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2016年8月

2016年8月31日 (水)

スプロケット交換

カーボンホイールに使用していたスプロケットを、アルミホイールに取りつけます


25-11を27-12に交換です



数字が大きくなるほど、坂道は登りやすくなるネ




スプロケットを引き取りにお店に行くと、カーボンホイールも持って行って良いよ とのこと。




???





結論は出ていないのですが、修理するにしても交換するにしても現物は必要なはずです





なぜ? 



なぜ?





「ちょっ、ちょっ、ちょっと待ってよ、マスタ~





動揺して、ラッスンしてしまった





聞けば、状況は写真で送ったからいいんだって






ふ~ん。そんなもんかいな






それじゃ、スプロケット交換でもしましょうか

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ひび割れは、ホイールの1/3まで到達しているね

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もし、コレを修理するとか言われても、絶対乗れそうな気がしません

2016年8月30日 (火)

薪棚の塗装

・・・忘れてた

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塗装するのを忘れてた




天気が続きそうですから、張り切って塗りましょう

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もちろん、塗料はキシラデコールです

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これで違和感もなくなりました


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ちょこちょこ補修をしなければいけないですね

2016年8月29日 (月)

職場菜園の草むしり

職場菜園のさつま芋が、順調に育っています


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雑草も負けずに育ていますケド



さつま芋は伸びたつるから根(不定根)を出します




不定根は栄養をため込み、細い芋状になります




すると、栄養が分散するため、収穫したい芋の肥大がしにくくなります





そのため、つるを定期的にひっくり返して不定根を張らせないようにする、「つる返し」という作業が必要になります




草むしりとつる返しを同時に行った図

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たったこれっぽっちの作業ですが、2時間弱もかかってしまった




太ももがプルプルいってます




腰も痛いよ~

2016年8月28日 (日)

乾燥バジルを作る

家庭菜園の隙間に植えたバジルが育っています


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暑い気候を好むバジルですが、今年はあまりにも暑すぎたかな


野菜の隙間に植えて、影ができる場所は順調に育っているのですが・・

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直射日光ヨロシク、猛烈な日差しを受けるところでは育つ気配がありません

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野菜作りの難しさを実感します




とりあえず、収穫できたものはキレイに洗って天日干しにします


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電子レンジでも作れるようなので、香りや食感を比べてみることにします

2016年8月27日 (土)

AMBIT2 ベルト交換

7月下旬にGPSウォッチのベルト部分が破損しました

部品注文するものの、在庫が無く届く日時は未定・・




仕方がないので、タイラップで補修して使っていました


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佐渡には間に合わないと思っていましたが、昨日ベルトが到着


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やったぜ




新しいベルトは素材が軟らかいね

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SUUNTOのマークが輝いています




よし これでまた一つ、準備完了

2016年8月26日 (金)

ジョギング開始

左足の親指にヒビが入って2週間が経過しました



再度診察には行っていませんが、痛みも腫れも収まったので大丈夫でしょう




そんなことでジョギング開始です


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夕日を見ながら海岸沿いを流します




背中と腰回りにサシが入っているのが良くわかります





やっべーぞ


2016年8月25日 (木)

きゅうりの発芽

本来は夏植えのきゅうりですが、秋にも収穫できるのか試してみます




今年は半端ない猛暑で、暑さを好む野菜も早々に収穫を終えました




あまり暑すぎるのも困ったものです





数日前に植えた種が発芽しました

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少し涼しくなってきましたが、このくらいが野菜にはいい環境かもしれません

2016年8月24日 (水)

72時間の壁

72時間の壁とは

Wikipediaより

  1. 一般に、人間が飲まず食わずで生き延びられる限界が72時間である。
  2. 1995年1月17日に発生した兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)において、救出者中の生存者の割合が、発生から3日を境に急減した。

