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2012年7月

2012年7月31日 (火)

レース当日(秋田出張)

レース当日

毎年のように5時に起きて、顔を洗って気合を入れて

準備を整えて、いざっ出発

今年はレース会場とは逆方向の秋田に向かいます

着なれないスーツを着て

そうなんです。仕事なんです。ワタシ

秋田なんです。会議なんです。

暑いよ~ 行きたくないよぉ~

・・・。気が付けば会議会場でした

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たざわこ芸術村温泉ゆぽぽです

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ホテルに入る前から帰る気マンマンです

「帰りたいよぉ~」 ←まだ言うか

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そろそろ50㏄のスタートかなぁ

席についてもレースのことしか考えていません

いかん、いかん

明日はレース本番の4時間エンデューロが開催されます

途中からでも応援に行きたいのです

そのためには、会議をまいてまいて 時間短縮を図るしかありません

おらぁ~おらぁ~過去に例を見ないくらい、積極的に意見を出しまくります

「早く終わって、カエロウヨー

私からオーラが出まくっていたはずです

各県代表者のみなさん、明日もよろしくお願いいたします

出張前に・・

今週の土・日は毎年恒例の4時間エンデューロバイクレース「龍神月山」が開催されます

仲間たちは、バイクのメンテナンスに余念がない様子

いつもの私はこのタイミングで、「げっ!タイヤの溝がない」とか、「ブレーキパットが減っている」などの問題が発覚して大騒ぎするのですが・・・

今年は秋田に出張のため大騒ぎをすることもなく・・

気分が高まることもなく・・

普段と変わらない夜を過ごすわけで

でも、まてよ?

もしかしたら出張を終えて応援に行けるかもしれないじゃ~ん

そんなことで、超急いで横断幕を作成

レースに出場した人にしかわからない、あの疲労感

少しでも元気を取り戻して、もう1周行って欲しい

私と奥さんの気持ちを込めて

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おーい!レースは明日だぞぉ~

2012年7月25日 (水)

心のメンテナンス

更新が遅くなりました 日曜日の出来事です

久しぶりに休みました

こんな日に限って快晴

飲みすぎた体には休養が必要・・。だけど 畑とか、やりたいことがたくさんあるから寝ているのが悔しくて悔しくて

自業自得なのだ

今日は貴重な奥さんの休みの日 寝ているだけではもったいない

そんなことで、久しぶりに

「北に行く? それとも南?」 こんな感じで目的のないふらり旅にGO

目的地は南に決定

その心は! 新しくできた温海までの自動車道に乗ること

先日の事故で携帯が休憩中のため写真はナシ

すごくいい道路でした 少しだけ北海道を思い出しましたよ

小腹が空いたので、ダイゴにGO

Photo

フランスパンにゴマクリームがたっぷり入っています

おいいしいパンをかじりながらそのまま南下して、新発田のあたりでお腹が急に空いてきました

「この近くに専門学生の時によく食べたラーメンがあるよ

と奥さんに話したところ、あっさりOK

「でも、十数年前だから味が変わっているかも・・・」なんて防御線を張りながらお店へGO

海岸沿いにある「ラーメンショップ中村浜店」です

外見は以前と全く変わっていません

メニューも変わっていないようです

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学生の時は「ラーショで大盛り、これ最高」って感じで、この道路を通る時は本当に楽しみだったのを思い出します

学校から自宅まで5時間の道のりを、このラーショのラーメンを食べたくて食事を我慢して運転したものです

私の通った学校は新潟の有名な豪雪地帯にありました

住んでいるところは、大型スーパーやコンビニから20Kmも離れている静かな学生街

そんな中でも学校に通う資金を調達するためにバイトは必須でした

夏は原付でバイトに通いましたが、冬はとてつもない雪の量で原付は車庫から出すのも無理

そんなことで、バイトを続けるためにバイトしたお金で10万円の中古車を買いました

どうやったら燃費良く走ることができるのか?

お金をかけないで車を修理するにはどうすればいいのか?

