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2013年11月

2013年11月29日 (金)

練習場

今年も残り1ヶ月。

あっ と言う間に年越しを迎えることでしょう

今年は9つの大会に出場しました

・温海桜マラソン

・仙台国際ハーフマラソン

・酒田トライアスロンおしんレース
・温海トライアスロン大会
・佐渡国際トライアスロン大会
・山形まるごとマラソン
・酒田シティーハーフマラソン
・カーフマン酒田湊デュアスロン
・SUGOファンキーエンデューロ7時間レース


全て全力を出し切りましたが、結果は今ひとつ

まぁ、今年は完走を目指したってことで、来年は結果にこだわりますか

では、来年に向けて練習開始

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自転車はタイヤ交換中です

DVDを見ながら練習できるように、ラックを置いてみました

2013年11月25日 (月)

アスパラ撤収

庭師の高橋さんがやってきました

我が家の前のお宅の雪囲いです

高橋さんが来ると、「冬が来るなー」と感じます

この高橋さん、職人ですがお話大好き 

とにかく、いろんなことを教えてくれます

近所の家を指差しては、「あの瓦は安もんだ あの置き方もぜぇ~んぜんダメ

声がとにかくでかいので、隣にいるワタシはハラハラしっぱなし
「なんだー 父ちゃん(ワタシ)のアスパラそのままだんねがー

庭の奥を見て一言。
「まだ緑色なんで、そのままにしてました

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「あどだば片付けていいのー オラもこの間片付けたぞー

ということで、早速片付けました

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着々と冬の準備が進んでいます

梨園の樹を伐採

ちかふみ君の紹介で、梨の樹をいただくことになりました

以前も梨の樹をいただいて薪として使ったのですが、火の持ちが良くとてもいい樹種でした

でも、なんで梨の樹なの?

そうなんです。不思議ですねー

実は、梨園を今年でおしまいにする農家さんから樹をいただくのです

後継者がいないために閉園となってしまうのです

ワタシがどうにかできるわけではありませんが、日本の農業が抱える問題を垣間見て悲しくなりました

でも、今は一人暮らしの梨園のお母さんが安心して来春を迎えられるよう、樹が芽吹く前に伐採を終えることが先決です

なんでも、この周辺は梨園が密集しているため、①消毒を徹底する ②農家をやめたら梨の樹を片付ける(伐採する)  ことが約束なのだそうです

病気を蔓延させないように徹底しているんだね

もし伐採が間に合わず、来春に芽吹いてしまったら大変です

出来るうちに、コツコツ作業を進めましょう

現場はこんな感じ

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高さ150cmくらいの針金に枝が絡んでいます

一気にチェンソーで と思っていましたが、そうはいかないようです



まずは、手分けをして枝の部分をのこぎりで落とします

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近所の梨農家さんが手伝いに来てくれました

なんてがー

モーリー師匠とちかふみくんでしたー

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会話もなく、腰痛と戦いながら作業すること3時間


なにも寂しくはありません


ワタシ達、樹と会話していますから



やったりました 半分位の枝を落とすことができました

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ここからモーリー師匠は適度な太さの枝を選別していきます

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すごいぞモーリー師匠

この几帳面さ 

モーリー師匠の血液型は特A型に違いないのである


梨園のお母さんもハサミを手に手伝ってくれます

「この梨の樹は120年以上になるよ

「冬は剪定して、春には花粉付け、夏からは葉取り、袋かけ・・・。休む暇はなかったよ

いろいろな話をしてくれるお母さん。

ワタシと話をしながら、亡くなったお父さんを思い出しているのかな~



「薪集めで高齢者に関わるってことは、地域福祉の一環に貢献できるね」と、ちかふみ君がボソっと一言


普段は福祉関係の仕事を最前線で仕切っているちかふみ君ですが、仕事を超えて、なんとか地元を盛り上げたい!守りたいって気持ちがビンビン伝わります


っていうか、どんだけいい人やねん

ちかふみ君だから、地元の皆さんは安心して声をかけてくれるんだね


さすがだなぁ~





今日の作業はここまで


年内には枝を落として、できる限り伐採を進めたいものです


いい仕事をして、うまい酒を飲もう


みんなでガンバロー

2013年11月22日 (金)

