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2016年9月

2016年9月30日 (金)

くるみを食べる

先日拾ってきたくるみ


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水に漬けて、外果を剥きやすくしました





水の中でゴロゴロと転がして、くるみだけを取り出します

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さぁ、食べる準備は万端です




薪ストーブの焚き初めが待ち遠しいです

2016年9月29日 (木)

ハイキング部

職場の先輩方に誘われて、鳥海山に登る計画が進行中です



「とりあえず靴を買っとけ」と指示のもと、初心者二人はお店へ向かいました


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靴っていろいろあるんですねぇ~





とりあえず一番安いもの(1万4000円)から試着してみますが、全て履き心地が違います





靴を変えては店内をウロウロ

階段を登ってはウロウロ






初心者二人が出した結論は・・・






安い靴じゃ登れない






側面がペナペナです





お店の方が言うには、





「この靴は軽くて履きやすいし、数時間の登山用だよ」と。






そして、それぞれの靴にはそれぞれの良さがあるのだと。






初心者二人は考えました






安い靴を選ぶ → 途中で足が痛くなる → 「そんなんだったらサンダルで良くね?」と言われる → 凹む → 登山から撤退





危険な香りがプンプンします

初心者二人は悩みます





ハイキングレベルでこんなにお金を使っていいの?





自前のホーキンスで登れるんじゃね?







ってか、ズックでよくね?






ってか、寒くね?

あっ、このシャツよくね?

赤と青、どっちがいい?


おー、似合うよ似合うそれで決まりだな


現実逃避する初心者二人を見かねて、お店の方が発した言葉。


「あー、鳥海山てココから見てるとキレイですけど、死者も出るクラスの山っすよ


死者も出る・・






死しゃも出る・・

ししゃもでる・・







あ~、飲みに行きてぇ~







なんて、言ってる場合じゃねーよ







足が痛くなってみんなに迷惑をかけないように





足をくじいてヘリコプターに乗らないように





足を落石から守るために






初心者二人は夏目さんを追加したのでした







明日からこの靴を履いて生活します






靴擦れを回避できるように馴らします







まずはハイキングからよろしくお願いします








そして、ヘビは居ませんよね?

2016年9月28日 (水)

4週間で開脚します(2週間目)

開始当初の状態


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約2週間後の状態

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あまり変化は無いようですが、本人は筋の伸び感を実感しています




ストレッチを終えた後は体がポカポカして、脂肪燃焼していることを実感できます




もう2週間で、どこまで開脚できるでしょうか

2016年9月27日 (火)

みょうがの赤梅酢漬け

今年はみょうがが豊作です



薬味や肉巻きなど、食べ方もいろいろな万能野菜です



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ふと、今年梅干しを作った時に取り分けた赤梅酢があったことを思い出しました


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昨年は赤梅酢でしば漬けを作りましたが、しょっぱくて食べることが出来ませんでした




なんとな~く、赤梅酢にきゅうりなんかを漬ければOKと思っていたのですが、そうじゃなかったのね





今回はクックパッド先生から多くを学び、珍しく計量カップを使って作業に挑みます






まずは、みょうがをさっと湯にくぐらせます

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この時点で早くも想定外




びっくりだなぁ~






そして、調味料の調合です



みょうがが500gに対して・・


赤梅酢 1/2カップ

酢 1カップ

日本酒 100cc

砂糖 100g



これを鍋で煮溶かします

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綺麗な赤色ですねぇ~

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みょうが500gはポットにピッタリ

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これに、煮溶かした赤梅酢を熱いうちに加えます


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このまま3日置くと食べごろだそうです





やっぱり、きちんと分量を守ると仕上がりが違うね

2016年9月26日 (月)

改造

昨日の芋煮会に、面白バイクで参加された方がいました

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突っ込みどころ満載ですが、目玉はこちら


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いやぁ~、後輪が滑って大変だぜ って。






でしょうね

2016年9月25日 (日)

練習会という名の芋煮会

お世話になっている自転車屋さん?の朝練に参加しました

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ツール・ド・東北でお世話になったちゃかふみさんも一緒です




今日の朝練は、平坦と坂が入り混じるコースらしい




まずは、松山を抜けて羽黒山を目指します

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ワタシは皆さんから引いてもらって、体力温存です




さあさあ、羽黒山の入口です

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この登りのために体力を温存していました





無事に登り切りましたが、とっても疲れました

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登りを得意とする方は、スルスル~っと登って行きます




重力なんて関係ねぇ~ って感じです





能力がずば抜けている人を目の当たりにすると、恐ろしさを感じます





ワタシの登りの能力は、ずば引っ込んでいるって所でしょうか・・




登った後は休むよねぇ~

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みなさんとトレインを組んで走行すると、自転車の楽しみが倍増します

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さて、練習を終えて再度集合




お楽しみの芋煮会です





秋の味覚、秋刀魚は必須ですね

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自転車談義で時間はあっという間に過ぎていきます

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そういえば、酔った勢いでレースの参加表明をしたような・・・ しないような・・・




どちらにせよ、時間を見つけて走りましょうか

2016年9月24日 (土)

植物油研修会

今日は山形市で研修会です





月山道は霧に包まれています

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ワタシは主催者側なので、開催前の準備を行います




さぁ、頑張りますよ

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植物油と一言で言っても、含まれる成分は多岐に渡ります

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オレイン酸、リノール酸、αリノレン酸など、聞いたことがある方も多いと思います





サラダ油よりオリーブ油の方が健康にいいんでしょ なんてことも、仕事柄よく聞かれます





油のことって、結構関心があるものですよね






ほんの少しですが、学んだことを書いてみます





【オレイン酸】

オリーブ油、ひまわり油に含まれていて、ヒトの体内で合成することができます
油以外に肉類にも豊富に含まれている成分なので、不足することはあまりありません
悪玉コレステロールを減らす働きがあります
油の摂りすぎで心臓の血管が詰まりやすくなると言われることがありますが、オレイン酸についてはまだ特定されていません




【リノール酸】

サフラワー油(べに花油)、ゴマ油、大豆油に含まれていて、体内で作ることはできません。
悪玉コレステロールを下げる働きがありますが、善玉コレステロールも同時に低下させる働きがあります
炎症を起こす成分を生成することが知られています
心筋梗塞の発生に関係があるのではないかと言われています




【αリノレン酸】

あまに油、えごま油に含まれていて、体内で作ることはできません。
炎症を抑える成分を生成します
心臓病や脳卒中を予防するのではないかと考えられています
高価で貴重な油ですが、魚(魚油)を食べれば同じ効果が得られます





何が良くて何が悪いというような話ではなく、食べすぎず適量を摂取しましょうということですね


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研修会を終えて、奥さんと気分転換でお風呂へ


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冬季閉鎖の温泉ですから、今のうちに入っておかないとね





疲れをしっかり取って、次はお腹を満たします


とんかつポプラさんです
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山形に来ると、ポプラ率が高くなりますね





本日は、特大ロースカツ定食をいただきました


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カツがデカい





衣もサクサクでおいしいです







研修から食事まで、油にどっぷり漬かった一日でした

2016年9月23日 (金)

アミタケ

ご近所さんからきのこをいただきました



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アミタケというきのこだそうです




裏を見るとその名の通り、アミアミになっています

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「ちょっと散歩にいったら、そこらじゅうに生えてたぞ ほれ、そこの松林だ





そんなことを聞いては、黙っていられません






早速松林に突入です

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ご近所さんは言いました。





「きのこにナメクジが食べた跡があれば、それは毒きのこではない」と・・・。





自信満々に語るその口調が、余計に怪しさを感じさせる





だっ、大丈夫か





松林に足を踏み込むと、そこはきのこパラダイス

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ちゃんとナメクジも食べていますから大丈夫でしょう

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ビニール袋にきのこを詰め込んで、さらに松林をフラフラ





ん?

