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2016年3月

2016年3月31日 (木)

2016佐渡国際トライアスロンAタイプ

ドキドキの瞬間が迫ってきました



2016年3月31日15時



2016佐渡国際トライアスロンの抽選発表が行われます




インターネットでエントリーを行いましたので、届いたメールを開いた瞬間に合否がわかります




・・・



・・・




おぉ~ 届いている



ここで悩んでも仕方がない いけぇ~



2016




出場枠をご用意する事ができました





やった


今年は佐渡に行ける






怪我のおかげで、レースへの意識が随分変わりました






いろいろな思いを背負い、また、(勝手に)多くの方々の代表として行ってきます






9月まではあっと言う間ですが、できる限り調子を上げて走ってきます

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2016年3月30日 (水)

コキアの種まき

職場の菜園管理も、そろそろスタートです


今年の第一弾は、「コキア」を植えます



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別名、ほうき草とも呼ばれています




約1mmの種から、1mにもなる植物が育ちます


生命って不思議です





このコキア。夏は鮮やかなグリーンです

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そして、秋には赤く染まります

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今日植えた種が順調に育てば、100本の苗ができあがります




そうすれば、こんな風景が見られるかもしれません

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今日も一日がんばりました

ん?



安心してください これも仕事の内ですヨ

2016年3月29日 (火)

練習再開

松葉杖を卒業したので、水泳を再開します

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プールサイドを松葉杖で移動してコケるのは、絶対に阻止したいとの思いから封印していました。



どうよ?



泳げるのか

手作りこんにゃく

薪ストーブ仲間のちゃかふみさんが、手作りこんにゃくにチャレンジしていました


ワタシも作ってみたいと思っていました


・・・が、以前金スマのひとり農業でヘルムート渡邉氏がこんにゃく芋を生で口にして、病院送りになったのを見てからチャレンジ枠から消去されていました


それをやっちまったんだから、ちゃかふみさんはエライ





ブログを拝見し、感動していました ものすごく



そうしたら、ワタシの思いが届いたのかしら



ちゃかふみさんから、こんにゃくを頂いちゃいました



感激です ありがとうございます




早速いただきまーす

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包丁でカットする段階から、ふわふわと柔らかい食感が伝わります


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なんだろう? 不思議な感覚です



貴重な食材ですから、まずはダイレクトに味わってみましょう




塩を付けてパクリ




(≧m≦) 絶妙




ふわふわした食感に、しっかりとこんにゃくの味が乗っている



これは、煮物にしたらダシを吸いまくって、超うまいんじゃないかな





と、言いながら、ごま油をタラリ


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(≧m≦) これまた、最高



手作りでなきゃ味わえない食感だね




とっても美味しかったです



ちゃかふみさん、ご馳走様でした



2016年3月28日 (月)

佐渡国際トライアスロン 抽選発表まで、あと3日!

佐渡国際トライアスロンの抽選発表まで、あと3日に迫りました

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公式HPには、応募者数がUPされています




ワタシがエントリーした佐渡国際Aタイプは、1660名の応募があったようです。





ちなみに昨年は1347名です





おいおい 300人も増えているじゃねーか






さて、気になる抽選倍率は・・





募集人数1,000名



その中に、以下の方々が入っています

  • 前年度年代別表彰者
  • 前年度スコットカップ受賞者
  • 主催者枠
  • チャリティー枠(佐渡国際Aタイプ・佐渡国際Bタイプ共通)…………先着20名
  • ふるさと納税枠(佐渡国際Aタイプ・佐渡国際Bタイプ共通)…………先着30名

詳細は知ることができませんが、恐らく200名弱の椅子は決定していると思われます






そうすればですよ・・・





800名に対して1,660名の応募ですから、2.1倍の倍率を勝ち取ることになりますね





もう、運に任せるしかありません





今できることは許可されている自転車をできる限り回して、身体を作ることです




この瞬間を一生懸命に頑張ります






もし、願いが叶わなければ、その時は奥さんを誘ってロングライドに出かけます

(未許可ですけど、ナニか?)