という2点を根拠とした表現ということになっている。


明日がその72時間に当たる




勘のいい読者の皆さんは、もうお分かりだろう





あれだ

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ホイールが逝った話はこちら




ホイールに生存率の話を被せることは不謹慎だと思う





だが、ワタシには死とほぼ同義であることは間違いではない






もしも、たぶん、万が一・・・。





そんな言葉が頭をよぎりまくるが、これほど回答が出ないということはそういう事である






「待つ」という作業は精神を一喜一憂させ、体力を少しずつむしり取っていくものだ






正直、疲れる







「待つ」と言えば、来週は奥さんを15時間以上もお待たせすることになるであろう、佐渡トライアスロン大会が控えている





カーボンホイールを失いかけている今、「ゴールは15時間以上かかる
」とやんわり逃げ腰になっているような大人に、良い子のみんなはなって欲しくない





大会が近づくにつれ、周囲の声援も若干の熱を帯びているように感じる





中には、「佐渡はどうだった
」と悪びれもなく結果を求める声もあるが、それも良しとしよう





『ロングのトライアスロンに出場する』というと、もれなく予想以上のリアクションがあって非常に楽しい





「ロングってどんだけ~
」と鳩豆顔で尋ねられた時は、






「酒田港を2周泳いで、そこから自転車で仙台港まで行って、フルマラソンを走るんだよ
あっ、自転車のルートは高速道路でOK




と答えてあげればよろしい




「大変でしょう、疲れない?」や「死ぬんじゃないの?」、「ドMなの?」は質問のトップ3を占めている





この質問への回答は5秒で終わり、その後話の膨らみもなく終息していく





そりゃ疲れるし、何かあった時のために職場の机はキレイに片付けてから大会に向かうようにしている





ドMは否定はしない。





そんな時、「何回目?」と聞く人がいた






心拍が急上昇し、直感的にただ者ではないオーラを感じた。






「ロングの大会に出る」と言って盛り上がるワタシを経験値で切り込み、その後も話は延々と続いた







その中で、「なぜ、ロングのトライアスロンに出るようになったのか?」という話題になった






「・・ノリで。」





アホな返しだなぁとワタシ自身がみなさんより100倍強く感じているが、事実だから仕方がない





『大人は目指そうとしなければ決してその場所には辿りつけない。』




ノリでも何でも、行く場所を決めること

子供の頃は、わりと人生そのものが仕組みとしては簡単である。


小学校1年生で入学してから多少勉強をしてさえいれば、時が経過すれば自動的に小学6年生になる。


ある程度のものを食べてさえいれば、黙っていても身体は子供の大きさから大人に近い大きさになっていく。


親の言うことを聞いていれば、人生のステージは勝手に次へ次へと進んでいく。

大人は違う。


身体が大きくなり、給料を得るようになり、大人(=親)支配下登録選手から抹消されると、自由度が子供の頃に比べて何百倍にもなる。


通る道筋の決まった子供用のゴーカートのコースから、いきなり100叉路の交差点に押し出されるのだ。



進む方向も速度も、前進も撤退も、すべては自分で決断しなければならない。

トライアスロンに例えよう

普通に考えれば、まずウォーキングを始めて、ランニングを始めて、少しずつ長い距離を走れるようになり、半年ぐらい経過してからおしんレースに申し込んでみて、その1年後ぐらいに自信が出来たらようやくフルマラソンに出てみて、さらにその数年後に自信が出来たら大きな大会に参加するかもかもかも〜・・・というのが、定番の流れかもしれない。

ただ漫然とトレーニングをしていても、絶対に佐渡は完走できない。


普通に考えて、出場するとすら思わないはずである。


大人になって自由度が増したからこそ、目指さないものには、絶対に手が届かない。




語気を強めて書いてみたが、いくら思いが大きくともホイールは直らないだろう。(たぶん)




気合を込めれば何とかなりそうに思うのは、運動部経験者の悪い癖だろうか・・。



話が逸れまくったけど、今回の佐渡トライアスロンは奥さんをお待たせすることが無いよう、追い風に恵まれることを祈るだけである

2016年8月23日 (火)

FELT F5 復活なるか

先日の練習でBBから異音を発し、緊急入院した愛車F5




本日、約3日間のオーバーホールを終えて帰ってきました


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お店の店主が普通路を試乗した際には、異音は出なかったとのこと





お預けした時に言ったんだけどな~、「上りで負荷がかかった時に異音がする」って






でも、まぁ、大丈夫でしょう





明日にでも近くの坂を上ってみます






今回のBBオーバーホールは2400円





安心して任せられるプロショップが近くにあることは、とても頼もしいことです

2016年8月22日 (月)

ひまわりの種採り

職場の花壇に咲くひまわりが、終わりを迎えようとしています


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真夏のカンカン照りでも元気に咲かせた大きな花は、リハビリ患者さんの眼を楽しませてくれました




昨年、黒いひまわりから取れたわずか5粒の種を植えたらこうなりました

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全黒って訳じゃないけど半分くらい黒いよ! あっ、色は薄めだけどね 的なひまわり。




きっと、黒いひまわりはF1品種だったんだろう

そのため、種はできにくく、できた種を植えても掛け合わせた品種が顔を出す事態になったのだろうね




種を取り同じ品種を育てていた昔と違い、今は育てた花や野菜の種を植えても同じ物ができない時代になっている




出会うはずの無い遺伝子を結合させ、新しいものを作る技術は素晴らしいと思う





ただ、反面、この技術が我々人間の存続をじわじわと追いつめる脅威となっているように思えて仕方がない





デカいひまわりにはたくさんの種が詰まっている

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・・・ように見える。




大半の種の中身はスカスカ


きっと、一つの花から取れる種は、10粒に満たないと思う






なんか、複雑な気分です

2016年8月21日 (日)

REYNOLDS カーボンホイールが逝く

(昨日の続き)





ひまわり畑を堪能し見事に現実逃避を完成させたワタシですが、もう2週間後に迫った佐渡トライアスロン大会に向け不安材料を残しておくことは許されません



まずはカーボンホイールを交換して、いつもお世話になっている自転車屋さんへ持っていきます

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いつにもまして、店内は激混み





お預け覚悟で来ましたので、症状を説明して点検依頼をすると、



「修理が混んでるから、時間かかってもいいかな この場所(BB)だと、最悪メーカー修理になるかも・・



あっ、うっ、へっ??