帰省するときはお金に余裕があれば電車 時間に余裕があれば車

いつもお金はギリギリで、どうすればお金を残すことができるかを毎日真剣に考えていました もちろん勉強も頑張ったつもりです

貴重な850円をラーショで使うことが、いかに贅沢だったことか

いろんな思い出が詰まったラーメンです

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店主は変わっているように感じましたが定かではありません

でも味は昔のままです

濃いめのみそラーメンでしたごちそうさまです

奥さんとラーショから元気をもらって、また明日から頑張るぞ

2012年7月21日 (土)

納涼会

職場の引っ越しが終わって、約一週間が経過しました。

引っ越しという大きな作業をみんなで終えて、職場内の団結がすごく大きくなったように感じます

以前は200名を超える職員で構成されていましたが職場の構成が変わり、今は約半分です

職員の人数が減ってしまいましたが患者さんの入院期間が長くなって、共有する情報が増えてお互いの距離が縮まったように思います

そんな状況の中、今、入院患者さんの食事を担当している窓口は私一人です

職員からはいろいろな食事の相談を受け、対応していくことで患者さんが元気になっていきます

医師からも一定の評価はいただいているようです

ありがたいことです

でも、なんだか、素直に喜べません

今の仕事は本当に私の仕事なのかなぁ~、、、とぼんやりすることが増えました

工業高校で機械を学んだけど料理人になりたくて専門学校に入って

国家資格を得て今に至るけど、どうなの??って思います。

定年までは、もう20年。 このままやれるのかな

包丁を握らず、頭で計算だけをしている自分に疑問を感じます

あーー。疲れているのかなぁ

さて、話題を戻して・・。

職場で引っ越し終了を兼ねて納涼会が行われました

会場は駅前のル・ポットフーです

料理がおいしいレストランです

そこでたらふくビールを飲んで、激しくほろ酔い状態

帰ればいいのに2次会へGO

医師の行きつけだというお店に到着

・・・その途端、お酒の力もあって暴言を吐きまくり 反省しています

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「んぁぁ韓国ぅぅ~ふざけんなぁぁ~   帰るぅぅ~

あまり覚えていませんが、たぶんこんな感じです反省。

職場の仲間からなだめられ、仕方がなく入場

カラオケを勧められ、先発でTOKIOのlove you onlyを熱唱

なぜか後ろから笑い声が聞こえるが気にしない

なんだかんだで楽しいなぁ

単純なんです

沢山飲んでボウコウがイエローカードを挙げました

トイレに行くと

OH 私の大好きな奥さんが買ってきたブラシセットと同じものが置いてあるじゃあ~りませんか

早速、写メでパチリ

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その後、悪夢が

携帯をポケットに入れようとしたら、見事にスルー

カラン。。カラン。。

と音を立てて便器にHole in one

石川遼クンも真っ青 決めたりましたわぁ~

って、おい

急いで便器に手を突っ込み、携帯サマを確認すると・・・ 生命反応あり

よかった防水で

今日、携帯で写真を撮ってみると

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レンズに水が入ってるし

引っ越し

ブログを見てくださっているみなさん、お久しぶりです。

先週の三連休に、私、引っ越しました

いろいろあるんです。

・・・・。

なんてね

引っ越しは職場です

新しい施設が完成して、引っ越しを行いました

自分が設計に関わり、自分が求める調理設備を導入してレイアウトした職場です

周りの評価はいろいろですが、このような機会に恵まれたことは素晴らしい財産です

さっ、早速引っ越しの準備ですよぉ~

私の職場は休業日がありません。

そのため、引っ越し作業は必要なものを最小限に残して梱包します

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20%くらい梱包をした状態です

この状態でも通常営業です

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三日間かけて事務室はご覧のとおり

ごみの量が半端じゃない

まめに整理整頓することが大切ですね

調理室もこのとおり

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三日後

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私を含めて2人の事務員と6人の調理員で引っ越しをしました

給食を作りながら梱包作業を行うという難題をスムーズにやれたのは、みんなの協力のお陰です 素晴らしい仲間たちです

食材を運ぶのも神経を使います

冷凍の食材もあるからね

とりあえず新しい施設に運び込んだけど、どうするよ??

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みんなで協力して整理をしますか

私が入職して14年、お世話になりました

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取り壊しの準備が、もう始まっています

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寂しいなぁ~

この病院が出来たころは周りに何もなかったんだって

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当時の最新設備が導入されて、市民の期待もさぞかし大きかったことだろう

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新しい施設の紹介は後ほど

そういえば、この引っ越しの初日に奥さんは・・・

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秋田にツーリングです

女性ライダーはかっこいいですねぇ

奥さんは私の自慢です

カッパを着ているところをみると、雨?ですか・・・

気をつけてね~

2012年7月13日 (金)

結婚記念日 in 台湾 最終章

台北から花蓮を目指します

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まさか、旅行先で飛行機に乗るとは思っていませんでした

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Trans = 復興 ?