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胡桃じゃありませんか






これはワタシでもわかります






食べても大丈夫です








胡桃も拾って帰ります






水に漬けて、外皮を剥がせば胡桃が出てきます

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いっひっひ 薪ストーブで炒って食べるのが楽しみですねぇ~






さて、取って来たきのこを奥さんに見せたところ、






「怪しいと一蹴






まぁ、ご近所さんから貰ったものよりは、少しだけ大きいような気がします







ちょっと押すと、きのこの表面が紫色に変色しますが・・・ナニか






このきのこ、









我が家の食卓に上ることはありませんでした

きのこって、危ないよね

2016年9月22日 (木)

秋のサイクリング

今日は奥さんと揃って休日です




お墓参りを予定していましたが、ただ車で行ってもねぇ~・・・





と、いうことで、自転車で行っちゃう と予定を変更






ですが、雲行きが怪しい






降水確率は60%






んん~ 






仕方がない 日帰り温泉の駐車場に車を止めて軽く自転車で走って、その後に車でお墓参りだ






雨は体が冷えるからね







とりあえず走り出し、観光地的な場所を目指してみる






風が強く、今にも雨が降り出しそうだけど







十六羅漢に到着

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ここに来たのは何年振りだろう





せっかくなので近くまで歩いていきたいけど、自転車の靴では階段が恐怖でしかない






どうする?






そんな心配をよそに、奥さんはスタスタと下の方へ

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素晴らしい景観です





海の水が綺麗だなあ






少し登って、途中から吹浦駅に向かうルートを選択

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まさか、奥さんがこの道を走ることになるとは思いませんでした





すごいぞ奥さん







「もう少しで右に曲がるよぉ~






















奥さんは直進を止めません





クライマー(仮)の血が騒ぎ始めたようです






「途中、展望台があるでしょ そこまで登ってみる




奥さんはたくましいのだ





ただ、ワタシは知っている






展望台は展望するところなのだ

すなわち、ある程度の標高を目指さないと展望台はナイのである

奥さんのやる気メーターが振り切れているので、ここは黙秘権を行使することとする






汗を落としながら登る奥さん






こんな小さな体の、どこにそんなパワーがあるんだろう





すごいぞ、奥さん







展望台は、、展望台は

後方から途切れなく呪文のごとく声が聞こえる






この場合、2つの選択肢が考えられる





A:大丈夫だよ!もう少しだよ!ガンバレ!ガンバレ!



B:キョロキョロと食材を探すふりをして、ワタシも頑張ってますよ感を出す。






無論、正解はBである。





すれ違う車のドライバーは、不二家のペコちゃんのように顔を左右に振る男と、その男を背後からまくしたてる女の2人組に驚愕したことだろう







このペコちゃん作戦が功を奏し、食材を得たことは後述するとしよう







なにはともあれ、展望台ははるか先であることだけは間違いではない






我々は今、何をしているのか?







登るはずのない山を登り、何を目指しているのか?








そんな疑問がフツフツと湧き上がる








・・・・と、

「限界!Uターン!!!」






いつでもStop & Goは奥さんの一声にかかっている。





奥さんはヒラリと車線を変え、早々にダウンヒルを始めるのだった







ここまでの距離は9km





初Mt.CHOKAIにしては上出来ではないか





下り道、ペコちゃん作戦で目星を付けていた食材を収穫する時が来た

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秋の味覚、あけびちゃん


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かなり高いところにありますので、こりゃ無理だなぁ~と自転車に戻ろうとすると、






「飛べっ





えっ?





想定していない言葉は良く聞こえないものである






ガードレールを越えて自転車に戻ろうとすると、






「いいから。飛べっ






まさか、43歳にもなって中学生時代の苦い思い出がリフレインするなんて





そう、それは上位の者が下位の者に指一本触れることなく、全財産をあぶり出しにする行為






良い子はみんな知っている。世界の共通語「KATUAGE」である






しかし、今は明らかに状況が違う






金属音を確かめる「それ」ではなく、明らかに高層に位置する物体を得よと言うのである







『ゴムゴム~』と唱えたところで、ワタシの腕は1mmたりとも長くは伸びない







空を仰ぎ、奥さんが諦めるのを待つ・・・。





次の瞬間、




「早く、飛bェ





鋭い眼光。ドスの利いた低い声。







・・・この女(アマ)、本気だ






「殺られる






脳が察知するのに時間はかからなかった











ヴエェ、ボrッーシュー






盛大な掛け声とともに、43歳♂渾身のジャンプ





届け。M78星雲まで

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何度もジャンプ姿の撮影にチャレンジしたが、結果このブレッブレの写真が最良であった


この写真を元にブログを書くように奥さんから指示を受け、途中作風が乱れたことは寛大にご容赦願いたい。






箕輪鮭孵化場で、鮭の遡上状況をチェック






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まだ、鮭の姿は見えないね

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さぁ、帰って温泉に入ろうか

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奥さんのペダリングは、どんどん安定しています





素晴らしい上達です





庄内の秋は深まっています


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そろそろ、雪の季節だね






おしまい。

2016年9月21日 (水)

ツール・ド・東北2016(後片付け)

大会から一夜明け、バイクを確認する





落車を3回目撃するような鬼坂を走り、体の芯まで冷え切るような鬼気温の中を駆け巡り、ゴール後に鬼の形相でトイレ待ちをした結果がこれだ



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砂が乾燥して、コンクリートみたいになってます





しばし呆然。。





もちろん、フレームからは波の音が聞こえます






「私のこと、忘れないでね。コレを耳に当てると波の音が聞こえるわ





「うん。でも、ボクにはフレームがあるから大丈夫。チャポチャポ





みたいな






とりあえず、逆立ちしてもらって水を抜きます


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タイヤのリムは真っ黒

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砂でブレーキシューが削れています





よく見ると、フロントフォークのベアリング部分からグリスが漏れているような、いないような

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うん。このくらいはダイジョーブ





疲れたから寝ようかな







ンなワケね~よ






恐る恐る確認します

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見事にグリスが漏れ出ています   il||li _| ̄|○ il||li






フロントフォークにも、砂がビッチリ噛んでいます


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どうりでゴリゴリ言うわけだ





ヘッドパーツ下側のベアリングはネロネロ

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砂が噛んで、上手く回りません





ヘッドパーツ上側のベアリングは・・・

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森永ヨロシク キャラメルやんけ




当然こちらも砂が噛んでゴリゴリです






ベアリングの交換を考えましたが、灯油風呂で汚れを落としてみます


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灯油風呂の中でベアリングを回すと、少しずつ砂が落ちているのがわかります





なんだか、行けそうな気がするぅ~






灯油風呂、アリだと思います






かなり綺麗になりました

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灯油風呂にはかなりの砂が落ちています

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ベアリングにグリスを丹念に塗り込んでいきます

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ここまでやったら、スプロケットも綺麗にしましょう

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別物みたいですねぇ~

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スプロケットがかなり減っているから、そろそろ交換かな




しっかり乾燥させて完成です





丸一日がかりの作業でした







これでまた走れるぞ

2016年9月20日 (火)

ツール・ド・東北2016(撤収)

大会終了後、バイクを見てみると・・・


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ドロドロですやん





砂浜を走った後のようだぞ





そりゃ、ブレーキの利きも悪いわけだ





脚もキタネー

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バイクをひっくり返せば、シートポストから多量の泥水が噴出

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どうなってるの





このバイク、自分で復旧させることができるだろうか

2016年9月19日 (月)

ツール・ド・東北2016(南三陸ホテル観洋前~ゴール)

59km地点 神割崎エイド




ここでは、昼食が準備されています


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南三陸シーフードカレーです

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タコが乗って、中にはイカも入っています





シーフード感が半端ない ウマー━━━━(゚∀゚)━━━━!!