言葉を失うワタシ






「あの~、来月の佐渡トライアスロンに出るものですから、できればその前に欲しいんですが・・・


泣きそう _| ̄|○






忙しいところ何とか無理をお願いして、来週には原因を探って報告すると言っていただけました





ありがとうございます



ん? でも、これがメーカー修理となったら佐渡はどのバイクで走るの





でも、悩んでも仕方がない 無事に修理が終わることを祈りましょう





さて、下り坂で爆音を鳴らしたカーボンホイールはどうよ


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バイクにパンク修理セットを付けたまま入院してしまいましたので、力に任せてタイヤを外します



外れました

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熱で変形したと思われる場所を探ってみると、

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あれ、なんだか涙で良く見えません




もっと近くで見てみますが、ますます涙で見えません

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左側の割れが見えますか





どうにもならないと思いますが、購入したお店に相談してみます






結果は見えていますが・・



しかし、今年はなんなんでしょ   il||li _| ̄|○ il||li





あまりにも事件が多すぎる






後厄ってこんな感じなのかな






もしかして、佐渡に行くなってことなのかな




バイクもホイールも失って、どうするのワタシ

2016年8月20日 (土)

月山高原牧場のひまわり

松山での練習を終えて、笹川食堂で肉うどんをいただきます


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シンプルな味ですが、ふと思い出すと食べたくなる一品です




ワタシと同じ思いの方々で、広い店内は満員です






今日も美味しかったです ごちそうさまです






ご飯の後は奥さんのリクエストで月山高原牧場へ


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広大な敷地にひまわりがこれでもかと咲いています

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すごくきれいです






明らかに人為的に作成されたであろう作品

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ひまわりの後方に回り込むと、違った風景を見ることができます


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とてもきれいなひまわりでした



ぜひみなさんも、お勧めです

奥さん、松山を登るの!!

昨日から奥さんはテンション高めです



どうも、自転車に乗ることが少しずつだけど楽しくなっているみたい




目標は松山山頂として自宅を出発しようとしたけど、帰りには気温が30℃を超える模様




こりゃ大変だ


ということで、松山の登り口からのスタートとしました

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天気は快晴 風は微風





絶好の自転車日和です

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奥さんのペダリングも軽い軽い

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ちょっと奥さん、ペースが早くないか




それでもペダリングは軽い軽い





軽いかる・・・

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お、奥さん




あまりにハイペースで登ったため、疲労が一気に爆発したようです





横になる際には以前の経験を生かし、素早くペダルを外すことを忘れない




極限状態では自分の体を最優先させ、汚れている路に横になることもいとわない






女の子が女子になり、やがて女になってゆく。







嗚呼、お義父さん、お義母さん、愛娘さんは今日も成長を続けていらっしゃいますよ





しかしこの光景、他の人が見たら転落事件だと思うぞ





奥さんの目線の先には、こんなにも清々しい空が広がっていました

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奥さん、汗がすごいんですけど

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自転車って見た目以上にハードだよね




休憩の後もガッツり登って目指す頂上へ





「カン、カン、カン・・





ワタシの自転車のBB(ペダルの回転軸のあたり)から聞きなれない音がするじゃありませんか





踏み込んだ時に音が出るので、負荷の問題でしょうか



こりゃ、帰りに自転車屋さんに直行だな





とりあえず、奥さんのペースを落とさず頂上へ




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きっと、今年一番の運動だったんじゃないかな





キツイ坂道をよく頑張りました





天気も良くて、眺めも最高です

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さあ、ゆっくり下ってお風呂に入って帰ろうか




坂道では大事故が起こりますので、慎重に自転車をコントロールします





ゆっくり、ゆっくり下ります





奥さんは下りも上手になったね





さて、もう半分くらいかな と思った時、



「バッキーーーーーん




聞いたこともない破壊音



それもかなりデカい音






リアブレーキをかけて停車しようとするも、







「シュル、シュル、ドン、シュル、シュル、ドン、




と明らかに通常と違う衝撃を拾います






パンク?




いや、空気は満タンです





ブレーキの故障?






いえ、滑らかに動きます







まさかと思い、ホイールを回転させてみると、ある一点がブレーキシューに引っかかるじゃありませんか

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まさか、熱で変形



これまで幾度も高速で坂を下ってきたホイール



それが、こんなところで変形するの?


なんなんだ、一体





ここで悩んでいても仕方がない





まずは帰ろう






この数時間後、目の前が真っ暗となった晴天を目撃することとなる

2016年8月19日 (金)

ソチ → リオ五輪 メダルラッシュに思う

連日のメダルラッシュに沸く日本



選手から口々に発せられる言葉は、「日本のために頑張った」である。



そこには自分や家族の時間を押し殺して、1秒を惜しんで努力した者だけが知る重みがあると思う



『重責』 とてつもないプレッシャーであろう




ワタシなら・・・ と例えて考えてみるが、あのステージに立った瞬間にOPP(お腹ピーピー)であることは容易に想像できる



ストッパを10錠飲もうとも、何人もワタシの下腹部症状を止められないのである



もし、その瞬間に一本背負いを決められたら・・・

ウンが出たから宝くじを買ってみよう などというレベルではない



・・・。


それはさておき、スポーツは素晴らしい



メダルを得た選手もそうでない選手も、日本を代表してオリンピックというステージに立った全ての選手に惜しみない称賛を送りたい




ワタシ、とっても感動しました




オリンピックが開催されるたびに選手のみなさんに背中を押され、ワタシのトレーニングにも変化が見られます

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床に段ボールを敷いてみました



小さいことからガンバロー



話を戻します


オリンピックに出場する選手は想像を絶するトレーニングの日々を送っている訳ですが、その中で選手しか知らない「あるある」が多数存在すると思います



佐渡トライアスロンまで約半月となった今、ワタシレベルで感じている「あるある」を記したいと思います



レースが終わって、加筆修正が行われることを願って・・



1、スカウターが発達しているため、大体目の前のトライアスリートの実力が分かる。

2、上記は思い込みであるため、目の前の見た目普通の人間が異様に速いことを全く見破れないことが多い。

3、目の前のトライアスリートを見て、『コイツよりは俺の方がまともだな』と思う。目の前のトライアスリートは自分を見て、『コイツよりは俺の方がまともだな』と思っている。