一度壊れたものを再生する意味合いが強く感じられるので、ぎゅっと不安が・・・

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飛行機の乗り込みまでは、徒歩で向かいます

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花蓮に到着 本当に何もない・・ 

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花蓮は石の産地だそうです。空港も大理石でできています

空港のトイレに入るとナンバーが書いてありました

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今回は4番だから、次回は5番にしよぉっと? 的な・・・。

なんででしょうねぇ~ ちなみに「大」もナンバリングされていました

今日のガイドは「リンさん」です 目的地までもおしゃべりが絶えません

なんでも、リンさんはさくらんぼの最盛期で妹さんと喧嘩をしたとか・・

リンさん曰く、「7月でもさくらんぼはあるんでしょ?」と。

「7月は終わりです・・」と答えると、「あー、妹が正しかったか悪いことをしたなー」だって

リンさんは、さくらんぼを食べたかっただけなんだよねー

ワイワイ話をしていると、今日の目的地「太魯閣(タロコ)国立公園」に到着です

台湾八景のひとつで、 大理石の崖を滑るように流れるターコイズブルーの水流は感動的(らしい)。大理石の埋蔵量3,000億tとも言われる(らしい)。

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橋の上に大理石のライオンがたくさん並んでいます

大自然の中、癒し効果は絶大ナリ

で、絶景が続く続く

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写真では伝わりませんが、絶壁がそそり立ちます

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この国立公園は、日本統治時代に作られたトンネルがあったからこそ整備できたとリンさんは話してくれました

かなりの日本人が作業中に命を落としたそうです

ガイドさんだから歴史を知っているのは当然なのでしょうが、本当に心から過去を理解して話をしてくれているなぁと感じました。

戦争や侵略を歓迎しませんが、日本人の先祖が行ってきたことで今の私たちが恩恵を受けているわけで。

もし、私が80歳になったとき、国外から日本はどのような評価を受けるんだろうと少々心配になったわけで。

日本人として今、自分たちが頑張らなければいけない何かがありそうなことに気付いたわけで。

日本に帰ったら、みんなにやさしく接し、誠実に日々を暮らそうと心に決めました

自分なりに、この旅は人生の糧になる!と確信していると、リンさんが楽しそうに歩いてきます

なんか、コスプレ衣装を持ってるし

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まぁ、こんなもんでしょ。原住民の衣装だそうです

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奥さんは、なんでも似合うんだよねぇ~

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昼食は花蓮の地元料理です

スゴイ皿数ですが、どこかで食べた料理が混じっている気がします

なんだろうなぁ~?

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すると、またまたリンさんが登場

「Qちゃんのおかわり持ってっこようか?」だって

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そうそうQちゃんですよ びっくりしたΣ( ゜Д゜)ハッ!

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食堂の下は石の博物館のようでした

日本からの観光客が多いのでしょうね

「台湾のみなさん!東北人は頑張っていますよー

帰り道、花蓮から台北までは、特急列車を利用します

ガイドさんが列車まで案内してくれるのですが、同乗はしません

台北には別のガイドさんが待っているそうです

こっ、これは、「はじめてのおつかい in 台湾」みたいな感じです

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では、行きましょう

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駅の構内にも日本統治時代の写真が多数掲示されていました

時間を守り、約束を守り、仲間を守り、知人を守る。

日本人のイメージだそうです

素敵じゃないですか 私の仲間はみんなその通りですから(自慢)

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リンさんが席まで案内してくれました。1日だけの出会いでしたが分かれるのは辛いものです・・。

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リンさんと別れ、列車が出発した後は車内放送に耳を傾けます