2016年3月27日 (日)

家庭菜園の苗作り②

苗作り第二弾



次はこれだ

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何ともまぁ、趣味がバレバレですね


セルトレーに3~4粒くらいを目安に蒔きます

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発芽が待ち遠しいです

春なのに青菜漬け

ご覧ください、我が家の菜園を


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まだ3月だと言うのに、緑いっぱいです



これは、青菜(せいさい)です




本来の予定では、塩漬けになって今ごろ樽に入っているものです





今も成長を続けているのは、ワタシが怪我をしたからです





松葉杖を卒業したからには、作業を開始するしかありませんね





刈り取って・・・

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陽に当てます

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こうすると、バリバリのせいさいがシンナリします



漬けやすくする、昔の人の知恵ですね




さて、この間に羽黒山に行ってみよー


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雪はたっぷり残っていました





3時間も経つと、せいさいはシンナリします

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これを樽に入れて漬けます

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一応、仮漬けです




せいさいは甘しょっぱく漬けるのですが、それは冬の寒い時期に限っての事




その味付けで漬けると、これから暖かくなるためすぐに悪くなってしまいます





そう考えると塩漬けのまま保存して、おにぎりに巻いて食べるのが無難かな




せいさいの新たな食べ方を考える機会になりそうです

2016年3月26日 (土)

疲労回復

西目の道の駅に隣接する温泉に来ました


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こちらは、24時間営業の健康ランドです

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この温泉の目玉は、何と言っても薬草風呂です



湯に足を踏み入れれば沼のような匂いが立ち上り、人が本来持つであろう防御反応メーターは振り切れんばかりです




でも慣れるとね、身体に沁みるんです



あー、最高





帰り道には、雲一つない夕焼けを見ることができました

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絶景だね

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2016年3月25日 (金)

診察日(9週目)

やっと9週目の診察です

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空は晴れていますが、直前に降った雹?がイヤな予感を増幅させます

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レントゲンを撮ってもらい骨折線はあいかわらずあるものの、松葉杖は本日で卒業になりました

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いや~、よかった、よかった



密かに、週末はスノーボードだな と考えていましたが、運動はもう一ヶ月お預けの様です



やっぱり、時間がかかるのね

2016年3月24日 (木)

一撃必殺

寒風にさらされた塩引き鮭も、残すところ2本になりました


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ワタシは松葉杖生活ですから、近くで鮭の変化を見ることができませんでした



松葉杖が土に埋まって1回コケて以来、近づいていなかったんだよねー




久しぶりに近くで鮭を見ると、明らかに形状が変化しています


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ちょっと



延髄がヤラれてますやん




確実に仕留めるパターンやね

2016年3月23日 (水)

魔法の杖 (骨盤寛骨臼骨折の日記②)

神さまのよそ見(骨盤寛骨臼骨折の日記 ①

↓続き

自宅前の駐車場に座り込み愛車のプラ子を見上げると、それはもう巨大な山脈を望む気分だった。

ここにきて、山岳部に入部することになるとは・・


目的地は山の中腹にあるドアノブ


どう考えても遠すぎる。全く届く気がしないんですけど。



ズリスリと尻を引きずり、ドアの側面に指の指紋をめり込ませ、1mm、また1mmと90度の絶壁を登って行く。



全体重がドアに接している指先に集中する。



血の気を失い、白くなる指先。





気合と根性で目的地を目指し、到着に要した時間は30分。



ここから、どうする?



窓ガラスから見る車内には、ぐちゃぐちゃに濡れたままのウェア、そしてバラバラに投げ置かれたボードとブーツが横たわっていた。



いつだって、こんな風に道具を扱ったことは無かったのに。




「・・・・・





窓ガラスに映っているのは、悲壮感MAXのオッサンだった。



どうしよう。

左脚は動く気配すら感じさせず、静止している時間が長ければ長いほど、柔軟性は失われていった。



左脚はコンクリートでコーティングされているかのように硬く重くなり、それを支える右足は疲労の限界を超えそうだった。


「い、家に入るか



今できることは、それしかなかった。



ここに来た目的は家で休息を取るため。



いや。





正確に言えば途中で病院に行こうと考えた。



けれど、病院の駐車場から移動することは到底無理と判断して、とりあえず横になれる自宅に帰ってきたのだ。



プラ子にしがみつき、作戦を考える。



目測にて、約10m。



駐車場から玄関までは、30歩ほどの距離だ。



でも、わずか1歩が踏み出せない。



激痛で汗が吹き出し、ボタボタと落ちて眼が滲みる。



これならどうだ。



意を決して四つ這い歩行を試みるが、いや、待てよ。



コレ、失敗したら立ち上がれなくなるパターンだ




意外と冷静なワタシ




それならばと、腹這いになって進むことを考えたけれど、2シーズンしか着ていないウェアに土を付けることは、選択肢にすら上らなかった。



こんな時に限って、雪が解けてレンガがむき出しになっているんだよね・・。



せめて、例年通りの雪が降っていれば・・


あー、ここにも暖冬の影響が出ているよ。



雪がありゃ、ホフク前進で今ごろは玄関に到達しているぜ。



プラ子の横にたたずみ、汗にまみれるオッサン。



妄想が現実を押し潰している。ヤベーな。



そうだ、杖! 