4、バイクのタイムはお金で買えると35%ぐらい思っている。

5、うっかり高いホイールを買った暁には、やっぱお金じゃないよね、実力だよね、ということに65%ぐらい気がつく。

6、『ちょっとバイク乗ろう』が大体100km単位。

7、人にやたらと決断を迫る。

8、お互いの仕事を知らない。

9、場合によってはお互いの名前も知らない。

10、反射的に「大丈夫!」と答えてしまう。しかし、その返事に根拠はない。

11、『トライアスリートに悪い人はいない』と思っている。

12、自分もその一人だと思っている。

13、ママチャリに乗ってもついDHポジション(空気抵抗の少ない前傾姿勢)をとってしまう。

14、無駄に食い込んでるウェアの人がいる。そういう人は大概速い。

15、第一印象はふくらはぎで決まる。

16、なんでこんなに金持ちばっかなんだよと思っている。

17、人生の坂は4つある。『登り坂』、『下り坂』、『激坂』、そして、『まさか』。



・・・変なの

2016年8月18日 (木)

乾燥塩わらび(完成)

4日前に天日干しを開始した塩わらび

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連日の好天で、完全に乾燥しました

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白く粉が吹いているのは塩です

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これを小分けにして保存します




年末のご挨拶の際に、お世話になった方々にお届けしたいと思います

2016年8月17日 (水)

ロードバイク レプリカジャージ?を購入

ロードバイクに乗るようになり、そのパフォーマンスを最大限に引き出すためにはウェアが重要であることを知った

そう。あの、ピチピチとボディーにフィットするアレである

トライアスロンなどの限られたスペースで、参加者や観戦者が全て理解のある状況であれば問題ない

だが、単独で練習する時などは、若干周囲の眼が気になっていた

山形(酒田)から群馬(前橋)までロングライドを決行する時には、とても控えめなジャージをチョイスして周囲の関心を引かぬよう、細心の注意を払って行動した




好奇心旺盛な小学生や、酔っ払いのおやじのおもちゃになっては大変なのだ



その報告はこちら

勝手に!ツール・ド・群馬①


勝手に!ツール・ド・群馬②





そんなワタシもジャージは体の一部となり、ジャージを着用しないことの方が羞恥心を駆り立てるようになってきた




『環境は人を変える』 

まさに、その通りなのだ




ジャージにも使用感が出てきて、そろそろ2枚目の購入を考えながらネットサーフィン

個人的にはチャンピオンシステムのロゴが好きです

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このジャージも候補に入れながら、更にネットサーフィン





すると、一枚のジャージが目に留まった

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「サウニエルデュバル」
スペインの給湯器メーカーだそうです

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ポッポー 鳩サブレマークが超かわいい








ツール・ド・フランスのチームスポンサーであるサウニエルデュバル






・・・だった。





2008年開催のツール・ド・フランスにおいて、チームメンバーのドーピングが発覚




メインスポンサーのサウニエルデュバルはそのチームメンバーを解雇し、さらに開催中のツール・ド・フランスから撤退




そのままスポンサーも降りてしまった

悲しいかな。。今は存在しないプロチームのジャージです




日本では知名度の低いスポーツですが、国外ではそれはそれは大変人気のある「ロードレース」




胸に大きく刻まれたスポンサーネームは、トップ選手であれば4~5時間もテレビ中継に出続けることになる





それだけ広告効果は絶大です






一方で、紳士のスポーツと言われるロードレース界において、選手がドーピングに手を染めることはファンへの冒涜であり、そのチームスポンサーへの影響は計り知れないものがある

自身を支えてくれるスポンサーを、自らの手で失うことになるのもロードレースである

このケースに限った事ではなく、ロードレースのスポンサーを降りるという話は度々話題に上るものである




それは、メインスポンサーの意向がチーム運営に反映されなかったり、スポンサー企業自体の経営不振によるものだったりする

なかなか難しい世界だね





鳩サブレジャージを手に入れてから多くを学んだワタシですが、ジャージ(上)があれば(下)も欲しくなるのが男子というもの





ええ。探しましたとも

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なんと、初体験のビブショーツタイプ





ズレ落ちないように肩ひもが付いているタイプだね

ロードレースでは一般的なこのタイプのジャージも、一見すると人気アニメに間違われそうである



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「HK 変態仮面アブノーマル・クライシス」オフシャルサイトより




こんなことを妄想しているからダメなんだ   il||li _| ̄|○ il||li





まさか、ワタシがビブショーツを購入するとは思ってもいませんでした 





恐るべし、鳩サブレジャージ

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腰の部分にも、ポッポー

 


着用してみると、これまたピッタリ

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早く走れそうな気がす~るぅ~




ジャージのロゴを見ると、「SCOTT」の文字がありますね





これは、このチームに機材を提供している自転車メーカーのロゴです

巷では、バイクとジャージは同一メーカー(又はスポンサー名)がよろしいとされているようです





ですが、ワタシは気にしません

ワタシのバイクはFELTですけど、な・に・か?