親知らずの抜歯

今年3回目の抜歯がやってきました

最大のボスを倒します

麻酔をして、30分ほどで抜歯は終了

分割された親知らずは小指の第一関節くらいの大きさでした

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抜歯当日は麻酔の覚醒前から痛み止めを飲んだので、苦しむことなく時間が流れました


・・・しかし

翌朝には腫れが目立っている

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痛み止めなしで生活するのは困難です


まだまだ腫れてきそうです

恐るべし親知らず

2013年11月19日 (火)

第9回SUGOファンキーエンデューロ

酒田シティーハーフマラソンを最後に、今年のイベントを終えていいものか・・・。

平成25年の最後にふさわしいイベントを探していた時に出会ったHP

「第9回SUGOファンキーエンデューロ

ママチャリ部門などがあることから、楽しく和気あいあいとした大会だと(勝手に)想像して速攻でエントリー

以前参加した方々のブログを拝見し、アップダウンのあるコースであることは調査済み

佐渡のトライアスロンを経験したワタシに怖いものはないのである



「男たるもの、太く、長くなければイカン

と、3時間、4時間の耐久レースを吹っ飛ばして7時間のレースにエントリー

これが吉と出るのか、凶とでるのか
吉と出ることはないよね
何も考えていません、ワタシ


さて、レース当日を迎えました

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ピットの場所取りをするために6時過ぎに到着したのですが、ガランとしています


場所取りを終えて自転車に発信機を取り付けます

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フェンスの向こう側がコースですねー
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防寒対策を万全にして、コースの試走に向かいます

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その間に奥さんはアポロ(チョコレート)で糖質補給

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今回はバイクチームの名前で参加しました

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レースが始まる頃には人が溢れています

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天気に恵まれ、いいレースになりそうです

一斉にスタート

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※中央の赤いウェアはワタシではありません

コース上にはシケインが設置され、スピードダウンを余儀なくされます

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走り始めてから思ったのですが、このレースには1年の成果を確認するために猛者が集まっているようです

明らかに別の乗り物と化したバイクが、猛スピードで駆け抜けていきます

スゲー


経験したことのないペースで走るので体はクタクタです

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何がどう疲れているのかわからなくなっています

ヘロヘロのままバイクに乗ると・・・


ハンドルがナイ!!!

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逆向きでした インド人もびっくりです



何度も何度も休憩を繰り返して周回を重ねます


「さて、もうひと頑張り


コースに戻ろうとしたその時、奇跡が

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マ、マリオ


正確にはルイージなのか


そんなことはどうでもよいのだ

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「第2コーナーでリアブレーキを2回かけるときのこがGETできるよ

マリオは言ったとか、言わなかったとか

※マリオさんの名前を聞かないでしまいました このブログを見ていたらご連絡ください


おー !!(゚ロ゚屮)屮

きのこを見つけたようですねー

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その後も走り続け・・・

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気がつけば7時間完走


何が一番大変かと聞かれれば、迷わず言えます

ココです

Sugo

最終コーナー。 鬼の登り

気が遠くなるくらい奥に見えるダンロップマーク


佐渡の坂を登ったから大丈夫

そう意気込んで最初はガシガシ登ったけど、6分後にはまた現れる最終コーナー

徐々に体力は奪われ、このコーナーを登るのに要する時間は5分弱

辛すぎて、何度も何度も何度もバイクから降りようと思った


「俺は・・・・

体力が限界になって、もうダメだと諦めたとき、耳の奥から聞こえてくる・・・。




この曲、おしんレースでも流れてきた。

ハーフマラソンでも。

そして、佐渡の坂道でも。


青春の影  チューリップ

辛い時、苦しい時、いつも流れてくる この曲。

いつもゴールで奥さんが待っていてくれるからだろうか




自分の時間を潰して精一杯応援してくれる奥さんがいるから、いつも完走できます

奥さん、ありがとう

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来年も一緒にいろんなところに行こうね






2013年11月11日 (月)