杖がありゃ歩けるんじゃない?



ドアノブを開け運転席にしがみつき、身体の支えになるものを探す。



「ボードか・・・





伸ばした手が、ボードに届きそうなところで止まる。



ウェアはダメで、ボードはいいって話はないよね。



ボードを杖代わりにすることは、レンガにボードを押しつけ傷だらけにすることと同義だった。



ダラダラと出続ける汗。



息切れも激しくなってきた。




寒いんだか、暑いんだか、どうなってんだ。



ドウスリャイインダ。



運転席に顔を伏せようとしたとき、後部座席の端からハリネズミがこっちを見ている。




「んっ? 見つけた!!





指先に力を込め、座席をなぞりながら指を進める。




柔軟体操を続けておくんだったな。体が硬くて伸びねーや



逃げるなよ、もう少しだ。



よし、よーし。



指先でつまんだ数本のハリネズミの毛が、今にも抜け落ちそうだった。



ゆっくり、ゆっくり手元に手繰り寄せ、一呼吸。




痛みを忘れて手にしたハリネズミ。




コイツ、雪が少ないから車から降ろそうとしていたよ。




「人生のパッケージ」



これも、予想されていたコトなんだろうか。



最悪な時でも抜け出すチャンスは、誰にでも平等に準備されている。




それを見つけるか見つけないか、使うか使わないかは自分次第




そう言われているような気がした。



手にしたスノーブラシを捻じり、最大まで引き延ばす。



魔法の杖の完成




前かがみになり、ワタシの全体重を受けたスノーブラシは弓なりに反り、ブルブルと小刻みに震えた。



「これ、折れたら肺に刺さるな。」




戦国映画の弓矢が刺さった兵士が脳裏をよぎる。



悶絶する痛みに耐える体に、絶頂の緊張感が加わった瞬間。




もう、これ以上のトッピングはいらねー。



体重80kgを支えるには、あまりにも脆弱な杖だった。




雪がちらつく駐車場で、スノーブラシに全体重を預けて揺れ動く大男の姿は、ご近所さんにどう映っただろう




幸いにも、誰も声は掛けてこなかったけど・・。



さぁ、行こうか。



スノーブラシを5cm前方に着地させ、右足を踏み出す。



その後に、ただの重石でしかない左足を引き寄せる。



何度も何度も、同じ動作の繰り返し。



何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も、繰り返し。



ちょっと!玄関が遠いんですけど!





玄関をもっと近くにするんだったとか考えている




人間て勝手だね。あっ、ワタシだけか。




こんなことになるんなら、手すりも付けとけばよかった。





アプローチに並べているコンクリートのテストピースの直径が10cm。





ここを通過するのに、同じ動作を2回繰り返す。




見える景色は一向に変わらない




・・・遠すぎる。




息を切らしながら前に進む。一歩、また一歩

弓なりになったスノーブラシは、折れるまでの秒読みを開始しているようだった





動かない左脚にいら立ち始めたその時、思い出した。





「身体部位別重量」




それは、事故で手足を切断してしまった患者さんの体重を補正する時に使うデータ。

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ワタシの左脚は・・・




13kg




重いはずだヨ。




でも、麻痺のある方はこのような生活をしているんだよね。




弱音を吐いている場合じゃない。





世の中には、まだまだ大変な人がいるんだ。




やってやるぜ!!!




しかし、その感情の高まりは、玄関まで残り5mを直視することで下降線の一途を辿った。

2016年3月22日 (火)

奥さんロードやるの!?(準備編)

中古車を探して、各方面にお願いをしています



カラーとサイズ、そして価格を重視して品定めを行います



ワタシは自転車に詳しくないので、オークションで購入するには抵抗がありますが、価格とサイズを求めればやむなしか・・・



しかし、ロードバイクはいい値段しまっせ




自転車買って、ヘルメット買って、ウェアを買って、シューズを買って・・・




とりあえず始めてみるのにあまりこだわり過ぎるのは良くないかもしれませんが、体にフィットしたアイテムを選ばないと、「もうやりたくありません」となるのがロードバイクです