現段階でワタシはどの企業ともスポンサー契約を結んでいませんので、何を着ようが何に乗ろうが自由だと考えています

ワタシの周りに、そんなことを気にする人はいませんけどね

もし、ジャージとバイクが合っていないと言われたら、こう言ってあげます

「鳩サブレ、かわいいでしょ」って

そんで、その人より早く走ることを目標にします






あっ、そういえば、このジャージは関係者にだけ配られる非売品なんだそうです

この場合、レプリカジャージって言うのかな?

 

2016年8月16日 (火)

ヨトウガの捕獲

家庭菜園の野菜を根こそぎ食い荒らすヨトウムシ



ヨトウムシが羽化して飛び立つ時期は年に2回




4月~5月と8月~10月と言われています





この時期に飛び回るヨトウガを捕獲し産卵を抑えることで、来季のヨトウムシの発生を抑制することができるそうです






では、やってみましょう





使うのは台所にあるワタシの元気の元

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焼酎200mlに酢を40g、そして砂糖を30g入れてよく混ぜ合わせます



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これを、常設している捕獲器にIN


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バサバサ入って、溢れるがイイ

2016年8月15日 (月)

乾燥塩わらび

昨年塩漬けにしていたわらびを天日干しします


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カラッカラに乾燥させて保存します


食べ方はぜんまいのようにぬるま湯で戻して、煮つけなどでいただきます



昔はこれが冬の貴重な食料だったんだなぁ



どんどん便利になる現代



その度に大切な何かを手放している気がしてなりません

2016年8月14日 (日)

運転手

足の親指を怪我して痛いので、ウェイクボードはお預け



本日は運転手に徹します

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波も無くて、最高の天気です




夜はお盆恒例のカラオケ大会へ

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老若男女が様々な話をしています



このような機会は貴重です





ちょっとした切っ掛けが、良好な町内会の関係につながるのだと思います

2016年8月13日 (土)

種植え

今年は猛暑の影響があり、夏野菜が早くに終わってしまいました





トマトは順調な成長を見せていますが、きゅうりとモロッコインゲンの元気がありません





そこで、残り種を利用して秋に向けて苗作りを行ってみます



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上手くいけば長い期間、夏野菜が楽しめます






どうなるかなぁ~

2016年8月12日 (金)

焚き付けの準備

暑い日が続きますが、こんな時から薪ストーブの準備は始まります




ラーメン屋さんからいただいた多量の割りばし





どんだけ売れてんだよ って感じです





割りばしは段ボールに入れていただいていますが、湿気のせいでカビが発生しています






去年はそのまま使いましたが、今年は時間があるので天日干ししてみます


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ご近所さんの眼が痛い・・

2016年8月11日 (木)

輪行で帰ろう

心地よい疲労感に包まれ、清々しい眼ざめです




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今日は気温が30℃を超えるようなので、帰りは輪行にします





~ 輪行とは ~

公共交通機関を利用して自転車を運ぶこと。その際には、自転車を袋でスッポリと包まなくてはいけない


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準備万端です





奥さんは最終調整に余念がありません

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電車に乗る機会は多くありませんので、車窓の景色も新鮮です

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とても有意義なロングライドでした




奥さん、お疲れさまね

2016年8月10日 (水)

birthday ride

誕生日のメインイベント、「奥さんとロングライド」がやってきました




あっ、この日を迎えるのに当たり、少々説明が必要だと思う





・・・あれは7月上旬、奥さんは松山rideをこなし順調に技術を磨いていた

特に理由もなく この時期を逃してはならんと、奥さんに100kmロングライドへのエントリーを打診するが即座に却下
その理由は、「休み希望を佐渡トライアスロンに使ったから」と。
今更だが、奥さんの休み、行動、希望をワタシの欲望のほぼ9割が占領していると思うと涙が出ちゃう
これ以上交渉の余地はない。ロングライド計画は終了
夢の世界に飛び込もう 




寝室に向かうワタシの脚を止めたのは、まぎれもなく奥さんの一言だった
「自転車で泊りに行けばいいんじゃない





まじで
上機嫌になったワタシはアルコールに手を染め、時間が経つにつれ幼児化するという事態に





距離は60km圏内で、温泉に行きたいよね
ここは?  こっちは   これは
目に留まったのは『あつみ温泉』
そう、門から家までの距離が相当ある方々が集う、あの『あつみ温泉』である
幼児化しているワタシに怖いものは無い
今はスマホで予約ができる時代
奥さんのアドバイスも聞き流し、「い~の、い~の」と決定ボタンを ポチッ
遠い記憶の中で予約を確定し、ワタシ一人がご満悦に就寝
翌日届いた確認メールで事の重大さを知ることとなった   il||li _| ̄|○ il||li
「昨日のこと、覚えている?」 奥さんの瞳が笑っていないのは気のせいだろうか
とっさに、「モチロンと言ってしまうのは、隠し事を隠し切れない浅はかさが丸見えである
「人数を間違えていないか?」とコッソリ何度も確認メールを見返した宿泊プラン。