トライアスロンでは、これほど食べることがないので困惑してしまいます






自転車漕いでいるのに、腹が全く空きません





それよか満腹気味です






アドレナリンのせいかなぁ











ここでも、キャラget

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南三陸のキャラクター「オクトパス君」です






受験生に大人気のオクトパス君






その理由は、「置くと パスする」から





はい。受験生を子に持つ親御さん、100個位買ってくださいな






折り返し地点だけあって、救護班もピリピリムードです





ちょっと、その前の、その、それは、ナンデスカ

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救護班のバイク

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これを見た瞬間、ピンときましたよ





当院でこのようなバイクを準備したら、乗れる人はただ一人





コレクター先輩しかいません






説明しよう






コレクター先輩は、放射線を操り病巣を探し出すプロなのだ





その上コレクター先輩は、ICLS(Immediate Cardiac Life Support)と言われる蘇生トレーニングコースをマスター済みであるのだ

さらに、岩場を走り抜けるオフロードバイクの大会では、数々の輝かしい結果を残している




なんと、そのオフロードバイクの大会は4時間耐久レースであるというから、インド人もビックリである





知力、体力、精神力を兼ね備えたコレクター先輩は、もはや誰も止めることはできないのである







そのコレクター先輩がバイクを操り、野山を駆け上がり救護に当たる





これほどまでの適任者は見たことがない






全てが完璧だ

・・・と、救護班のバイクの前で考えていたら、医療チームのみなさんがこっちをジーっと見てるじゃないですか







気がつけば、寒い






雨で体が冷えて寒いんです






先、急ぎます





72km地点 北上エイドです


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みなさんの背中を見ると、雨の様子が目に浮かびますね




茶碗蒸しに並ぶ図

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茶碗蒸しに蒸しほやを乗せてもらいました

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最高に旨いです





そして、茶碗蒸しの中には・・

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アワビ




お腹も超満腹です






95km地点 ゴール前






ちゃかふみさんとそらくんが、少し離れてしまったのでゴール前で待っています

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・・・ですが、止まった瞬間から体が冷えだし、膀胱が主張を始めました





もうちょっと、もうちょっと、と言いながら待ちますが、防波堤は決壊寸前です






すまぬ






ゴールラインの先にあるトイレに駆け込みます





4人揃ってのゴールとはなりませんでしたが、みんな無事に完走できました


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何が一番すごいって、それはそらくんでしょ





辛いところも自転車を投げ出さず、よく走りきりました






最後までよく頑張りました すばらしい

ワタシも初めての参戦でしたが、ちゃかふみさんとかどたさんのおかげで楽しく走れました




最高に楽しかったです




レースとは違った楽しみが、また一つ増えました







ちゃかふみさん、かどたさん、そらくん。




今回はありがとうございました

2016年9月18日 (日)

ツール・ド・東北2016(気仙沼~南三陸ホテル観洋前)

”食べるものは勝つ”



レースの前はより強く思う





食べる人は強い







職業柄、食べることに関しては敏感である






食べる、食べる、食べる





とにかく食べるんだ


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人が並んでいて、ご飯のおかわりはできませんでしたけどね





よっしゃ 元気モリモリ





記念撮影も、気合を入れていくぜ


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かどたさんは、日本代表です




さて、集合時間1時間前に到着すると、周囲はすごく静かです





でも、余裕があることは素晴らしいことです






状況が違いますが、ワタシは口演を行うときに許されれば1時間前に会場に入ります





会場とは、控え室ではありません





話をするステージ上です







そこから準備のフリをして、会場の雰囲気を感じます






相手を「待つ」という時間は、思考に「余裕」を持たせます






時間を制する者は、勝負を制するのです






でも、待ち時間は暇なわけで・・・





ブラブラするわけで・・・





そんな時、ちゃかふみさんから呼び止められると






うじきさん、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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チャリダーの収録だそうです




ワタシ宅ではチャリダーが見れませんので、悲しい限りです






まぁ、そのうち見れるようになるでしょう






ワレワレハ、ポールポジションヲ getシタ

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超、先頭なんですけど





ちょっと、ビビる






早起きは100万円の得レベルですよ





ケネディ米大使が目の前でしゃべっている

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その他、テレビに映りまくりです




先頭最高です






これも、ツール・ド・東北を経験している、ちゃかふみさんとかどたさんの時間配分のおかげです





なんだか、いいとこばかり頂いて申し訳ないです






さあ、行くぜ





スタートの合図で飛び出せば、サングラスが曇り始める


嗚呼、涙でサングラスも曇るよね






・・・違うか。。雨か





小雨の中、石巻に向けてスタート






ちゃかふみさんは、気象庁の予報は晴れのAランクと言っていたけどナゼだろう






絶対、台風の影響だな、、マジで



先頭グループで出走したら、なんだか騒がしいんです





黒塗りの車に何度も追い越される






17km地点 大谷海岸エイドに並ぶSPの図

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ケネディ米大使を待っているようです




先頭グループの醍醐味ですよコレは





このエイドでは、クリームサンドといちごシャーベットをいただきました

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とっても美味しい



最高です





そして、地元の小学生からメッセージまで

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よし、末永くん、約束しよう




お兄さんは、やってみせるよ






一休みして、献花台に黙祷。

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こんなに美しく、静かな海岸が牙をむいたなんて想像もできません

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チャリダーの撮影も順調そうです

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さて、そろそろ行きますか?