牛乳の勉強

本日も山形市内は快晴です

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こんな日も研修会です

本日はコチラ

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牛乳を科学します

現状では、牛乳が必要説と不要説が混在しています

ワタシにはどちらが正しいのか、まだ判断ができません

ただ、いろいろ調べてみると、個人的には6:4で不要説が優っているような印象です

でも、よくワカリマセン

牛乳に対してこんなスタンスの私が、本日は司会を務めます


先週からシカイ、シカイって、何だか縁を感じますねぇ~

あっ先週は歯科医ね



いつもは司会の練習なんてないのですが、今日は協賛企業がガチガチの台本を作ってきたので、確認を兼ねてマイクに向かいます

「本日はお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。」

練習が進むにつれ、役員が慌ただしく動き始めます



・・・会場が騒がしい

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ちょっと、どうしたの

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ちょっと


協賛企業が膨大な資料を持ってきたようです

その袋詰めを今からやるそうです


「ちゃんと袋に入れて持ってきなさいよ


仕方がありません。司会の練習はお預け


ワタシも資料作りに参戦します

資料の多さに圧倒されました

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こんなに必要なのかな?


まぁ、良しとしましょう


講師の先生が到着した頃、ワタシにも昼食の準備があることを知らされました

何度も司会をやりましたが、こんな立派な扱いを受けたことはありません


講師の先生とお偉いさんの昼食会に潜入です

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おー 立派ですねぇ~

左上にあるのはグラタンでしょうか

今日の講演の関係上、無理を言った感がにじみ出ています


昼食では講師の先生からいろいろなトークが飛び出します

「山形といえば上杉鷹山だねぇ~

なせば成る、なさねばならぬ、なにごとも  米沢藩ですね  → セーフ

「晴天さんのお住まいは酒田なんですね~」

そうです

「人口はどのくらいなんですか?」

10万・・・ちょっと  ・・・だった  ハズです  → ギリギリセーフ


「そうですか。酒田は北前船が有名ですね~  酒田は何藩になるんですか?」


本間家・・・は商人ですから、   えぇ~と  えぇ~と 酒井藩? → アウト


自分の浅学を痛感

正解は庄内藩のようです 酒井氏が統治していたようです


大学教授や病院の院長クラスと共通の話題を持つためには、歴史に深く精通することが不可欠ですね


今までは、「おくりびとが撮影されたところです」とか、「おしんが有名です」なんて言ってきましたが、薄っぺらすぎますねぇ~


さて、一気に気分が低迷したところでセミナーの開講です

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約180名が集まりました

講師陣も著名な先生方がそろっています

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貴重なデータを示していただきましたが、ここで話すことは控えます

大変勉強になりました。ありがとうございました

帰り道、月山には雪が積もり始めていました

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今日も一日がんばったどー

2013年11月 7日 (木)

原因究明

左下奥歯のあたりが痛くなって、一ヶ月以上が経過

かかりつけ医から総合病院へステージを移した結果、親知らずが悪さをしている説が浮上

化膿止めの点滴と薬を飲んで、親知らずの抜歯に備えています

親知らずの抜歯は『かなり痛い』と聞いているため、毎日ドキドキです

治療は進んでいるので痛みは軽減してくると先生は話してくれましたが、でも、何だか奥歯の違和感が残ったままです

歯がフカフカしている感じなんです

わかります? フカフカ
どうしても左側で噛むことができないため、ずっと右側で噛んでいるのですが、右側の奥歯も今年2月に抜歯したままのため上手く噛めません
右側の治療のために歯医者に通うはずが、こんなことになってしまったんですがね
違和感が残ったまま、ご飯も満足に食べられない、ストレスが貯まります
「親知らずを抜けば治るのかなぁ~

鏡で奥歯を覗き込むと、親知らずではない場所の歯茎が腫れている
・・・ココか?

古畑正三郎の登場である

「ん~。歯が痛い。歯茎が腫れる。これはぁ~、歯医者に行きましょうぅぅ~

迷わずかかりつけ医にGO 




レントゲンを撮ってみると、歯が割れていて炎症をおこしていることが発覚

「前回のレントゲンには写っていないねぇ~

「これだけ急激に炎症が進むとはねぇ~
「右の同じ場所も割れてしまっているから、対照の歯も割れたのかなぁ~

・・・で、どうなるの


「晴天さん。この場合、9割の確率で抜歯が考えられます。」


・・・残り1割って。どうなるの。
「抜きますか?」


・・・今決めるの


・・・。



抜きました

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とりあえず、後の治療も考えて半分残しです


抜歯後の痛みはそれほどではありませんが、体がすごくダルイです

歯は大事にしないとね

2013年11月 5日 (火)