あの硬いサドルがお尻に食い込んで、この平成の時代に三角木馬状態で長距離を走るんですから、そりゃ地獄ですよ




ワタシも最初の頃、ケツガイタイケツガイタイと先輩方に嘆いたものですが、「お前のケツは自転車の形になっていない」と度々お叱りを受けたものです




ドンだけ乗りゃケツが決まるんだよっ と、ブーブー言っていたあの頃




ナツカシーね




あの思いを奥さんがしたら、ロードバイクとすれ違うたびにお尻の痛みが甦るに違いありません





それは絶対に阻止しなければなりません






そして、ウェア





自転車乗りって、パツパツのピチピチのウェアを着るじゃないですか





誰もが最初は抵抗があるんです





でも、風がどれだけ行く手を阻むか、体力を奪うのかを自転車乗りは知っているんです





その抵抗を自分でコントロールできるとすれば、専用のウェアを着ない手はないっショ




風はTM レ○リューションにでも任せておこうぜ

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音楽雑談HPより




ワタシも5年の経験を経て、その当たりをようやくわかってきました




いい道具は、イイ




体に合った、最適なもので快適にサイクリングをしよー



奥さんには、スタートから楽しんでロードバイクに乗って欲しいもんね





「中古が一台あったよ




お店に見に行くと


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そうか。青か。。




きれいに手入れされていて、今すぐに乗れます




さぁ、どうする?奥さん

2016年3月21日 (月)

花のにぎわい

奥さんと一緒に花屋めぐりです


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これから、さまざまな種類が店先に並ぶと思います


今日はこれだけ入手しました




こちらの花は、ハナニラと言うそうです

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葉はニラにそっくり



間違えて食べることは無いと思いますが、要チェックです

2016年3月20日 (日)

徳良湖(とくらこ)

快気祝いを手に、尾花沢にGO



時間調整で徳良湖にやってきました

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遠くにボート乗り場があるのが見えますね



シーズン中は、家族連れで賑わうのでしょうか



冬の今は、ただただ寒いだけです




さて、快気祝いの報告を終えた後は、やっぱココでしょ


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こちらは新庄市でも有名な馬肉を取り扱うお店です



お店に入店すると、すごい人、人、人




700円/100gの商品が売り切れという事なので、900円/100gのものを注文して待ちます




待ちます・・・・





待ちます・・・・







暖房の無い店内で30分以上待ちました





おいしいものを食べるためと思って頑張りましたが、次はどうかな




写真も撮り忘れです

2016年3月19日 (土)

視線

薪棚の下から視線が・・・

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にゃんだコノヤロー

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久しぶりじゃないか


靴下クン

2016年3月18日 (金)

固定種の発芽

種まきから5日目で発芽を確認しました

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ミニトマト(黄)が順調です



こちらは、大きな変化がありませんね

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さて、今後はどんどん大きくなるのかな




楽しみだねー

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2016年3月17日 (木)

ようやく片松葉

今日は診察日


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痛みもなく経過は良好



本日より片松葉となりました



不要な松葉杖を1本置いて帰ろうとすると、



「晴天さん 松葉杖は2本で1セットなので持って帰って下さい」だって。




え~、、面倒だよねぇ~、え~、やっぱりダメぇ~



駄々をこねるワタシ




「大丈夫です2本あると便利ですよ家用と外用とか、使い分けできますし




なるほど





お主もなかなかやるな






きっと、こんな困った患者が多いんでしょうね

2016年3月16日 (水)

庁舎の解体

役目を終えた庁舎が、解体されています

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道路側に見える新しい庁舎が目を引きますが、その裏側はこのように作業が進んでいます。



さまざまな歴史を刻んだ建物が無くなることは、悲しいものです

2016年3月15日 (火)

立春朝搾り

ちゃかふみさんからお酒をいただきました


ちゃかふみさんには、仕事や自転車でお世話になっております


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「立春朝搾り



日本名門酒会 公式サイトより

◆立春とは◆

2月4日は立春の日。立春の日は旧暦のお正月にあたります。その前日の夜、節分に豆まきをするのは、邪気を払い福を呼び込み、新しい春を迎えるため。

一年でもっとも寒い時ですが、みぞれ雪が降る中にも梅がほころび始めるなど、この日から寒さも和らぎ、日射しものびていきます。

2016年の干支は丙申(ひのえさる)。正式には立春のこの日から干支が改まります。今年がよい年となるよう願いながら、立春朝搾りをお楽しみください。

◆〈立春朝搾り〉は当日搾り◆

さて、春を迎えるめでたき立春の日にふさわしい祝い酒が〈立春朝搾り〉。節分の夜から一晩中、もろみを搾り続け、立春の早朝に搾りあがったばかりの生原酒を、 その日の夜に皆さまのお手元にお届けします。