かどたさん? かどたさ~ん

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インタビューされてますやん




その模様はこちら

http://www.fnn-news.com/localtime/miyagi/shinsai/detail.html?id=FNNL00041493




なんだか、心に染みるコメントです





かどたさん、さすがです



28km地点 蔵内エイドでは気仙沼のご当地キャラクター「ホヤぼーや」をget

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諸君、ポケGOとかやっている場合じゃないのだよ




自分の足で、getだぜ




(ポケGOも自分の足か






凄いでしょ。SP感

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ケネディ米大使の周りにたくさんSPが居ますが、

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引いてみると、もっと居たぁ~

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このSPはどんな訓練を受けているんだろう




ワタシが背後から襲ったら、ドウナルワケ





すごい職業だよね





SPに興味津津ですが、先を急ぎますよ






47km地点 ホテル観洋エイドに到着





フカヒレスープが旨すぎ

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雨で冷えた体に染み渡ります




特設ステージのメッセージを読んでいると、ホテル観洋の職員さんが・・

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ブログに載せたいと思うので、写真を一枚



と言うので撮っていただきましたが、UPされていませんね




ま、そんなとこです




君の気概を感じるヨ

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さぁ、もう半分





がんばろう





どの風景も絶景です

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2016年9月17日 (土)

ツール・ド・東北2016(旅立ち)

ついにこの日がやってきました




ツール・ド・東北初参戦です

移動はちゃかふみさんの車に乗せていただくのですが、見てください見事な積載術を


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バイク4台、人間4名+荷物を余裕で積み込むことが出来ます




容量があっても、なかなか荷物は積むことが出来ません





ちゃかふみさんの積載術に脱帽です ありがとうございます





今大会の走行ルートは気仙沼を出発して、石巻でゴールを迎える95kmです

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コース的にも見どころ満載で、走りたい方が多かったはずです

しかし、交通があまり良くないんです

気仙沼を出発 → 石巻でゴール → 気仙沼に帰る

この行程では、帰りの石巻からバスで3時間くらいかかるみたい





たぶん、交通の関係から他のルートを選択した方も多かったはずです





しか~し、ワタシはラッキーなことに気仙沼フォンドに参加することができている

なぜか






それは、ちゃかふみさんとかどたさんのチームワークのおかげです






なんと、門田さんの車をスタート地点に、ゴール地点にちゃかふみさんの車を配置し、ゴール後にちゃかふみさんの車で気仙沼に戻る作戦を綿密に計画していたのでした




もう、wonderfulでperfectです





素晴らしいぃ~ ありがとうございます

さて、ちゃかふみさん、ちゃかふみさんの息子さん(そらくん)、ワタシの3名は酒田から気仙沼の宿泊地を目指します

お世話になるホテルはコチラです

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ここでバイクを4台下ろし、かどたさんの待つ石巻に向かいます






メイン会場となる石巻でかどたさんと無事に合流






明日、無事にこのゴールゲートを走り抜けることを胸に誓います

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ゴール地点がメイン会場となっていますので、いろいろなブースが立ち並び大変賑わっています





完璧なまでのライドを披露するちびっ子たち

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・・・を、無関心で通り過ぎる4人組

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丁度お昼時で、お腹が空いているんです





やっぱり海鮮でしょう

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ほやとホタテです




どちらかと言われれば、勝者は焼き網に乗せられる前から決まっているようなものです






当然ですよね






それは、







ほやでしょう

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ワタシ、ほやが大好きです






そんなもんだから、ついつい別のお店にも引き寄せられちゃいます




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おっ○いみたいだなぁ~とか、不純な理由でフラフラと立ち寄った訳じゃありません





ほやビビンバです

これに、焼ほやをIN


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「うわぁ~、海鮮の国内結婚やぁ~」 彦摩呂風






混ぜて食べるとコチュジャンの辛みが効いて、とってもおいしいです






おっ、ピカチューワゴン発見

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後ろの大人が怪しすぎるぞ


ほう、写真ですか

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来るものは拒まないのであります

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話が飛んでしまいますが、大会終了後に山形新聞(9月20日)を見ているとこんな記事を発見しました


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えぇ~ あの子、小学生だったんかい





まてまて。





よく見るんだ




柳田咲良 ≠ 井上咲楽 




同じホリプロに所属するんだろうか






石巻のゴール会場を満喫して、気仙沼に4人で戻ります






気仙沼の受付会場へGO




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石巻会場と比べると、かなり静かですね





5年前の震災時は眼を開けることさえも恐ろしかった光景が、今は平穏を取り戻しています

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それでも数百メートル移動すれば、まだまだガレキが散乱していて当時の様子が脳裏に思い出されます




「みんなで復興






忘れちゃいけない合言葉です






さて、残すは明日へ向けた決起集会です





ホテルの方から、お薦めのお店を伺いました

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海鮮が新鮮で旨そうです





酒も進むんだなぁ~


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「明日は無事に走り抜こう





「エイエイオー






と決起集会を終えて、明日の準備



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なんか面白いものはないかなぁ~と、ホテル館内をフラフラ






かつおジャーキーなるものを発見し、1人2次会へ突入

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明日は長距離を走りますから、みんなを巻き込むことは許されません





全ての行動は自己責任です






「気仙沼の商品を買うことは、復興への一歩だから







なんて言い訳をしながら、夜は更けていく

2016年9月16日 (金)

2ビートからの卒業

トライアスロンでは、いかに体力を温存しゴールに向かうことが出来るかがカギである




最初の水泳では脚を残すため、キックを控えた泳ぎが求められる





・・・・そうなんですが、どうやっても2ビートのままではタイムが縮みません




キャッチが上手くできていないのは十分承知ですが、この度キックの改造に着手します


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えぇ。そうですとも、6ビートへのチャレンジです





でもコレ、変則6ビートなんです






ダンタッタ、ダンタッタ・・・ みたいな






簡単そうですが、2ビートの癖が抜けません



久しぶりに、プール中央で溺れかけたぞ

2016年9月15日 (木)

栄養研究会

今年もこの季節がやってきました


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演題締め切りが10月7日じゃありませんか




こりゃ、やっべ~ぞ

2016年9月14日 (水)

4週間で開脚します

どんな人でも開脚できまっせ 的な本を約1週間前に購入しました


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開始当日のワタシ

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どこから手を付けていいのかワカリマセン



こんなんでよく怪我をしなかったと思います



本を買ってから毎日5分、地道にストレッチを繰り返しています




そのストレッチが、まぁ辛い





こんなこともできなかったのかと悲しくなります   il||li _| ̄|○ il||li





しかし、少しずつですが変化があるかなぁ~と感じています




『継続は力なり』です




ヒーヒーいいながらストレッチをやっていると、何やら奥さんも興味深々じゃないですか




体が柔らかいことで有名な奥さんですから、ストレッチは必要ないよね






 見本を見せるって





いやいや、結構でございます





ベターとかやられたら、凹みますやん

えっ、やるの?






まぁ、いいけど・・・。






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~勝手に!柔軟性格付けランキング~


・幼児


・少年


・青年


・おっさん  ← 奥さん、今ココ


・老人   ↑ワタシ、ランクUPしそう


・樹木


・鉄骨





奥さん、明日からは一緒にストレッチだよ


2016年9月13日 (火)

種なしトマト?

夏野菜の種採りを始めました





今年も多くの野菜をいただくことが出来ました






また来年の豊作を期待して、丁寧に種採りを行います






まずはトマトから


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アロイトマト(固定種)、中玉トマト(自家製F3)、ミニトマトのちょい大きめ(自家製F2)の3種類は種を取ることが出来ました






しかーし 一番楽しみにしていたダルマ型のトマトに種が無い

このダルマ型のトマト。






市販されているミニトマトから種を取って植えたものですが、まぁ見事に親と形は別物








食べると甘味は少ないですが果肉が厚く、ゼリー状の部分が非常に少なくて面白い品種だなぁと思っていました

そのトマトに種が無い

メンデルの法則によると、aとbという別種を掛け合わせるとabという第一代(F1)が生まれます





このF1は親の良いところだけを受け継ぐため、形がいいとか甘いとか優秀な部分が突出したものになります





桃太郎トマトとかが有名ですね





でも、桃太郎トマトから種を取って蒔いても同じものはできません






それは第一代の子孫、すなわち第二代(F2)では、aa、ab、bbと性質の異なった種が混ざり合ってしまうためです。

ですから、気に入った品種を作り続けるためには、種屋さんが発売するF1を毎年買い続ける必要があるんです






ワタシは趣味で野菜を植えていますので、F1の種から面白い品種ができないかなぁ~と考えていました 

今回運よくダルマ型トマトが成長した時はビックリしましたが、種を取って来年植えることを楽しみにしていました






ですが、種なしですか・・・





でも、どうしてF1から種を取れたのにF2では取れないんでしょ?