ここで下車駅を間違えてしまっては、夫の面目丸つぶれなのです

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うとうとしながら時間は過ぎ。下車駅が近づいてきました

すると、後部席の人が私たちの肩を「トントン」してくれました

リンさんが、私たち2人の降りる駅を伝えてくれて間違わないように教えてくれるようにお願いしていてくれたのです

スゲー気遣いです

列車を降りるとガイドのコウさんが待っていてくれました

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年配のガイドさんでしたが、とても親切でした

太陽の塔を作られた、日本を代表する芸術家に似ているような、似ていないような

ホテルに戻って、夕食の工面をします

最終日だし、夜市にいきますか

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牡蠣のオムレツみたいなのに、すごく並んでいました

美味しそうでしたが、海外の生食は控えたいと思います

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ふらりと入ったお店で指さしオーダー

いいんです、感覚で

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しっかし、暑すぎる

頼んだ料理はこんな感じでした

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指先の感度が良好です 美味しそうな料理でホッとしました

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食べる

お腹もいっぱいになったので、夜市散策をしましょう

おー、エビ釣りですか

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やっぱり、エビは鮮度が命よね って、食うんかい

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釣ったエビは、その場で調理OKだそうです

ぶらぶら歩いていると、大好きなたこ焼きを発見

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油を多く引いた、揚げたこ焼きですね

いただきます

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ぐっ これはダメです。マヨネーズと思ったら、カスタードクリームでした

デザートやんけ 日本では売れません

お口直しにデザートを購入

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このピーマンみたいなのが、一番うまかったです すごくジューシー

生のライチもゲット

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今夜のお酒は

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サッポロクラシックです コンビニにありました

地元では手に入らないので、、つい

たくさん食べて、ぐっすり寝ます

明日は日本に帰ります

・・・って、終わらせねーよ

おはようございます。

ホテルのチェックアウトが11時なので、時間を有効に使います

また、来ちゃった

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あ・し・つ・ぼ

桶の汁は烏龍茶だって 何かに効くらしい。消臭か?

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ぐいぐいした後は空港に向かいます

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最後に、この旅のメインガイドのコウさんとパチリ

本当にお世話になりました

出国審査を終えて、残ったお金を使うためブラブラ

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食べる

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食べる

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本当に最高な旅でした 奥さん、ありがとうね

最後に、、機内の奥さん

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怒ってませんよ テトリス中です(レベル6)

この後、CAさんが奥さんのところに駆けつけていました

なぜ

ボタンを押し間違えたとか・・言ってました

2012年7月 8日 (日)

じゃがいも逆さ植え 収穫!

葉っぱも黄色くなってきたし、そろそろ収穫できるのかなぁ~

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初の逆さ植えなので期待と不安が交差します

では、収穫準備に入ります

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作業しやすいように茎をカット

補修したガムテープが姿を現しました

それそれぇ~ 黒マルチをめくると・・・

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OH じゃがいもがごろごろ見えます

これが逆さ植えの醍醐味ですね

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収穫は超楽ちん 

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収量はまずますです

おおっ すごい形の芋を発見

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カブトムシのような角? プリっとしたお尻 欲張りさんですね~

来年も逆さ植え決定ですね

2012年7月 7日 (土)

ITな地域医療

総合病院に行って診察して、レントゲンとか撮影するよね

今までは、その情報は検査した施設の持ち物だったんだよね

医者は少ない、病院の待ち時間は長い・・

そんな問題を解消するのがIT

周辺地域すべての医療機関と手をつなぐツールです

現状は30%くらいなのかな?

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住民みんながhappyな医療がいいよね

2012年7月 6日 (金)

結婚記念日 in 台湾 Vol.5

2日目の朝

晴れてるやんもちろん私の日ごろの行いですよねぇ~?

朝食はホテルでいただきます

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ご飯の脇に肉を煮込んだものが置いてありました

ご飯にかければ魯肉飯(ルーローハン)=台湾の豚肉の煮込みかけご飯の出来上がりです

超美味い 

実は台湾旅行の最大の心配事が食事でした

食事が合わないということで旅行に行かないということはないのですが、地元の台湾料理屋さんの食事は八角が半端なく入っているのです

さすがの私も、「これが3食だったらヤバいやろ・・」と心配していました

de・mo・ne 台湾料理最高 美味いですよ 

日本に帰ったら地元の台湾料理屋さんにチェックしに行ってみよぉっと

まてよ・・ こんな感じで日本料理が台湾で展開されているんでしょうか

少しだけ心配

がっちり食事をいただいて出発です

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今日は台湾のシンボル、台北101に突撃です

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まぁ、でかいこと

でもね、入場しようとすると足がすくむんです

だって、高所恐怖症だもの

恐る恐る入場すると、奥さんがキャラクターをキャッチ

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すかさず便乗

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上手く騙されているのか?