物置

車庫がモノで溢れています

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冬になると、ますますモノが増えてきます


空間の有効利用・・・

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なんとかできる?  かな

薪集め 伐採木編

モーリー師匠と薪集め

天気予報は午後から雨

午前中一本勝負で薪集めに出動です

本日は車で20分ほどの場所にある、工事で伐採された樹をいただきにいきます

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すごい量です

一気にテンションMAXです

関係のない人から見れば、ただのゴミですね



作業の前には恒例の国歌斉唱です

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我が家を温めてくれる樹に敬意を表して・・・





なんてがぁ~

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どこまで本気なんでしょう。 モーリー師匠は

約1時間の作業で軽トラ1台の薪を確保

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全く樹が減った様子はありません

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モーリー師匠の薪割り機のおかげでラクラク作業でした

また攻めましょう

畑の整備

朝晩の冷え込みが激しくなってきました

家庭菜園も冬の準備をしなければいけません

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収穫の終わった野菜を片付けて

土に籾殻を混ぜます

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籾殻の混合は賛否両論あるようですが、我が家では合っているように感じます


研修会

今日の研修会が今年度最後となります

※主催が最後なだけで、他の研修会はまだまだたくさんあります

いざ、山形へ

しかし、仕事の日に限って天気がいいのはなんとかならんかね

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三連休の初日だけあって、自動車道も満員御礼です

本日の講師は京都からお招きしました

前日の23時に山形駅に到着して、講演終了後に飛行機で帰るという荒業

予算の都合とはいえ、これは・・・  辛い

申し訳ない思いを胸に、講師を迎えに行きます

一緒に協賛企業のメーカーさんと一緒に行ったのですが、何やら企んでいる様子です

ホテルのフロントで講師と会った瞬間、

「先生 食べ物のアレルギーはありませんか」 ってオイ


順番があるでしょ じ・ゅ・ん・ば・ん

何やら山形の冷たい鶏蕎麦を食べさせたいようです

ん? ワタシも?

大丈夫ですけど、さっき「親知らずが痛んで苦しんでいる」 って言ったのを忘れたのかな


そんなことはお構いなしに、お店に移動

お店の前には結構な行列ができています
ここに並ぶんですか
講演前の講師を並ばせるんですか
メーカーさんに軽く殺意を覚えながら、指示されたように並びます
どのくらいの時間が流れたのだろう・・・


あっ、額が濡れている

背中も脇の下もびしょ濡れだ
知らないうちに、雨でも降ったのかなぁ~


違います
汗だっちゅうの 気を遣って大変だったよー


約20分後に入店して、その後はスムーズに蕎麦が運ばれてきました

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歯が痛い時には、冷たい鶏蕎麦は禁忌です

絶対無理 噛めません


メーカーさんに2度目の殺意を覚え、蕎麦を飲み込みました


その後、会場のビルでミーティングを兼ねてお茶をする予定だったのですが、メーカーさんはもっていました

ビルの喫茶店 → 臨時休業

ビルの近くの喫茶店① → 休業

ビルの近くの喫茶店② → 休業

講師を歩かせている身にもなってくれよぉ~

ワタシの体にだけ降り注ぐスコール 

途方に暮れているとき、メーカーさんは言いました

「会長(ワタシのこと)  会場準備がありますので、失礼します。講師の先生をお願いします

ナニガ オネガイ ナノカナ?

ワタシタチハ ドコニイケバ イイノカナ?

仕方がないので、範囲を広げて喫茶店を探しました

結局たどり着いたお店は、「シベールカフェ

ガヤガヤうるさくて、ミーティングどころじゃないし

「このお店のラスクが有名なんですよ

どうでもいいよね その情報・・


なんとか時間を稼いで講演につなげます

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サルコペニア(高齢者の筋肉量減少に伴う身体機能低下)を詳しく学ぶことができました

講演は無事に終了しましたが、まんず、メーカーさんをしっかりシバかないといけませんね


帰り道、ストーブ屋さんに寄りました

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いつもと変わりない光景にホッとします

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部品を買い足ししました

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随分デカくなってるね

これで、安全にストーブを使えます

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