朝できたばかりのお酒を夜に飲めるのだから、このうえなく新鮮。もちろんいっさいの火入れをしない生酒、しかも原酒です。酒蔵でしか味わえないフルーティな香気と、躍動感あふれる生まれてたて新酒の味わいを居ながらにして楽しめます。

立春の日の朝に産声をあげたばかりのお酒で、生まれたての春を祝いませんか。

◆杜氏さん泣かせの〈立春朝搾り〉◆

搾り上がりが2月4日と決まっている立春朝搾りは、できあがりが早すぎたり遅くなったりしないいよう、完璧な管理と微妙な調整が必要。「大吟醸より神経を使う」という杜氏さん泣かせのお酒なのです。

また、搾り上がったらすぐに瓶詰めして出荷しなければならないため、この日、蔵人たちは夜中から、ときには徹夜での作業を行います。

◆酒屋さんも蔵に行ってお手伝い◆

〈立春朝搾り〉をその日のうちに飲んでいただくため、蔵元の近郊の酒屋さんが早朝から自ら蔵に足を運んで、瓶詰めや出荷の作業をお手伝い。注文分のお酒を直接蔵から運び出し、皆さまのお手元にお届けします。

また、酒屋さんは基本的に注文分しか持ち帰らないため、確実に入手するためにはご予約ください。

◆蔵元近郊地域でしか飲めない地域限定酒◆

〈立春朝搾り〉は蔵元近郊の「〈立春朝搾り〉参加加盟店」が直接、蔵から持ち帰ります。ということはつまり、それぞれの銘柄は基本的に、蔵元の地元&近郊地域でしか買えません。

〈立春朝搾り〉は、地域限定酒。「その地域のお酒を造る人、届ける人、飲む人が、一緒に春の到来を祝う」という地酒ならではの意味合いも込められた、イベント酒でもあるのです。

◆お祓いつきでめでたさひとしお◆

蔵元・酒販店さん総出の出荷作業の合間には、近隣の神社の神主さんによるお祓いが行われます。

お酒を造る人・届ける人・飲む人……〈立春朝搾り〉に関わるすべての人の無病息災、家内安全、商売繁盛を祈願。皆さまに幸多かれと、穢れのない新酒をお届けします。

◆全国38蔵で展開◆

2016年の今年は、北は北海道から南は九州まで33都道府県38蔵で展開されます。

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ちゃかふみさん、ありがとうございまーーーす



家内安全、無病息災


今年も乗り切るぞー

2016年3月14日 (月)

行者にんにくが芽を出した

薪棚の前に密かに作った行者にんにく畑

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気温の上昇と共に、立派な芽が顔を出しています

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この畑が行者にんにくで密集するには、もう何十年かかるんだろうか




まぁ、そんな心配は置いといて、おいしくいただきますよぉ~

2016年3月13日 (日)

家庭菜園の苗作り

昨年植えた固定種の種から苗を作ります

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植え付け時期を考慮して、トマト5種と白茄子の種を植えます




セルトレーの下には畑の土を入れ、種を培養土で覆います

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こうすることで、畑に馴染みやすくなるのだとか




あとは暖かい場所で芽が出るのを待ちます

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大丈夫だろうか・・






4月の上旬には、胡瓜とオクラ、ピーマンの苗作りをしますよー

2016年3月12日 (土)

超!早生品種?

今年は雪が少なく、家庭菜園には草がボーボー生えています




その中に、昨年植えた小松菜(F1)のこぼれ種から芽を出した植物があります


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この風貌、明らかに小松菜ではナイ



陽が差しているとはいえ、平均10℃を下回る環境で成長するってどんだけぇ~

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しかも、トウが立っているし



ところどころ葉がちぎれていますが、これは小鳥の仕業です




人間が食べるには繊維が多くて硬いのですが、鳥たちには最高のごちそうのようです




この植物、なんていう名前なんでしょう?

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解る方がいれば、ぜひ教えてください

2016年3月11日 (金)

あの3.11から 5年

もう5年と言っていいのだろうか。


震災当時、気仙沼に支援に行って以来足を運んでいない。



現地の変化は、テレビから流れる映像だけが頼りになっている。



震災復興事業で、今も被災地で頑張っている友人もいるのに、ワタシときたら・・・。




まだ5年だよ!