ビッグ プライスである





いや、これこそがプライスレスなのであろうか




一時は危ぶまれたこのプランも、奥さんの愛情120%強の即決OKをいただき、誕生日ロングライドという名目で無事?決行することになったのだ






そんなワタシは、幼児化で犯した過ちを懺悔しつつ、今日この日を迎えたのだった
だが、今年の夏は暑い
先日の単独ライド でも、危うく病気になりそうだった
天気予報を見ると、本日の最高気温は26℃
前回の36℃とは10℃の差である
これはイケる 



それから不安材料はもう1つ




先日、足の親指を怪我したのである




多くを語る必要はないと思うが、あまりに情報が少ないのもブログをご覧いただいているみなさんに失礼であろう





その日、久しぶりに海水浴を楽しんでいたワタシは、仲間に誘われ離岸堤の度胸試しジャンプに向かうのだった




離岸堤と海面の距離は7m






2階建ての屋根から地面にジャンプする程度である 楽勝なのだ





助走をつけてラストの踏切を行った時、「ねちっ」という感覚が親指に走った






憶測でしかないが、わずかなコンクリートの段差を避けきれず、全速力で裸足の親指がそこにヒットしたと考えられる





高齢者に、「足先を上げないと転ぶからね」と指導している当事者がこれだ





海面へ落下する間、壊れたサンダルが頭をよぎる







虫の知らせだなぁ~






こんな感じで3日前に親指を痛めつけ、本日のロングライド






大丈夫、バイクシューズのソールは硬くて固定されているから






きっと、ワタシは頭があまり良い方ではないのかもしれない






最小限の怪我、そして気温をコントロールした奥さんの強運を目の当たりにして、旅はスタートしたのだった

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ルートは車通りの少ない裏道、そして坂道の少ないことが条件
・・・そのはずだった
黒森でまさかの坂道
「大丈夫だよ いけるいける

そう奥さんを励ますも、無視権発動

むなしく甲高い声援と、ダースベイダーのような呼吸音が一触即発の事態を予感させるのだった
登りがあれば下りがある






苦労した者にはご褒美があるものだ


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平坦道に出ました




快走し、先に見えるコンビニで休憩するために信号で停車







・・・した時に、奥さんの顔が近づいてくる????




奥さんの右エルボーがワタシの左側腹部に炸裂し、停車中の観戦者達は発進も忘れて食い入るように試合の行く末を見守っている





スキを与えず、奥さんはワタシをフォール





 2 3 奥さんの完璧なフォール勝ちだった
あぁ、今日の空はこんなにも青かったんだな・・






交差点で倒れ込む2人
歴史的な立ちごけだった





ちなみにワタシ、今のバイクで初めての立ちごけです





怪我がなくて良かった良かった


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奥さん、ちょっと凹んでます。。






互いの健闘をたたえ合い、先を急ぎます









裏道を選択しているので、初めて通る道がほとんどです
あれ? 車が多いなぁ








まさか・・・・







国道に出ちゃった

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絶対避けなければいけないと思っていた国道に、間違って出てしまいました







そこは6.6%の斜度が続くパラダイス







奥さんは2度目の無視権発動







でも、ちゃんと登れるんだよねぇ~

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すごい進歩だと思います








国道は車が多くて危険ですが、道が平らで走りやすいと言うメリットもあります








ペースを上げて、一気にあつみ温泉に向かうぞー


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「ぷっぷっぷっ









ちょっと  奥さんたら おならなんて









「ぷぷぷっ ぷぷぷぷぷー」







ちょっ、ちょっ、ストップ ストップぅ~








まさか空気が漏れてるの
耳をタイヤに近づけようとすると








丸見えですやん

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まぁ、想定の範囲内です
釘を抜いてチューブを交換して、初体験のCO2ボンベでガスを注入します

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結構長めでした







チューブがリムに噛んでいないことを確認したら、一気にボンベのガスを注入です

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「パンっ







チューブが破裂しました 最悪や・・








2本の予備チューブを使い切り、パンクの神さまと縁を切って出発です







若干の向風ですが、奥さんはワタシの後方で上手くトレインを形成している模様です
「すごいぞ奥さん 前より上手くなっているよ その調子だよ






外界ではロードバイクをやっているというと、「えぇ~ あのグッと前のめりに突っ走るアレですか」と称賛を受けることが少なくない
称賛を受けることはパワーを生み、疲労をモチベーションに変えるのだ 




ワタシの経験上は






「奥さん、いいぞその調子 いいよいいよ」続く称賛






その時、
「出た。ほめ殺し作戦。その手には乗らないんだ」 ボソッ






おっ、奥さん いつからそんなに悪くなったんですか






聞けば、ワタシの声援は嘘くさいらしい






そして、平坦道を選ぶと言った今回のルートが、間違って国道に出てしまったことも影響があるらしい







「すまん。でも、上手になっていr・・・・」
自転車は信頼関係で進むものである






奥さんは登りも強いのだ

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ここは黙って奥さんを引くことが大事なんだ




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最高の景色です





あつみ温泉まであと一息






かぶのオブジェが見えてきました






撮るよねぇ~

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かぶバージョンです

ここから宿へは一気に進みます





やっと着いた






疲れたぁ~

素晴らしい達成感です


・・・が、宿に入る前の交渉が残っています






大概、自転車は入口横の駐輪場に誘導されます

当然です 自転車ですから

この状況から宿の方々に、「自転車 ≠ ロードバイク」を説明して人目のつかない場所に保管していただかなくてはいけません

「どうしてもダメなら、袋(輪行バック)に入れて部屋に持っていきます」と最後には横綱顔負けの押切りを披露して、フロントへ収容していただきました

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「この自転車、スタンドが無いんですね・・・。」

そうです。こんな感じです






特別な対応をしていただいた宿のみなさんに感謝です






ありがとうございます







汗を流して夕食へ

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エネルギーチャージです

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約60kmの行程でしたが、奥さんもよく頑張りました





ワタシもCO2ボンベを使ったパンク修理を経験して、とても勉強になりました





CO2ボンベはチューブがリムに噛んでいないことを確認して、一気にガスを注入するのですが(約8bar入るらしい)、なぜパンクしたのかは不明です
もう一回、練習しておこうかな

梅干し完成!