気が付くと展望台

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高すぎるやろぉ~

下腹部がきゅぅぅ~となります

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あっ? あっ、はい。これで日本語ガイドを聞くようです

窓に数字が書いてあって、その数字をプッシュすると説明が流れるとか・・。

私には不要ですが、奥さんは非常に楽しそうです

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奥さんの苦手なものってあるのかなぁ?

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お土産屋さんのキャラクターも憎らしく思えてくる

怖いよぉぉ~

私の思いが通じたらしく、早々に台北101は撤収

ここは?

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霞海城隍廟です。

問屋街として有名な迪化街の中心部にあるこの霞海城隍廟も、道教の廟の1つで、本尊の城隍爺は迪化街の守り神だそうです。

城隍爺とは、街を守り、病気と戦い、
人の善悪の区別をつけて生前悪い行いをしていた人の霊魂を地獄へ送る仕事をしている神。また縁結びでも有名で縁結びの神様でもあるそうです

ん~。いろいろな神様が祀られていますねぇ

そして、そろそろ、デザートタイムですか

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古早味豆花(グーザオウェイトーファー)にお邪魔します

豆?花?

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ん~。コクのある絹ごし豆腐に甘い蜜がかけてるデザートでしょうか

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有名人の多く来店しているようです さっぱりしておいしかった

お次は、行天宮ですご本尊が商売の神様である「關聖帝君」であることから、参拝に訪れる方が非常に多いようです

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中に入るとぎゅうぎゅうです

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お供え物もたくさんありました

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すごい人です

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出口には真ん丸な石がありました

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祈りを込めてナデナデ

コウさん曰く、「なんでも願えば叶うよ」だって

そして故宮博物院へGO

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外の平穏な姿からは想像できないくらい、中は激混みです

もう一度、台湾に来ることがあってもここには立ち寄らないと思います

クタクタになって向かう先は徳也茶喫です

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おいしいお茶をいただきましょう

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いろいろな作法があるようです。指導してくださるのは日本女性です

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お茶にはお菓子がセットで出てきます

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趣があって、日本の和菓子と似ていますねぇ~

目でも楽しい

・・・と思っていると

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がぶっ 奥さんは本能のままに生きるんです

さぁさぁ、糖分と水分を摂取した後はここでしょう

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足つぼ

有名店らしい

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薄暗い廊下を抜け・・

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2人分の椅子が用意されている部屋に入る

はっ奥さんいつの間に

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気が付くと激痛が

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「サービス サービス」ってにこにこしているのが憎い

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超痛い 30分のマッサージを終えた後は、10分おきにトイレに行きました

新陳代謝が活発になったのかな

夕飯は台湾料理をいただきます

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お店は広く、お客さんもいっぱいです

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からすみを始めて食べました

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高級珍味で有名なからすみですが、すごくおいしいという感じではなかったです

どうにか調理すればいいのかなぁ?

これは是非、バイク仲間のお土産に買っていこう

食べてみることは大切なことなのだ

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↑帰り道に隣に止まった車。エステ=白塗り=バカ殿 許します(笑)