ご存じの方がいらっしゃれば、ぜひ教えていただけないでしょうか。

2016年9月12日 (月)

カチカチの塩引き鮭を食す

車庫が臭うわよ





奥さんから言われて気がつきました






いや、正直に言いましょう







ずっと前から臭っていると思っていました






原因も突き止めています







臭いの正体はこいつだ


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去年の冬に仕込んだ塩引き鮭です





カッチカチやぞ






余りの硬さに向かう気が一切起きず、今まで放置していました






臭いは腐っている訳ではありません







魚臭いってことなんですけどね






さて、どうしたものか・・・

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塩引き鮭で有名な新潟県村上市では、多くの民家でこのような状態の塩引き鮭を見ることが出来ます






「カラカラに干して、夏に食べるんだよ






そのように新潟の友人に聞いた覚えがあります






まさか目の前に、その現物が現れるとは

食べ方まで聞いておくんだった _| ̄|○







もう2ヶ月もすると今年の塩引き鮭を仕込みますので、グーグル先生を頼りに食べ方を検討します






ふむふむ。 酒浸しですか






薄くスライスした鮭の身を、日本酒に浸して食べるそうです






へぇ~、へぇ~、へぇ~







そうなんだ、そうなんだ







早速やってみよぉ~


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中骨を取りやすくするために、小さくカットします

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全力で中指を落としそうになったぞ





身の脂が包丁に付いて滑りやすいので注意が必要です







あぶねぇ~






わが身に危険を及ぼした鮭だけに、全く食思が湧きません





本当に食えるんだろうか







・・・作業を進めましょう







中骨を外したら、皮を炙ってむしり取るそうです

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我が家はIHなので、ガスコンロで作業します








「チリチリ・・・








ん。何この香ばしい香りは








これ、絶対旨いやつだ






人間とは現金なもので、不要なものは雑に扱い、貴重なものは丁寧に扱う。







先ほどまでの殺意はどこへやら






ハイ ぺローン

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どんどん剥きますよー




ハイ ぺローン






ハイ ぺローン







ハイ ぺローン







見た目は旨そうじゃないでしょ




でも、匂いを嗅ぐと喉が鳴ります

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剥いた皮も何かに使えないだろうか


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そういえば、村上市のお土産で鮭の皮細工があったような、、 なかったような。





皮細工はまた今度だね

2016年9月11日 (日)

鳥海山へ行こう

薪棚の環境整備を終えて、自転車の整備です


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ご近所さんから、「あら、サイクリングですか」と言われると、ちょっとだけ凹むのはなぜだろう・・。




リアディレイラーの整備をして、せっかくなので山登りへ






目の前の山に行きます

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今朝は薪棚の環境整備を行ったため、10時過ぎのスタートとなりました






お風呂にも入りたかったので、日帰り温泉の駐車場でスタンバイ



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よっしゃ、いくぜ


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秋晴れですねぇ~





快晴ですねぇ~






道は続きますねぇ~

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続きますねぇ~

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たくさん写真を撮りましたが、特徴のない道ばかりなので全てが同じに見えてしまいます





なんだかんだで、大平山荘へ到着


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こんな坂道を登ってきたんだなぁ

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大平山荘と言えば・・・






そう








シカ


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結構たくさんいますよ

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人懐こくて寄ってきます


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鹿せんべいが欲しいだけかもしれませんが






角の上に赤とんぼ

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のどかですねぇ~






しっかり休憩できたので、さらに上を目指します







ここが車で来れる最高地点の鉾立(ほこだて)です

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休日のため車がたくさん停まっています




日本海をバックにパチッ

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途中休憩を入れましたが、ここまで2時間を要しました






今日のコースを走るヒルクライムレースが毎年開催されているのですが、早い方は40分で登るそうです







ありえね~







尊敬の意を込めて、ヒルクライマーはキモチワルイです






あの坂道を高速で登るんですから







帰りの眺めも最高です


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本当に庄内はいいところです

薪棚の環境整備

自宅近くの薪置場です

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草ボーボーです




つる性の草がこれでもかって位、からまっています




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恐る恐る裏側を見てみます

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そりゃそうだ





実はこの薪置場の裏側は公園になっています


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来月中旬にはこの公園で地区運動会が開催されます





あまりにも見苦しい状態にしておくわけにはいきません






そりゃそりゃ  そりゃそりゃ


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刈って、剥がして、引っ張って






はぃ~い  この通り


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正面も、はぃ~い


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草刈りもして、だいぶ綺麗になりました

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なかなか手が回りませんが、ご近所さんが見ても不快にならないよう整備しなくてはいけませんね

2016年9月10日 (土)

ツール・ド・東北へ行こう(練習編)

9月18日にツール・ド・東北が開催されます




エントリーから宿泊予約、大会会場までの移動までも、ちゃかふみさんにおんぶに抱っこです





ちゃかふみさん、ありがとうございます






さて、今回のツール・ド・東北ですが、ちゃかふみさんご家族、ちゃかふみさんのご友人、ワタシの4人で参加します




95kmを4人で走る訳なので、安全確認を行いながら多少なりともトレイン(集団走行)を形成することになるのでしょう




トレイン↓

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ワタシは数回しかトレインで走ったことがありません






そんなことで、今日の練習会です


光ヶ丘プールに集合
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足湯は9時から21時までのようです






ちゃかふみさんご家族と合流して、いざ出発






ゆりんこを経由して、山道に入ります



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今気がつきましたが、お揃いのジャージじゃないですか






カッコイイですねぇ~







ここから山道に入りましたが、まぁキツイことキツイこと


途中チェーンも外れるし






リアディレイラーの調子もすこぶる悪いし







写真を撮るどころではなく、練習は終了







この練習を終えて解ったこと





それは、






「問題なし」 ってことです






ちゃかふみさんと息子さんが、ワタシの波のあるペダリングに上手く合わせてくれたから走れたんですけどね





お二人とも、ありがとうございます





あとは当日まで、体調を万全にしていきましょう






距離33km

第28回 佐渡国際トライアスロン(どうやってゴールしたの?)

今回の佐渡トライアスロンの内容はこちら


第28回佐渡国際トライアスロン(佐渡上陸編)


第28回佐渡国際トライアスロン(スイム~バイク)


第28回佐渡国際トライアスロン(ラン~ココはドコ?) 