何もできないけれど、足を運んでしっかりと現実を見てみよう。



あの災害を忘れないようにしよう。

2016年3月10日 (木)

読書

本日、骨折部の荷重が1/4から1/2にUPされました



痛みは無いので、とっても順調なんだと思います



早く直さないと、山の雪が消えちゃうよ




急げぇ~、急げぇ~





さて、毎週木曜日に診察に行っていますが、予想もしなかったバトルに遭遇して戸惑っています




診察を受けている病院は、事前に予約があっても入口で受付を行います





まぁ、当然ですよね




機械に診察券を差し込んで受付をするのですが、開始時間が8時からです




ワタシは8時からレントゲン撮影を行って診察を受けるので、受付開始10分前に入口に到着します




そこに広がる光景に愕然




受付機には5~6名が並んでいます




そりゃ、当然です




でも、受付機を見れば、診察券が差し込んであるじゃないですか





まだ作動していない受付機に差し込まれた診察券




そして、作動していない受付画面に並んでいる診察券




初めは事情が分かりませんでしたが、どうやら先に来た人は診察券を差し込んで椅子に座っているみたい・・・




8時近くになり、ガチャガチャと受付機が動き出すと、並んでいる列をかき分けて先頭にスタンバイする方々




まぁ、初売りだったら、ちょっとした事件ですよ





しかも、身のこなしが軽い高齢者がほとんどだから、いい感じが全くしません





どこが悪いんでしょう   il||li _| ̄|○ il||li





さ、診察まで読書でもしましょうか





ふっと周りをみると、最前列で受付を済ませた方々がチラホラ





腕を組んでテレビを見たり、時計をみてブツブツ言ったり・・





時間が勿体ないですヨ




病院に早く来て、診察を受けることが目的でしょうから何も言いませんけど。





こんな方々が多いこと多いこと





「他人の振り見て我が振り直せ」





立ち振る舞いは誰かが見ている




いつも礼儀正しく、スマートに行きたいものです





となれば、読書もしましょ


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どんな内容でしょう



楽しみです

2016年3月 9日 (水)

神さまのよそ見 (骨盤寛骨臼骨折の日記①)

平成2812311時 あの日あの時の出来事で、人生を大きく迂回することになったのか、それとも最短距離で前進したのか、わからない。



ただ言えることは、相手の立場になって話ができる「経験値」を絶対的に引き延ばすことができたというコト。


そして、ワタシはたくさんの仲間に支えられていたというコトを、身動きのとれないベッドの上で病室の白い天井を見ながら猛烈に感じていた。


人生とは、全ての出来事が初めからパッケージされているという人がいる。



事故や怪我、突然の別れなどが予め設定されて、生きている。



終点に続く、線路のように。



でも、そうだろうか?


ふと目を離した瞬間、線路の分岐器の上を走る列車が方向を変えるように、人生も違う線路に乗り換えて走り出す。




その、一瞬。『神さまのよそ見』



後から考えれば他愛もない出来事。いつもなら防げる、こんなことはしないと思える、小さな出来事が、必然的、偶発的に訪れる。



これも全てパッケージなんだろうか。



いや、違う。


神さまに見放されたのか、はたまた自己を高める試練を与えられたのか。



誰も予想できないタイミングで、何かに巻き込まれる可能性が誰にでもある。




初入院生活。




そう。「神さまのよそ見」は突然やってくる。



41歳を迎える今年まで、多少の怪我は熱い風呂に入って治してきた。



ワタシに入院の文字は無かった。



あの時まで。



気がつくと転倒し、大木が行く手をふさいでいた。



いや。大木が行く手をふさぎ、激突した。



Snowboard loveなワタシは、意外にもマナーに忠実でマジメな41歳 男性。



当然ながら、コース内での出来事だった。



まぁ、コース内といっても、深雪天国のリフト下。

スノーボードコースを滑っていました。


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その日、約一ヶ月後に控えた準指導員の試験に向けたレッスンで、インストラクターとマンツーマンでスキー場に立ったワタシ。





スキー場に降雪が無い日が続き、やっとまとまった雪が降った次の日だった。



深雪OK! 空はピーカン!



レッスンの前にひと滑り!とインストラクターと顔を見合わせリフトに乗車。




ゲレンデにはファミリーとカップル、そしてスキーのレッスンを受ける人、総勢10名くらいかな。




リフト下の深雪は手付かず。まさに、ワタシのためにある、深雪。

・・・最高。




今季、雪が少なくて滑ることができなかったストレスを、一気に爆発させて滑走を重ねた。




深雪ばかりを狙い、スノーボードコースも5~6本滑り込んだ。



時間は1040分。




休憩しようか?とインストラクターが言葉を発した時、直ぐにワタシは人差し指を立てた。






もう、一本。




普段なら、インストラクターの指示に従っていただろう。



「神さまのよそ見」





なぜそうしたのか、ワタシにもわからない。



リフトを降り、慣れたコースを滑るのに不安はなかった。




どんどん加速するボードは手足の一部と化し、周りの風景は止まって見えるほど安定していた。




樹々の間を滑り抜け、もう4ターンもすれば平坦なコースに出る。




昼ごはんはラーメンだな。旨そうなメニューがあった。




この時の記憶ははっきり残っている。思考も十分余裕があった。




もうじき深雪が終わる。その時、





「ハックション!!」




大きなくしゃみ。デカいくしゃみ。誰だよ。





かっ、神さま?