好天が続いて、梅干しも順調な仕上がりです

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梅干しの土用干しは三日三晩なんて言われますが、梅の状態を見ながら作業をしないと水分が抜けてパサパサな梅干しになってしまいます




天気と梅と相談することが大切です






今回は2日間の天日干しを行いました






日差しが強すぎて、カサカサになっちゃうところでした





さぁ、梅干しを保存用のビンに移しますよ

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ビンはきれいに洗って、ホワイトリカーを噴霧しておきます





梅干しをきれいに並べて、1段ごとにザラメとホワイトリカーを噴霧します

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こうすると、味がなめらかになるそうです






仕上げに赤紫蘇を詰めて完成です


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平成28年度の梅干しです





どんな仕上がりになっているかなぁ~

2016年8月 9日 (火)

誕生日の夕食

久しぶりにピノキオさんでディナーをいただきます



旧国道沿いにある小さな目立たないお店ですが、料理は超級品です


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お店はマスターと奥さまの2人で切り盛りされています





メニューは夏らしく一新されています

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「ソースは素材の味を引き出すだけのもの





そんな言葉がぴったりな料理の数々

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旬の食材を取り入れたメニューは、まさに食育です




マスターお薦めのワインをいただき上機嫌です

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最高の誕生日です





奥さん、いつもありがとう

かかしが立ったぁぁぁ

先日、100kmライドを行った時に発見したかかし




それが新聞に出ているじゃありませんか



山形新聞 平成28年8月9日

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人間そっくりって・・・





って思うでしょ





でも、マジだから






凄いんだからぁ~






一見の価値ありです

続きを読む "かかしが立ったぁぁぁ" »

2016年8月 8日 (月)

干しネギを植える

カラッカラに干したねぎ


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遠目からは生命反応は感じられません





戦線離脱した者もちらほら・・

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でも、中には出番を待ちわびる、生命力溢れる者も隠れています

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少し深めに掘って

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曲っているけど気にしな~い






ねぎを植えます

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土は根に少しかかるくらい、水は1週間くらいは不要です




本当は藁を入れるといいんだけど、今回は省略







さぁ、君たちの生命力を見せてごらんなさい

梅干し(土用干し)

天気予報とにらめっこして、梅干しを干し上げます

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繊細な奥さんの性格が出ている仕事ぶりです

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梅の色を濃くするためには、1日干した後に梅酢に戻します




この行程を3回ほど繰り返せば、普段見かける梅干しになります





でも、梅酢に漬ける行程が増えるほど、塩分濃度も濃くなっていきます





だから我が家は梅酢に戻しません


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減塩で丁寧に仕上げた梅干し




干し上がりが楽しみです

2016年8月 7日 (日)

虫の知らせ

そこに置いてあったハズなのに・・・



ここにしまったハズなのに・・・




物が突然なくなることはありませんか



ワタシは大切にしている物が無くなると、運転や行動を十分に注意するようにしています



そう、虫の知らせです




あとは、突然物が壊れるっていうのも注意しなければいけないと思っています




今朝


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これが、




夕方

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折れたと思ったら、ヒビで済みました






みなさんも、気を付けなはれや

2016年8月 6日 (土)

death ロングライド

昨日の甚句流しでは酒を一滴も飲まず



そう。ワタシにはやらなければいけないことがある




佐渡トライアスロン、そしてツールド東北に向けたロングライドの練習である




朝8時、奥さんを仕事に送り出してから青沢に向けて出発




今日は、新庄を経由してぐるっと一周120kmのコースを選択しました

予報では36℃まで気温が上がるようですが、レースでは同じような状況で走ることになるからね!と安易に出発





これが地獄の始まりだった・・・



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やっぱり、登りは遅いなぁ・・・

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気温は31℃だね





平地だったら+2℃かな





しかし、自分の力だけで進む自転車って最高です





風や道路の振動、灼熱の日差しもエネルギーに変わっていきます





車なら一瞬で過ぎ去っていく景色も、今日は新鮮です

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kumaとhebiに遭遇しないことを祈りながら、ダウンヒルモードで一気に駆け下ります





日本は自動販売機が溢れている、けしからん と誰かが言っていましたけど、サイクリストには命のオアシスなんです

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便利さだけを求めちゃいけませんが、本当にありがたいことです





肌に刺さるほどの紫外線を感じながら、先を急ぎます





暑い中、田んぼの作業もお疲れ様です

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ん??