ゴールの状況は前述の通りですが、どんな顔をしていたのか大変興味がありました




本日、写真購入が可能となったので見てみました

写真を購入して現物が届いてからブログUPしようと思いましたが、我慢できないので載せちゃいます
いいですか
はい。






こちらです



Photo



明らかに、見えていませんね




眼がイッてます

何より申し訳ないのが、後続の大行列   il||li _| ̄|○ il||li







感動的なゴールシーンを収めるため、他の方が写真に映り込むのは暗黙でタブーとされているようです

お待たせしてしまったみなさん、本当に申し訳ございませんでした

そして、待っていただいてありがとうございました

また来年、みなさんと佐渡でお会いできることを心から楽しみにしております







大会運営にご尽力されたみなさん、半端ない業務をこなしていた受付ボランティアのみなさん、必死に給水ボトルを準備してくれたボランティアのみなさん、炎天下の中にも関わらず選手を大声援で盛り上げてくれた佐渡のみなさん

みなさんのおかげで完走することができました







本当にありがとうございました

もちろん、最大のエネルギー源は奥さんです






奥さんにもいろいろと心配をかけてしまいました・・・ ゴメン






ワタシは佐渡トライアスロン大会が大好きです








また来年も、お世話になります

2016年9月 9日 (金)

開脚ができる本

お待たせしました




待望の46巻発売です


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面陳列となっていることから、ここ庄内でも弱ペダファンは急増中と思われます



早く帰って読んでみよぉ~





また燃えてしまうやろ~






気になる本がもう一冊

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マジ   アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!





4週間で開脚できるんですかっ






自転車もスノーボードも、年々疲労の抜け方が遅くなっています




根拠はありませんが、腿の内側(腸腰筋)や腿の前の筋肉(大腿四頭筋)、腿の裏の筋肉(大腿二頭筋)の柔軟性がなくなっていることに原因があると考えています





体が柔らかければ、濡れたTシャツも楽に脱げるってもんです





さて、4週間チャレンジです






その前に、現状はいかに



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・・・問題外

2016年9月 8日 (木)

発売日

まさか、漫画に心躍らせる日が来るなんて思ってもいませんでした




発売日を待ちわびて、仕事終わりに書店に直行するなんて



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書店に入り、あの場所へいちもくさん





43、44、45、・・・・46巻が無いやんけ






45巻の隣にできた僅かなスペース



これは誰かが買っていったに違いない



本棚の下のストックBOXに、眠れる46巻が入っているはず




そ~っと開けたくなりますが、そこはガマンガマン



レジで作業をするお兄さんに相談です




しかし、今日は店内が混んでいるなぁ






「あの~、・・・・漫画なんですけど、調べてほしいんですが。」





「ハイ漫画ですね



ちょっ、声デカすぎ






「よ、弱虫ペダルの46巻なんですが。」








「よわむしぺだる 46かんですね






だから、声がデカいって






みんなこっち見てるし









早くこの場を立ち去りたい一心で、パソコンに向かう店員さんに必死の情報提供を行います




「あ、あの~秋田書店から、きょ、今日発売されているはずなんですが。」





ポチポチポチ





「おきゃくさまつうじょう、はつばいびにしょせきがならぶのはとうきょうきんこうのみであります





・・・であります? 





軍人かいな






しかし、店内のお客さんの突き刺さる視線が痛すぎる   il||li _| ̄|○ il||li








「アリガトウゴザイマス。」







そう言って立ち去ろうとすると、







「おきゃくさまのよわむしぺだるは、」







お客さま弱虫ペダル?







変だよね?ワタシ弱虫ペダル??







・・・見つめ合う2人







「おきゃくさまのよわむしぺだるは、あすとうてんににゅうかよていでございます あす、またごらいてんください







お兄さん、ハート強いね








しかし、みんな笑ってるし








本屋さんで、こんなに目立つとは思わなかった





明日もお兄さんはいるのかな

2016年9月 7日 (水)

職場体験

今日から3日間、3名の中学生の職場体験を受入れます

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いつものとおり、総監督はワタシです






ハッハッハー みんな、ワタシについてこ~い





ワタシ、なんでもやります



今回当院に来てくれた3名は、薬剤師と理学療法士、そして看護師を目指すそうです





「ワタシがキミたちと同じころは、ザリガニを釣って遊んでいたぞ


なんて言えません。 (/ω\)ハズカシーィ




みんな、しっかりしています






病棟業務も体験してもらいますが、院内では様々な職業の方々が協力し合っていることを見てもらうのも大切と考えています




今日の作業の一つは、金の成る木の植え替えです


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この金の成る木はワタシが育てたものですが、来月開催される病院祭のバザーに出品しようと考えています




みんな手際よく、植え替え作業をしています


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うん 立派


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これなら、一鉢200円で行けそうじゃないですか



収益金は全額児童養護施設に寄付されます




ん? どうしたの





この仕事はどのような職業の人がするのかって?


・・・・。

当然、管理栄養士でしょ

2016年9月 6日 (火)

名言

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カネというものはチマチマ使うより、ここぞというときは一気に使え。その方が、効果は何倍も大きい









そうだ!そうだ!



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※写真は脳内の願望でしかありません。そのため、画像を極限まで落として掲載しております。。






2016年9月 5日 (月)

第28回 佐渡国際トライアスロン(ラン~ここはドコ?)

午後3時30分、ランスタート


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大会本部の発表では最高気温が33.6℃だったけど、もっと高いような気がする・・・




33℃越えってことは、日本体育協会の運動指針では厳重警戒(激しい運動は中止)レベルだな





でも、行かないと




雲一つない青空が、今日は憎い

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念のため、ウェストバックには氷水をスタンバイ




1km走っては氷水で頭を冷やし、日陰を見つけては進路を変更して一歩ずつ前に進みます





約18km地点で奥さんと合流





笑顔ナシ

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22km地点で再度奥さんと合流

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カメラ目線も忘れて、コールドスプレーを脚にかけまくります

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これまでエイドステーションのボランティアのみなさんや、沿道で応援して下さる方々に必ず「ありがとう!」と言ってきたのですが、もう声が出ません