本日のビールはこちら

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マンゴー味とパイン味をチョイス

んんん~ 酎ハイだね でも暑い夜にぐびっと 最高です

結婚記念日 in 台湾 Vol.4

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台北市内を眺めながら、次に向かうところは龍山寺です

ロンサン・スーと言うそうです

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開運祈願台湾でも有名なパワースポットです

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中に入ると老若男女を問わず、多くの人が参拝をしています

龍山寺は、台北でもっとも歴史ある街「万華」にある台北最古のお寺です。仏教だけでなく、道教や儒教などさまざまな神様が100以上もまつられているそうです。

入口を抜けると、お線香が無料で配布されています

私たちも願いを込めて参拝します

参拝の方法は日本と異なります

1)お線香を両手で持つ
2)おでこ辺りにかざして念を送りながら3回お辞儀
3)香炉にお線香を1本立てる

たくさんの香炉があるので、1つずつにお線香を立てます

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そして、参拝の際には忘れてはいけないことがあります

それは・・・

参拝ごとに自分の住所と名前、生年月日を神様に伝えることです

これを言わないと神様は「あんた誰?」となって、願いを叶えてくれないそうです

ガイドのコウさんは香炉を回る度に、「なんまぇ、じゅうしょ、せいねんがっぴ、言う」と教えてくれました
なんだか元気が出てきました

次は中正紀念堂に向かいます

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中正とは中華民国の初代総統である蒋介石の本名です。

ここでは、蒋介石と中華民国の軌跡を学ぶことができます

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それにしてもデカい

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蒋介石に関連する展示物がたくさんあります。

2Fのフロアには蒋介石の銅像がありました。銅像の上部には蒋介石の基本政治理念であった「倫理民主科学」という三民主義の本質が記されています。

ここでも衛兵がしっかりガード

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1時間ごとに衛兵交代が行われます。

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天井には国章の晴天白日が描かれています

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ここらへんで、一旦ホテルにチェックインです

ホテルからの眺め

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まぁ、ぎりぎり曇りという感じです

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奥さんは夜の外出に備えてお金のチェックです

この旅一番の笑顔をど~ぞ

30分くらい休憩して夕食です

鼎泰豊という人気店で上海点心をいただきます

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観光客であふれています 日本語、英語、中国語が飛び交います

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たくさんの点心が運ばれてきます

はい、「奥さんに小龍包入りマース

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食べる

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お約束

そんなに熱いわけないでしょ

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お約束

点心は全て手作業で作られていました

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お腹も心もいっぱいです

一応、明日の予定もあることなので、この旅のどこかでマンゴーかき氷を食べたいとコウさんに伝えます

すると・・・

「近所においしいお店があるよー 別腹、別腹」とかき氷のお店をハシゴです

まぁ、小さいサイズなら食べれるかな?と、恐る恐る席について待っていると・・・

超デカいんですけどぉぉ~

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ハンパねぇ

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GO、GO 奥さん 声援にも熱が入ります

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奥さんはたくさん食べれるのだ

この後、夜市をフラフラと見物

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カエルの看板で売っているものはタピオカでした

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見た目そのままって、それでいいんかい

漢字で表現するとコンビニもこの通りです

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ホテルに帰る前に台湾ビールを調達です

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日本のビールと大差なし 中央のビールが飲みやすかったです

台湾では酒税の関係でお酒が安いです。350㎖で100円(日本円)くらいでした

奥さんは夜市で買ったコレ↓を着て仕事に行くのを楽しみにしていました

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2012年7月 5日 (木)

結婚記念日 in 台湾 Vol.3

ガイドブックには「自動車やバイクの運転に注意! 日本のように横断歩道で止まってくれません!」と書いてあった

まさかぁ~なんて思いつつ、出発前にPCで情報を集めていると同じようなことが書いてある

マジですか・・

現地に到着後、車内からスクーターの2人乗りを目撃し、80Kmを軽く超えるスピードで車を縫うように走る姿を見て日本での情報が真実であることを確信

「間違いない」 

2人乗れるんだから3人乗りもイケイケです

よく見ると運転手の前に子供が乗っています

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「今日はパパとママとお出かけだぁ~」とはしゃぐ声が聞こえてきそうです

でも、危なくないか

横断歩道の信号は丁寧にカウントが表示されます

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そして、信号の人形は猛烈にダッシュを始めます

あまりにも早い足の動きなため、写真がうまく撮れません

信号が青になっても油断は禁物

左・右・左を十分に確認して、ダッシュで道路を横断します

道路の優先順位は バイク > 車 > 自転車 > 人 のようです

この順位を象徴する風景をいつでもどこでも目撃できます

~歩道橋から~

Ready

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Go

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道路の走行車線をバイクが占め、車が申し訳なさそうに後からついていきます

自転車は横断歩道を走ります

人は隙を見てダッシュです

もう一丁

Ready

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Go

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スタートダッシュは見事です

この状況を見ていると、毎年参加しているバイクレースを思い出します

今後のレースに生かしましょう

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2012年7月 4日 (水)

結婚記念日 in 台湾 Vol.2

台湾。

この国に対して私の知る情報は

①親日な国民が多い (3.11東日本大震災の義援金は200億円を超えている!)