やられた 躍動感あふれるカカシでした






これは、カカシ検定2級の奥さんに知らせなければいけませんね





自転車じゃなきゃ、こんな所に立ち止まらないよね

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気温は34℃





水分摂取のペースも格段に上がります






でも大丈夫





自動販売機があるんだも~ん


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げっ まさかの売り切れ




ワタシの教訓に、「直ぐに入れると思うなコンビニのトイレ」がありますが、もう1つ追加だな





「自販機にあると思うなアクエリアス」





本来はポカリが欲しいのですが、ほぼコカコーラ社の自販機なんです




ポカリは入っていない訳だよね





急激に気温が上がってきましたので、新庄行をやめて早めに帰ることにします





本当は、新庄でラーメンを食べたかったんですけどね





県道34号線に入ると、右側からロードバイクに乗った若者が走ってきました



ずーーーーーっと奥に見えますか?

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「ふっダレてきたころだ。いっちょ一勝負だぜ





急加速するワタシ





照りつける太陽






縮まらない距離







必死に坂道でダンシングするワタシ






びしっ






両内ももが同時にケイレン開始です






坂道で止まれないし、脚は痛いし、泣きたいし






若者は・・・   そんなもん、どうでもイイ

塩分補給のため近くのコンビニに駆け込みます


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塩分補給には練り梅だよね~


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無いし・・・




そうなれば、カップラーメンを汁ごと行くでしょ

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普段は気が引けるスープ全飲みも、塩分補給と言う名のもとに正当化されていきます






ちょっと多いか

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普段寄れないお店でラーメンを食べることを最大の楽しみにしてきましたが、仕方がありません





運が良かったのか、悪かったのか







さぁ、国道47号線ですよ

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気温は36℃になっています





通り過ぎる車の風が熱風です 熱いよ~






ボーッとする頭の中で、過去の記憶が甦ります

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あれだ、、、





高温の蒸気を扇いで体を痛めつけ、精神崩壊を促す、、、

ロウリュウサウナ





「国道47号線、ロウリュウサウナ入りま~す


やべ。頭が痛い






そんで、ちょっと寒い







明らかな熱中症の症状が出始めています







早めの休憩が大切です


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ここに足を運んだのは、もう15年以上も前になるね




以前は最上川スキー場の最寄駅で、学生時代にも電車で何度も利用したものです






この陸橋の先がスキー場なんだよね


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ワタシのスノーボード人生の原点のようなものです




縁結びとな

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しっかり休んで帰りますよ~






何度通っても、素晴らしい光景です


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河川敷には花火大会のシートが敷いてあります

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天気もいいし、絶好の花火日和ですね





距離 111Km

速度 22.6㎞/h

~ 本日の教訓 ~


8月の練習は、10時までに終わらせよう。


2016年8月 5日 (金)

甚句流し

今年もこの季節がやってきました


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我々は、参加団体で一番人数の多い300人で踊ります

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人数が多ければ楽しさも倍増




みんなで元気に踊ります





明日の花火大会が終わると、酒田の短い夏は秋に向かいます

2016年8月 4日 (木)

フレ取り

最近、自転車のフロントが縦揺れしている気がします



その前に、横にもフレているようです




こんな時は木戸銭のマスターに相談です







入院覚悟でホイルを持ち込むと、現物をみるなり・・・





「パンクした?   タイヤ変えた?   チューブは変えた?」





タモリじゃないんだから






質問の嵐です






その訳は、バランスが狂っているらしい






そんなこと、見て直ぐにわかるんかぁ~い わかるみたい







原因はこのキャップ

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数グラムでしょ って思ったけど、マスターの眼は笑っていませんね






「このキャップ、外す?  付ける?  オレは付けないけど






半誘導尋問的ですが、ワタシのお気に入りのキャップです






ここはもちろん







「つっ、、 付けます







そんなわがままな申し出を、嫌な顔をせずに対応してくれるマスターは最高です






しっかりとバランスを取ってもらいました

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フレ取りはまた今度





一旦走って、様子を見たいと思います



2016年8月 3日 (水)

ど根性

職場の正面玄関にあるプランターに水かけです


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連日30℃を超える暑さですから、水やりは重要です




花は自分で水を飲みにいけないからね





なにげなく水やりをしていると、花の先に何か乗ってる

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よ~く見てみると、蝉の抜け殻でした

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6~7年を地下で過ごす蝉の幼虫





やっと出てきたと思ったら、ビックリしたでしょう





でもまずは、空を飛べてよかったね

2016年8月 2日 (火)

届きました

佐渡国際トライアスロン大会のプログラムが届きました


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Aタイプに山形からは3人(男性2名)が参加するようです




2回目となるロングレース





1回目の完走がまぐれじゃないことを証明するために、がんばって完走しますよ

2016年8月 1日 (月)

抄録完成

期限2日前にして学会発表の抄録が完成しました


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よく頑張りました




7月からイベントが続きまくり、正直無理かと思ってた _ノフ○ グッタリ






時間が経過して、イベントが一つずつ終わるにつれ、肩の荷が降りていくことを実感していました






よし






これで、佐渡に向けて一直線だ






でも、この2ヶ月くらいは全然余裕がなかったなぁ~と感じています





トライアスリートの思考を、どっかに忘れていたね





1、レースは常に思い通りにはいかない。トラブルも柔軟に対応せよ



2、諦めない。諦めたら、レースは終了ですよ パクリだな。これは。




3、一瞬悩んでどうにもならないと判断したら、「まっ、いいか」と笑ってレースを再開すべし






誕生月の8月を迎え、ワタシは最強になる 予定

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