林家たい平さんが24時間テレビで100.5kmを完走した際には、最後まで声援に手を挙げて対応していました





あ・り・え・ま・せ・ん





スゴイ精神力です





ワタシには、倒れたコールドスプレーを元に戻す力もありません










「・・・ゴールで待ってる」






奥さんのか細い声が、見ている方からも限界が近いことを感じさせます





日も暮れ星空が広がる中、アスファルトと靴底が擦れあう音だけが暗闇に鳴り響く





道標になるのはコース上の灯りだけ






たまに時計を確認しながら前に進む





時間が経過するにつれ、道端に座り込む人やエイドステーションで横になる人が増えてきた





清々しいスポーツの世界とは裏腹な、戦場のような光景が広がっている。






鳴り響く救急車のサイレンは、明らかにコース上を何度も往復しているようだった






あと少し、あと少し、呪文のように唱えながら前へ、前へ






最後の折り返しラスト10km地点で、腕から指先までが燃えるように熱い

ボトルの氷水をかけても、直ぐに蒸発してしまうような感覚






腕が2倍にも3倍にも腫れ上がっているようで重い





あの縁石に座るといいかも・・・。






少し休めば楽になるかも・・・。






止めても誰も責めないかも・・・。







「かもね、か~もね、そうかもね






やべ。シブがき隊かよ





そうやってリタイアの悪魔は時間を削り取っていく。






ダメだ、ダメだ、ダメだ

座ったら、休んだら、全てが終わる

歩いてでも前に進むしかゴールに近づく方法はない







遠くに見える、あのぼんやりと光るところがきっとゴールだ






今のペースだと・・・






5分オーバーだ





残り9km






どこかで、今の倍以上のペースに上げないと





歩幅と反比例するように、呼吸の数だけが上がっていく





急げ、急げ






今頑張れば、ゴールラインを切れるんだ






残るエイドステーションを最低限の時間で通過して、1秒でも余裕を作ろう





急げ、急げ





沿道から、「もう2キロだよ! いける!いける!」と声援を受け足取りが軽くなり、数メートル進んだところでは、「もう3キロだよ!がんばれ~!」と聞き、凹み。。





本物はどれだっ

情報源がこれほど精神状態に影響するとは・・・ _| ̄|○






急げ、急げ






歯を食いしばり進み続けると、かすかにアナウンスの声が聞こえる






あれは確か・・・。そうだ間違いない!もう1kmは切っている 絶対そうだ








アーケード街に足を踏み入れると、多くの選手がハイタッチで迎えてくれる






「大丈夫 あと10分あるよ 間に合うよ






間に合う・・・ のか・・・





その声を聞いた瞬間、身体が音を立てて崩れ始めた

時計の文字が見えない





瞼を薄く開けた程度の視界しかなく、周囲の状況が全く分からない

バキッ

全身のスジが硬直して、糸が絡み合った操り人形のようになったワタシ







まっすぐ進むことができず、右往左往していると、











「道を開けてくださーい






アナウンスが聞こえる

コース上をすごく蛇行しているみたい

もう100m  ・・・なんだよ。

腰の曲がった老人のように、前のめりでよろめくワタシ





沿道からハイタッチを求める指先が、はるか頭上に見える





グラッ





大きくよろめいたとき、誰かがワタシを支えてくれている?

走ることを止められたのかな・・。





もう、棄権なのかな・・。

「ゴールするんでしょ!行きましょう!!






ワタシの左腕を抱えているのは、選手に触れることを許されていない審判の方でした







「がんばった! がんばった!」





「おかえり~! お疲れさま!」

大きな声援がワタシの身体を後押ししてくれる







なんとか顔を上げて前方を確認すると、ゴール手前30mのところで奥さんを発見

ワタシは審判の方から奥さんにバトンタッチされ、ゴールに向かうのでした






小柄な奥さんの肩にもたれかかり、ゴールする姿を誰が想像しただろう。





本当は、カッコよくお姫様抱っこでゴールしようかな~なんて思っていたのに・・。






来年は奥さんをお姫様抱っこできるかな・・・。 ハハッ。ムリかな・・。






もう、奥さんの肩から手を離したら前に進むこともできないよ。






「大丈夫!時間は間に合うよ!大丈夫だから!」

そう何度、奥さんに言われたんだろう。

見えない時計を、幾度も見返していたみたい







憶えてないや。。。






ゴールした直後に車椅子に乗せられて、医務室と化した体育館に来たみたい







人がたくさんいるなぁ~と思った。







点滴を受けて、1時間ほど寝たんだろうか






その間、奥さんは宿への連絡やバイクとウェットスーツの回収を全て終わらせてくれていました。





とても頼もしい奥さんだなぁと、改めて惚れ直しました







何事もなく完走するより、今回の方が良かったのかもしれない








な~んて、後遺症がないから言えることだよね







次からは練習をしっかりすることはもちろん、無理せず棄権することも考えます

応援してくれたみなさん、本当にありがとうございました







ラン 6時間5分39秒 570位






水が一滴ずつでも滴り落ちるならば、水瓶でも満たすことが出来る。 ~ ブッダ ~

明日からまた頑張ろう

 

2016年9月 4日 (日)

第28回 佐渡国際トライアスロン(スイム~バイク)

結論から先にお話ししよう。



Aタイプ 参加者数 990名

最高気温 33.6℃



結果 15時間23分48秒  589位


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残り時間6分前に奇跡的なゴール





奇跡? オーバーな





そう思う?





こちらを見てほしい



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完走率62.7%

約4割がリタイアという、衝撃的な今回の結果だった

なぜワタシがゴールできたのか正直なところ解らない。






終盤、顔を上げることも、脚を前に出すこともできなかったはずなのに。





「気力」なんてものはとっくに売り切れ状態で、再入荷待ちの状態だったのに。






それでも完走できたのは、ゴールで待っている奥さんに逢いたい一心だったからだと思う。

大会当日。




まだ暗闇の中、メイン会場に灯りが点った

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ナンバリングのために続々と選手が集まり、会場周辺が活気ついてくる




時間はまだ4時

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腕にナンバーが書き込まれると、異様に胸が高鳴る

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街の人々が眠気眼を擦りながら起き出すころ、選手たちはレースのイメージを膨らませ装備品の最終チェックを行う

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ワタシもトップチューブに取り付けた補給食品を見ながら悩む・・・

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昨日、回転寿司に並んでいたお客さんが、「明日はもっと暑くなるんだって」といってたな。




よし 補給ジェルをもう2本追加だ

準備完了




ウェットスーツを着て、スイムチェックに行こうか

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お守りに完走を願って


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出来るだけのことはやった




やるしかないでしょ

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6時、レーススタート

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写真で見ると波はそれほど無いように見えますが、海流が岸に押し寄せてなかなか進みません



スイム 3.8km 1時間35分46秒 536位



少々不安だったスイムも、若干の遅れで済みました

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雲一つない快晴の中、バイクスタート

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どこまでも、どこまでも向風です




遠くに見えるZ坂を越えれば、風向きは変わるのだろうか

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エイドステーションでは、ボランティアの方々が水分を補給してくれます




ボランティアのみなさんのおかげで、このような大きな大会が開催できます




本当に感謝しかありません

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必死に走ってボトルを渡してくれる姿には、感動を覚えます




いつもレース中は食品を食べませんが、今回は特別です

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暑すぎっ




火照った体に果物が染み渡ります





丁度その頃、奥さんは観戦バスで中間地点に移動してくれていました

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佐渡の海はきれいですねぇ~

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中間地点で奥さんと合流

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どんどん日差しは強くなり、エイドステーションでは横になる選手が目立ち始めてきました





ワタシも作戦変更




余りの暑さに耐えきれず、給水ボトルを持てるだけ持って出発です


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バイクに2本、腰ポケットに2本、合計4本(2kg)の水を持ち、頭と脚を冷やしながら先を急ぎます




荷物は少なく軽い方がバイクは有利ですが、今日は熱中症対策が先決です





約20km間隔にエイドステーションが設置されていますが、その度にボトルを入れ替え走ります





酷暑でのバイクは体に良くないよ




必死に走って、予定到着時間を40分以上短縮

そのためバイクのゴールに間に合わず、慌てて走ってくる奥さんの図

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バイク 190km 7時間42分23秒 499位



ランに移行するこの時は、あの最悪な事態が待っているとは予想もしていなかった

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2016年9月 3日 (土)

第28回 佐渡国際トライアスロン(佐渡上陸編)

天気は快晴



絶好?のトライアスロン日和です





フェリー乗船のために並ぶ車のナンバーを見ると、この日のために全国からトライアスリートが集まっているのがわかります

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乗船手続きをしていると担当の方が、





「素晴らしいお名前ですね」と。





フフフ。分かります





浮かれ調子で話をすると、担当の方のお名前も正史(まさし)さんだそうです

正史と書いて(ただし)と読む方は多いんですけどね





これも何かのご縁です




がんばってきます

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フェリー乗り場はトライアスロン一色だね


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フェリーに乗りこんで、早速エネルギーチャージです




爆睡

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夜勤を終えて、睡眠も取らずに応援に来てくれた奥さん(CEO)の方が眠いのにね