一瞬で目の前が真っ白になり、長い時間その状態は続いた。





手足と化したボードはブレーキをかけることなく迷わず右へ、脳は左への進路を選択した。





タイミングの不一致。



石のように固まる身体。



言葉にできない違和感。



感覚でしかないターンを終えた後、目の前は晴れ渡った。




が、ターンを決めたその先にまさかの大木。




「そっち!?」




たぶん、そう発しただろう。





視線がロックされたまま、吸い込まれるように引き寄せられた。






ドンっ。鈍い音が一拍。



無風で枝に積もった粉雪が、滝のように落ちてくる。




身体は、樹皮が鮮明に見えるほど樹に密着していた。




先行していたインストラクターは、もう見えない。




「早く合流しないと!」




心配はかけられない。急いで深雪から脱出を試みるが、脚の動きが悪い。



打撲による一時的な神経障害か。



強くぶつけると、しばらく感覚が鈍くなることは経験していた。
居るんだよね・・。

勝手に診断を付ける、困った患者(ワタシ)。






脚を引きずりながら平坦なコースに戻り、ズリズリと横滑りで下山。




インストラクターと合流し、一旦休憩するためにボードを脱いだ。




「カクン。」





左ひざが折れて座り込んでしまった。



立ち上がる・・こともできない。





どうやったら脚に力が入るんだろう。





脚の動かし方を忘れてしまった・・。





鶏肌が立ち、感覚的にはビー玉大の汗が吹き出しているようだ。





「痛てえ。」




ただの打撲なのに、すげぇ痛てえ。




こりゃダメだ。スキー場に迷惑をかけちゃうな・・。




早くスキー場から離れないと。




インストラクターに車のカギを渡し、近くまで移動してもらった。





そして、ボードを杖代わりにしてゆっくりゆっくりと歩き、雪と汗をたっぷり含んだウェアのまま車に乗り込んだ。





今年一番の笑顔で、「今日は楽しかったです!念のため病院にいってみます。」
そう言い残してスキー場を後にした。





自宅に向かう車の時速はMAX40km。




凍結して平らに見える道路が、信じられないほどの衝撃を股関節に運んでいた。




超痛てえ。




だらだらと汗は出続け、のどはカラカラ。




路肩の自販機を横目で見ながら自宅を目指す。




「車から降りても歩けないなぁ。」




我ながら的確な判断。




車から降りていたら、また座り込んでいたよ。




3
時間かけて自宅に着いたとき、痛みはすこ~し軽減していた。




大丈夫!大丈夫?





車から降りようとしたとき、除夜の鐘つきを腰に命中させたような衝撃が走った。





目の前の景色がグニャッと曲がり、女子のようにペタンと座り込むワタシ。





ガタガタガタ・・・。体が震えている。




汗が噴き出す。





風邪かなぁ。





この時はまだ、診断名を打撲と信じて疑わなかった。

 

 

2016年3月 8日 (火)

チューリップが出た

わが家の花壇に植えたチューリップが顔を出しました

Dsc_0693


草も負けじと生えている



種類が混ざっているから、何が咲くのか楽しみだね

Dsc_0694


春が来れば一気に夏になる




一年は短い




ボーっとしてらんないぞ

2016年3月 7日 (月)

春の気配

気温がグンと高くなって、春が近づいているなぁと感じます


例年より雪が少ないせいもあり、地面がむき出しになった家庭菜園は草ボーボー



脚を怪我したので、畑の整備もちょっとだけお預けだね




玄関の水仙も早々と登場

Dsc_0692


春だねぇ~

2016年3月 6日 (日)

無肥料栽培ってナニ者?

