランチョンセミナーなんて呼ばれていますが、メーカー関連商品のCMですね。
会場は3つに分かれます。参加者は千人くらいのようです
 

私は昨日のお昼も弁当でした
弁当は飽きますねぇ
 
早く帰って、奥さんの手料理を食べたい

TYO

TYO
TYO
TYO

今日は東京に行きます
職域の集会みたいなものです。
しかし、東京の気温が低い!
3℃だって
地元のほうが温かいか?
超寒い

2012年3月 9日 (金)

研修会

研修会
研修会
研修会
研修会

山形市で研修会です。
自動車道から見える山が霞んでいます
春ですねー!
お弁当がとても豪華でビックリ
しっかり食べて頑張ります!

2012年3月 8日 (木)

人として

1日ごとに雪が溶けています

春の足音が聞こえますねぇ~

雪が溶けてくるといろいろなものが出てきます

空き缶、ビニール袋、タバコの吸殻・・

ゴミ箱に捨てるのが面倒だから雪に埋めたんでしょ? それでいぃんかい??

歩いて通過する → ゴミを埋める → 近所の人? なんて憶測しながらゴミ掃除 

悲しいを通り越して、情けない気持ちでいっぱいデス モラルはどこに行ったの

ゴミとは別の話ですが、数ヶ月から犬の糞が敷地内に放置されています

困ったもんだと思いながら、そのたびに拾って処分しています

雪に足跡がついているので、小型~中型犬かなと想定しながら・・

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「雪が溶ければ飼い主も糞を拾っていくだろう・・」

期待を込めて耐えていました

しかし、甘かった

今朝、家庭菜園をみると犬の足跡がついています

足跡をたどると、砂山ができている

犬の足で掻いた形跡ではありません 明らかに人の手で砂を盛っています

「ぶっちっ

雪が無くて糞を隠せないから、今度は畑かよっ

なんとかなるさ、人類皆兄弟主義の私ですが、さすがに敷地侵入には切れた
必ず犯人を見つけて、制裁を加えます

絶対ニ ユルサナイ

2012年3月 6日 (火)

着々と

職場の増築工事が着々と進んでいます

現場で作業しているみなさん、雨の中本当にお疲れさまです

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写真は4階から撮ったものです

もう数ヶ月後には引越しが待っています

生命力

雨が続いています

そのおかげで雪がどんどん溶けています

春が近づいているなぁ~と思う半面、スノーボードシーズンが終わってしまうのが寂しいです

今朝、家庭菜園を見ると、雪が溶けて昨年の秋に植えたにんにくが顔を出していました

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雪の重みでかなりグッタリしています

でも、日光に当たると数日でシャキンとするんです

これからの休みは、どんどん畑の準備をしなければいけません

春にはもう少し砂を入れたいなぁ~と考えています

またMimicyさんに相談しよーっと

Mimicyさん、よろしくお願いします

2012年3月 5日 (月)

惜しい!

昨日の疲れが抜けないまま仕事の始まりです

快晴の中、ゴーグルもしないでスキー場にいたため目は真っ赤に充血

日焼け止めを塗っていたけど、いい感じに小麦肌です

クチビルとかガサガサして痛いよー

恐るべし太陽光

赤ら顔を隠しつつ、郵便物の確認をすると「臨床栄養」が届いているじゃあーりませんか

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さて、どんな記事になっているのかな~

記事の構成や出版前の確認は、総合病院のスタッフが行いました

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OH 見開き4ページ、しかもカラーですねー

私も載っていました

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ヤラセ感満載です

もっと自然な写真はなかったのかな?

指導していただいているH爪先生もご一緒です

これからも頑張らなくてはいけませんね

次のページを見てビックリ Σ(゚д゚lll)

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山形県酒市になっています

惜しい 非常に惜しい

まぁ、笑えるから良しとしましょうか

2012年3月 4日 (日)