②台風が多い

③果物がおいしい

以上 非常に薄っぺらい・・

せっかく旅行に行くので、少しだけお勉強をしてみますか

すると、なんと驚くことがいっぱい

勉強した内容を書いてみますが、間違っていたらご指摘をお願いします。

まずは表記。日本語表記は中華民国。「台湾」は正式名称ではないんですねぇ

スポーツ関連では「チャイニーズタイペイ」を使用することが多いとのこと

日本政府は、1972年以降は中華民国を国家として承認していないが、サンフランシスコ講和条約において台湾島一帯の領有権放棄後の帰属については言明していない。また日中共同声明でも、日本政府は「中国の立場を十分に理解し尊重する」と表明はしたが、中華民国及び台湾島一帯の地位について明確にしたわけではないため、あくまでも独立国として承認していないと同時に、中国の領土と認めているわけでもない。そのため、マスコミでも中華民国を「独立国」と扱わない他、国旗を掲載しないなどの「配慮」を行う一方で、雑誌や新聞、ニュースやドキュメンタリ番組からクイズ番組、バラエティ番組に至るまで、中華人民共和国とは別の「国家」として扱う上に、「中国の一部」という表現は行っていない。

・・・知らなかった il||li _| ̄|○ il||li

また、日本統治時代(1895年 明治28年4月17日から、第二次世界大戦の結果ポツダム宣言によって台湾が日本から中華民国に編入された1945年 昭和20年10月25日まで)には、当時の台湾に多かったアヘン常習者への対策として、アヘン常習者には免罪符を与えて免罪符を持たない者のアヘン使用を禁止とした。

当時の台湾は衛生状態が非常に悪く、多種の疫病が蔓延していた。特に飲み水の病原菌汚染が酷く、「台湾の水を5日間飲み続けると死ぬ」とまで言われていた。そこで後藤新平が近代的な上下水道を完成させた。また、台湾南部の乾燥と塩害対策として、八田與一が烏山頭ダムと用水路を建設した。この八田の功績に対して、烏山頭ダムの湖畔には地元住民によって建設された八田の銅像があり、現在でも八田の命日には毎年地元住民による感謝と慰霊が行われている。(Wikipediaなどから抜粋)

その他にもたくさんありますが、この日本統治時代の出来事が台湾人の親日感情に結びついているようです

現在の若者も親日であるのは、歴史をありのままに伝える教育があるからだと感じます

歴史を捏造し、小さいころから反日感情を植え付ける国とは根本から違いますねぇ

さあ、旅行を続けましょう

国民革命忠烈祠(こくみんかくめいちゅうれつし)に向かいます。

辛亥革命を始めとする中華民国建国および革命、抗日戦争などにおいて戦没した英霊を祀る祠です。

コウさんは「日本の靖国神社に相当する場所」と教えてくれました。

約33万人の志士が祀られているそうです。

この場所が観光名所になっている理由は衛兵交代のセレモニーです

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儀杖兵の資格は、高卒以上で犯歴がなく、身長175cm - 195cm、体重65kg±1kgが条件で、その上に厳しい訓練が課せられ、それを成し得た者のみが儀仗兵になれるそうです

寸分の狂いもない行進は鳥肌ものです

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奥さんは陽気に行進しています

お次は「胡椒餅」という食べ物をいただきにいきます

超人気店の福州元祖というお店に向かいます

大通りから・・

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路地に入っていきます

怪しさ100万倍です

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路地の中ほどにお店がありました

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奥さんとガイドのコウさんです

非常に賑わっています

お店の前ではカマドに餅?みたいなものを貼り付けています

丸めて・・

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貼り付けて・・

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取り出して・・

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約15分で焼きあがりました

早速いただきます

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握りこぶしくらいの大きさで、激アツです

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ガブッ

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中には大きめのお肉がぎっしり入っています

香辛料も程よく効いておいしい

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感激です

結婚記念日 in 台湾 Vol.1

6月30日は結婚記念日

毎年奥さんと2人で北海道にツーリングに行っています

今年は・・・

私の仕事の都合で長期の休みが取れないこと、そして、北海道の名所は一通り回ったということで「3泊4日台湾旅行」に決定

前日になってバタバタと荷物をトランクに詰め込み、いざっ出発

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日本の天気予報では旅行期間中は雨なのだ

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機内食が運ばれてきました 美味しそうですねぇ~

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食べる

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約3時間で台北に到着です

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漢字の世界に突撃ぃぃ~

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空港で現地のガイドさんとご対面です

なんと、今回のツアーは私たち以外のお客さんはナシ

自由気ままな旅行になりそうです

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2人だけなので移動は全て乗用車です

タクシーみたいで気分は急上昇

ガイドさんはコウさん ドライバーはトさんです

出発してまもなく、台湾の交通事情に驚愕

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OH!スクーター2人乗り

そして、車をブチ抜いてバンバン走って行きます

・・・後でこんなのは序の口と思い知らされる出来事が。

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