雪が消え始めるこの時期、奥さんと畑の準備を始めます



今年で5年目になる家庭菜園ですが、いろいろなことを試してきました



【もみ殻】

堆肥化するのに時間がかかり、分解の際にガスが発生し、野菜の成長を害すると言われる


畑に入れるのは好ましくないと考えられているが、現状では問題ないので今年も投入


【薪ストーブの灰】
アルカリ性のため、土壌の酸度を調整するのに効果があるとか



酸性を好むブルーベリーなどは別として、畑には積極的に撒いています

作物の生育が悪くなる感じもないので、今年も継続




まぁ、苦土石灰じゃなくて、天然ものだしぃ~

ただ、どの位酸度が変わるのか興味があるので、今年はPHメーターを購入しようかな




【肥料】
何をどのくらい使えばいいのか・・・


この時期、頭を悩ませて離れない、肥料




鶏糞  牛糞  バーク  化学肥料  種類がありすぎる




毎年近所のお宅を剪定している高橋名人は、「鶏糞ならばたっぷり入れるべし」と言っていました




そりゃ、アスパラを始め、教科書を見れば肥料喰いと言われる野菜は沢山あります


分量は適当ですが、肥料切れを起こさないようにとセッセと肥料をあげていました






でも、おかしいんです

そりゃ、野菜は大きくなったし、アスパラも親指を超えるほど大きく成長します





それと引き換えに、害虫の発生が半端じゃないんです




アスパラなんてこの通り 平成27年夏


ヨトウムシの写真です




気持ち悪い人は、さっと飛ばしてください

Dsc_2582


見えます?



緑色のが、全て幼虫です




こんな感じで、アスパラの若芽を食べています





ざっと見た感じ、数百匹はいるぜ






こんなもんじゃ終わらず、害虫が嫌うと言われる行者にんにくの葉も食い荒らされているんです

Dsc_2462



絶対おかしい





昨年は害虫対策に追われていましたが、「ナニか」が違うんです






いろいろ調べていくと、ここにたどり着きました




無肥料栽培方法




まだまだ勉強不足ですので、今の時点で記せるものはありません





ただ、昨年より今年、今年より来年と何かを変えていかなければ進化はありません




行者にんにくが食い荒らされたのは、組織が軟弱になったか臭みが消えて害虫にも食べやすくなったとしか考えられません




要するに、ぬる湯で育ったってことですよ




肥料を与えず、正真正銘に自生すれば虫も寄り付かないんじゃないの






でもさ、無肥料栽培って可能なの?





無肥料で良ければ、なんで肥料がこの世に存在するのさ?






なんで、高いお金を出して、みんな肥料を買うのさ?






これまた、ディープな菜園の世界に足を踏み入れそうだね

2016年3月 5日 (土)

種を取って自家栽培

昨年、固定種の種を購入して植えた薩摩白長茄子


もう、苗は買わないゾ と、わが家の家庭菜園は固定種宣言です



実なりのよいものを残して完熟させ、種を取ります




しかし!この作業が、ワタシの予想もしない怪我のため延期されていました




怪我した足を少しだけ床に着けても良くなったから、さっそく作業開始です




さて、肝心の茄子は



Dsc_0687


腐っとるやないけ




Dsc_0688


べちゃべちゃやないけ




でも、いいのか? これで??




果肉が軟らかくて、種が取りやすいね


Dsc_0690


全体の1/20くらい集めました




水に沈んだ中で、大きな種を選抜しました


Dsc_0691


今年の苗作りは、室内で行いますよ

2016年3月 4日 (金)

リハビリまっしぐら

骨盤骨折リハビリ中の今、できる運動は自転車だけです


Dsc_0675


ゆっくり、しっかり回して、30分もするとヘトヘト




こりゃ、入院して体がなまったかな





いや・・・。






ワタシの実力はこんなものかな

2016年3月 3日 (木)

ひな祭りはちらし寿司

今日はひな祭り


当院の給食もひな祭り仕様です

Dsc_0681


ちらし寿司です

Dsc_0682


寿司の素を使わず、具材を一から煮ています




うるいのお浸しです

Dsc_0685

春ですね~



高齢者バージョンで、軟らかく仕上げています




桜もちです

Dsc_0684


これは冷凍食品です




行事食はカードを必ず準備します

Dsc_0686


これも、担当者のセンスが光り?なかなか面白いです

2016年3月 2日 (水)

ガチガチの塩引き鮭を食す(実食)

寒風にさらされ続けた塩引き鮭



どうにかおいしく食べる方法は無いかと考えて、数日前から重曹水に浸していました




約24時間経過した鮭を焼きます




おっ! 香りはいい感じです




焼き上がりは・・・


Dsc_0678

コイサー




身もふっくらしているね~

Dsc_0680


塩加減も丁度良し



重曹すげー



次は酒ひたしだな

2016年3月 1日 (火)

佐渡国際トライアスロン 受付開始

本日、3月1日12時からエントリーが開始されました

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抽選は必須です




申し込みは今日のうちに済ませよう





大安だしね




先手必勝だ

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