いつもいつも感謝です





当然ながら、この第28回佐渡トライアスロン大会回想記は、CEOの絶妙なシャッターチャンスによって構成されていることを、まずお伝えしておかなければいけない






さぁ、上陸だ





フェリー内を散策することもなく、目を覚ませば佐渡に到着





車の扉を開ければ、潮風が心を踊らせ・・・・


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暑すぎっ





エアコンを利かせた車内でも、差し込む日差しが痛すぎる





このような過酷な環境でも、CEOのミッションは当然のように遂行されるのである





CEOのトップミッションに位置するもの。





それは、食である





いつ、どんな時でも、何人たりともこのルールに背くことは許されない





佐渡の食といえば海鮮





そこで、ワタシがグーグル先生とタッグを組み、導き出した答えはコレだ






佐渡で絶品と称される回転寿司弁慶





予想通り、駐車場は激混み






「こりゃ、無理・・・かな~






ちらりとCEOの表情を確認すると、それは獲物を仕留める直前のそれだった





少し離れた場所に車を置きお店を目指すものの、行列の長さにため息が止まらない





最後尾に並んだその時、約20名は居るであろう待ち人はCEOの姿を見るなり二手に分かれるのであった

 

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まさに、旧約聖書に記されるモーゼの奇跡





その後、店内の予約版に名前を書いて40分ほど待ちました






酒田の海鮮も絶品ですが、佐渡も負けていません

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最高においしいです






のどぐろの寿司もありました


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CEOはお餅出身だと思っていたワタシですが、勘違いだったかもしれません





もしかすると、えんがわ出身かもしれません





いつも必ず、えんがわを食べています





口元を拭いているティッシュでさえも、えんがわに見えてしまうほどです






 殺気





ふと気を許した瞬間、カウンター越しにただならぬ視線を感じます






「お客さん、少しだけど生のえんがわがあるよ





板前さんがえんがわ出身のCEOのためだけに準備してくれた一品



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左が生のえんがわです





さて、CEOの行動を注視してみましょう





「歯ごたえがスゴイですねぇ~




「コリコリしてますねぇ~





板前さんと笑顔で会話を弾ませるCEO





でもなぜだ! なぜ「旨い」というフレーズが出ないんだ

お店を後にして確認すると、「普段のえんがわの方がおいしい」だって

価値は自分で決めるってやつです さすがです






満腹になったところで受付会場に向かいます

受付ではOSG(お餅推進ガール)がお出迎えしてくれます





CEOを目の前に少々気が引けますが、恒例ですからね (*´Д`*)





「一緒に写真を撮らせてください (*´Д`*) 」

「ハ~イ






パチッ


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CEO

そこは、ワタシちゃうんかい










パチッ

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SSG(佐渡サポートガール)はいいんかい

やる気が漲ってきたところで、早々にお風呂に入ります

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何を隠そう、今夜は佐渡初キャンプです




いつもは宿を取っていましたが、19時にチェックインして3時には出発するからね





少しでも倹約です





さっぱり汗を流したら、大会説明会に参加します

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佐渡おけさも見事です

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耳をダンボにして大会説明を聞くの図


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明日のイメージはバッチリです




今夜の食事はCEO自ら腕を振るっていただきました

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元気いっぱいで完走を目指します

2016年9月 2日 (金)

佐渡国際トライアスロンに行くぜ!

トライアスロンの準備は時間がかかります



3種目の道具を確認するわけだから、そりゃそうだよね


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トラッジションをイメージして、細かく準備を進めます




ミミッキーさんからもらった制汗シートは、スタート前の身を清める時に使わせていただきます

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ありがとー



がんばります

2016年9月 1日 (木)

CEO

佐渡トライアスロンのstartまで残された時間は57時間

この間のイメージ力が、佐渡のレースにおいて天国と地獄ほどの乖離を生むことは容易に想像できる。



苦手なランの確認?


バイクの整備?


スイムの最終調整?



SO BAT! そうじゃない




バイクの整備は若干の当たり要素を含んでいるが、そんなどうでもいいことに時間を使うわけにはいかない。



57時間?




いや。正確には自宅を出発するまでの32時間が勝負だ。




まず取りかかったのは、ロードバイクの整備。




当然、奥さん(以後CEO)のロードバイクだ



ワタシのそれとは訳が違う




佐渡で応援いただく際、万が一チェーンが外れ、CEOが自らの御足で道をお歩きになるという究極最悪のシナリオを否定するためにも、プロショップに整備を依頼する

その際、何気ない雰囲気でCEO同伴のもとお店に伺い、「チェーンが外れやすくなっています。そして、それを含めて全体的に整備をお願いします。」と店主との鉄の契約をCEOのお耳にお届けすることを忘れない

しかし、プロショップにお任せしたからと言って、不慮の故障を人のせいにはしない。




そう、ワタシはいつもノーガード。打ちたければ気のすむまで打てばいい

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完璧に整備されたCEOのマッシ~ン

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さて、次。




実はワタシ、CEOはお餅出身なんじゃないかと思っている

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お値段以上のお買い物をしようと家具店に行こうものなら、軟らかい感触のもの全てを頬張ってしまうのではないかと、いつもハラハラしている





佐渡に行くのは他でもない、CEOの大好きなお餅を献上するためである




プログラムで全国餅工業協同組合がサポートしていることは確認済み

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あとは、気温、湿度、CEOの空腹度を計算し、満を持してお手元にお届けするのみである




しかし、多くの猛者が集うこの大会において、お餅合戦は熾烈な争いが予想される。




もし、もしも、CEOにお餅を献上できないという緊急事態の際には、メイン会場から2500m先にあるコンビニでわらび餅を素早く買い求め、お届けしようと考えている





出来る男はAlternative plan、すなわち代案を常に準備しているものだ




ただ、第一選択を遂行できないということは、相応の覚悟が必要である。




もう一度言おう。




ワタシはいつもノーガード。打ちたければ気のすむまで打てばいい

トライアスロンのスタートは二の次だ

さぁ、ラストだ。




スイムを終えてちゃりんこで走り出すワタシ。




CEOにお会いできるのは7時間後だ




小学一年生が朝学校に行って自宅に戻ってくる時間に匹敵する。



天気予報は快晴

CEOには紫外線対策を行った、居心地の良い空間がピッタリだ




資金調達に失敗した民が創意工夫を凝らして完成させた空間で、CEOにはごゆっくりお休みいただきたいと思う

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紫外線をガードだぜ

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はっ





足音





まさか、CEOがこちらに向かわれているのでは


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「石焼きぃ~いもぉ~、どんなぁ~ときぃ~もぉ~」



CEOのユーモアは、もはやこの世のものではない。








民は地べたを転げ回り、笑いちぎることで明日への希望が見えてくるのである







何度でも言おう。




ワタシはいつもノーガード。打ちたければ気のすむまで打てばいい

 

ここまでのイメージは万全だ




準備もできました


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ゴールではCEOをお待たせすることなく、0.2秒でも早くゴールすることを肝に命じたい

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