やったるで~

スノーボード2日目

今日も快晴です

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たくさん朝食を食べて、パワーをつけましょう

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誰ですか? 刑務所のメシだぞぉ~とか言っているのは

子供たちが聞いていますので、発言は慎重にお願いシマス

食事を済ませたら、スタッフは一足お先にスキー場に向かいます

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スノーボードの準備もバッチリ

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もちろんBURTONです

子供たちがスキー場に到着しました

すぐに、ブーツやヘルメットの装着を行います

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レッスン前に記念写真を撮りましょう

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参加者は40名くらいです

ウェアも決まっていますね

実は子供たちのウェア、帽子、ゴーグル、手袋、靴下は全てBURTONから提供されています 

全てのアイテムをBURTONのデザイナーがコーディネイトしたそうです

子供用のウェアは数が少ないため、この日のために世界各国から取り寄せたと聞きました

その話を聞いた後だと、子供たちのウェアのコーディネイトが同じものが一つとして無いことに気がつきます

私のチームはNO.6です

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ショウゴとエイキ、BURTONのスタッフです

子供たちが不安と緊張でガチガチです

本当は4人のチームだったのですが、インフルエンザで2名は参加できなかったのです残念

早速レッスン開始です

前日の最後にリフト乗車をしたそうなので、初級コースのリフトに乗ります

サイドスリップで下りてきます

1本1時間で下りることができました ショウゴエイキ2人とも優秀ですよ

お昼ご飯は牛丼です

しっかり食べて午後のレッスンに備えよう

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おっ だいぶノッてきましたねぇ~

午後はゴンドラに乗って、山頂を目指します

鬼のようなイントラですね・・

でも、2人には下りてくる技術が確実についています

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ショウゴ

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エイキ

ポジションもバッチリ スノーボーダーになったぞ

途中、休憩

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怪我もなく、無事に終了しました

とても楽しんでくれた様子です よかったぁ~

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閉会式の様子です

オグラさんと加藤校長が2日間頑張ったみんなに修了証を手渡します

オグラさんはこのイベントの責任者なのですが、この方が日本にスノーボードを初めて輸入した方です

オグラさんが居なければ、日本のスノーボード業界が遅れていたことでしょう

すごい方々が賛同してこのイベントが開催されているんだなぁと実感しました

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子供たちは話そっちのけで寝ています

がんばったもんなー

帰りのバスに乗り込んでからも、ショウゴとエイキは手を振ってくれています

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ボランティアスタッフから見送られてスキー場を後にします

またどこかのゲレンデで、ショウゴとエイキに会えますように

あっという間に時間が過ぎて、とても充実した一日でした

今日はいろいろなことを見直すきっかけになりました

ありがとうございました

そして、一緒に休みだった貴重な日曜日にも関わらず、快く送り出してくれた奥さんにとても感謝しています

天気も良かったし、どこかに出かけたかったと思います

奥さん、いつもありがとうね~

今度はゆっくりでかけよう

えぼしからの帰り道、横断歩道に人形が立っていました

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ちょっと、こわいヽ(´▽`)/

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2012年3月 3日 (土)

いざっ!

宮城蔵王えぼしスキー場に到着です

今回の目的はコレ! 

スノーボードを通じて、東日本大震災で被災した子供たちを支援するプロジェクトです

2日間で行われるプロジェクトですが、私は1日目の夕食から合流します

宿泊地は宮城蔵王自然の家です

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夕食をささっと済ませて、ゲーム大会の始まりです

「スラックライン」ってみなさん知ってます?

私は聞くのも見るのも初めてです

簡単に説明すると、綱渡りをスポーツ化したもののようです

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今回の高さは安全を考えて20cmくらいにセッティングされています

プロは超高い場所でデモンストレーションをすることもあるそうです

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子供たちの順応性はすごいです

バランスを取りながら、どんどん歩きます

ちなみに私は2秒で落下 歳には勝てないのよね

「スラックライン」は2名のプロから指導していただきました

写真中央で指導している黒のパーカーを着た女性はukimimixさんです

2011日本オープンスラックライン覇者です ナゼココに??

春に放送されるCMに出演しています

すごいですねー

こんなのもありました

ヽ〔゚Д゚〕丿 スゴイ

スノーボードの疲れもなんのその 

夜は更けてゆく・・

お仕事

お仕事
お仕事
お仕事

今日は天気がいいです
こんな日も山形市でお仕事です。
月山道を走行中
ん!前方に見えるのはT総監督ではありませんか!
インターで話をすると、米沢まで出かけるようです
私は研究発表会の座長をさくっと終わらせて、宮城県のえぼしスキー場に入ります

2012年3月 2日 (金)

不安

3月3日、4日にCHILLスノーボードイベントが開催されます

詳しくはコチラ 

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2日間の日程で開催されます

私は3月3日に仕事が入っているので、4日の1日間だけでもお手伝いが許されるのならば伺いますと、加藤校長にお伝えしていました

私が日程にこだわるのには理由があります

(このイベントは一泊二日で行われるのです

2日間の日程であるのに、後半1日しか参加しないということは・・

 ①前半1日で子供たちとスタッフの信頼関係が構築されているところに割り込むことになる

 ②私自身が前日の様子を見ていないので、イベント(レッスン)の内容(流れ)を理解しにくい

 ③子供の技術を確認するところからイベント(レッスン)を始めなければならない

子供にとっては急に「変なオジさんが増えた」といった感覚でしょうか

逆に前半1日だけの参加というのも問題があります

 ①信頼をおける大人が帰ってしまうと「見捨てられたという感覚」が少なからず生まれる

 ②大人がイベント(レッスン)の引き継ぎをいくらうまく行なっても、子供は新しく来た大人が自分を理解できるはずはないと壁を作ってしまう

 ③前日の大人の方が良かった など比較してしまう。(思い出は美化されるものデス

いろいろ考えると、1日だけの参加は控えるのが正しいように思えてきました

そうこうしていると、加藤校長から連絡が

「どーもー 晴天さん、お疲れ様デース

やはりパワフルです

早速、加藤校長に今までの私の考えを伝えてみると

「全然OKです」だって

その自信はドコカラ生マレルノ? これが経験というものでしょうか

続けて、当日のスケジュールは郵送されることを確認しました

「あとは・・・」

加藤校長の話が続きます

その話を聞いて晴天は急に不安になるのでした

「班分けは5人から6人です

「各班にバートンのスタッフが2人くらい付きます

「あっ、バートンのスタッフはデモンストレーションとかは無理です社員なだけなので

「スタッフは靴ひもの結びとか、ビンディングの取り外しを担当します

「2日目は多分子供たちも滑れると思うので、晴天さんのいいようにリフトを使って滑ってください

「お菓子や水分はスタッフが持っていますので、適宜よろしくお願いします

おや??

いくらなんでも私が1班を持つことはないでしょう(不安いっぱい)

ボランティアが他にもいることを願います

生垣

日に日に暖かくなっています

道路脇に積もっていた雪がみるみる溶けています

雪囲いをしていた我が家の生垣?も顔を出しました

Nec_0643

少しずつ成長しているようです

樹種は「トキワマンサク」です 一般的に寒い地域では育てにくいようですが・・

目標はこんな感じです

Tokiwamansaku_da3

赤い花が美しいですね~

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