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2016年11月

2016年11月30日 (水)

「塩ぶり」をご存じか?

着実に最高傑作の塩引き鮭への道を歩んでいるわけですが、以前お世話になっている方からこんなことを言われました






「鮭に塩を振って保存する塩引き鮭は、新潟が発祥だよなぁ~。そういえば、北陸にはぶりを塩漬けにして運んだぶり街道なんて名前が残っているから、同じような文化があるのかなぁ?」と。





気になるじゃありませんか






そもそも、塩ぶり街道とは?



江戸時代から第2次世界大戦まで、飛騨、信州にとって「ブリ街 道」の役割は大変大きなものでした。
 富山湾であがったブリは、越中ブリとして牛の背に揺られて飛騨街道を越えて高山に入り、飛騨ブリと名前を変え、さらにボッカの背で野麦峠を越えて松本か ら信州の広い地域に運ばれました。
 松本地方では、ブリをもって年越しを祝う習慣があり、夢のご馳走として貴重品扱いされていました。



~富山県土木部HPより~






夢のご馳走






非常にときめきます






作れるかどうかは別として、情報収集する価値は大いにあります






調べてみると、意外に情報が少ないです






それもそのはず。






ブリをあえて塩漬けにして食すなんざ、勿体ないにもほどがある






きっと、通常は生で食べますよね






生鮮食品の輸送手段が飛躍的に進んだ現代において、塩漬けにする必要は皆無であります






でも、







でも、








「夢のご馳走」ですよ






昼夜を問わない捜索の末、数少ない情報をワタシは掴みました





結論として、塩引き鮭と行程は変わらないようです





こんな感じに干すのも、塩引き鮭と同じだね


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(有)カネツル砂子商店ブログより






作るかどうかは別として、先日魚屋さんに行きました







酒田海鮮市場に併設されている、みなと市場です

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その中にある、1件の魚屋さん


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近海物の新鮮な魚がずらり


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値段もリーズナブルじゃないですか


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こりゃやばい






スイッチが入りそうです

2016年11月29日 (火)

そろそろ行っとくか

9月上旬に佐渡国際トライアスロンが終わり、やり尽くした感でめっきり足が遠のいていた市営プールへ


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とりあえず、ゆっくり距離を稼いで1kmほどを泳ぎました




スイムでタイムを稼ぐことは無理だと考えていますので、バイクとランの脚を残した泳ぎを続けます




課題は・・・





ランでしょ






頑張ります

2016年11月28日 (月)

塩引き鮭を作る(寒風干し)

塩引き道場で作った塩引きを仕上げます





1週間経過した鮭はこんな感じです

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ドリップは2Lくらい出ていますね

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今回は、6時間水にさらしました


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なかなかいい感じじゃないですか





ここでもうひと手間





鮭の表面を包丁で擦ります

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灰色の水が出るのですが、これを塩引き道場の師範は「アカ(垢?)」と呼んでいました






この作業をすると、鮭の光沢が見違えるようになります







そして、水分をしっかり拭き取ります

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いざ、寒風干し





ヒレもビシッと立ってます

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割りばしを挟んで、乾燥を促します

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我が家の周辺にはまだハエがいますので、万全を期してネットでガードします


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そして、ネコもガード


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気温もようやく10℃を下回るようになってきました





仕上がりに期待しましょう

2016年11月27日 (日)

更新講習会

ピーカンの快晴です




月山は雪化粧を始めています


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今日はこちらで健康運動指導士の更新講習会です

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最新の情報をキャッチしましょう


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約100名の参加者があったようです

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スーツケースを持っている方が多かったので、他県からの参加もあったのではないでしょうか




参加者の顔ぶれをみると老若男女いろいろで、どんな職業なのか興味があります







やっぱり、スポーツクラブが多いのかな





指導者がいつまでも若々しくいることは、非常に重要な事ですね

2016年11月26日 (土)

青菜(せいさい)を漬ける(下漬け) その2

せいさいが順調に漬かっています


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このままでもいいのですが、せっかくなので蓋付きの樽に入れ替えます






きれいな緑色が出ています

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樽に入れ替えて、もう1週間ほど漬けます


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その後、せいさいの根元をきれいに掃除して味付けです





とても手間のかかる作業ですが、その分美味しさが倍増しますね

2016年11月25日 (金)

ISM サドル ADAMO Attack アダモ アタック(セッティング)

保存食造りに心を奪われていました・・・






少し余裕ができたので、シートのセッティングを行います





あくまで簡便な調整です






本来は、クランクから計測するんでしょうけど・・

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シート高:22cm






シートポストは7.5だね

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前後の調整は、ステムの根元(トップチューブの中央)から計測

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45cm






全体的にはこんな感じです

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シートは水平にしています





この後、シートを左右に振って、安定する部分を探るそうです






こりゃ、結構時間がかかりそうだぞ

2016年11月24日 (木)

リベンジ!塩引き鮭作り

関東にも雪の予報が出ています






勿論、東北はみぞれが舞い、趣味で屋外作業をするのは絶望的な環境です






寒いよー






でも、まな板も作ったしね






やっちゃいますか


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鮭のぬめりを取るには、この商品が良いそうです


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今回のポイントは2つ



①鮭の血液を徹底的に取り除くこと




②塩をすり込む時には、魚体の水分を完全にふき取ること





まな板のおかげで作業は順調です


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鼻水がまことちゃんのように垂れますが、頑張っていきましょう



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まことちゃん








なんとなく、塩のすり込み加減がわかった気がします

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えぇ。そうです。





ワタシ、塩引き道場初段ですから

2016年11月23日 (水)

いい仕事は道具から

再度、塩引き鮭を作りたいと考えていますが、どうにもこうにも作業の効率が悪いんです






その原因を、先日体験した塩引き道場で見つけることが出来ました






それは、







BIGサイズのまな板が無いからっ









だったら作ってみましょう






何か役に立つかと思って取っておいた板

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物って、取っておくと使わないけど、捨てると急に欲しくなったりするよね






この板も、危うく薪にされるところでした







サイズは1300mmもあれば十分かな

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表面はカンナがけして綺麗にしましょう

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OH ナイス

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これで作業もはかどるね

鮭を守れ!包囲網大作戦

塩引き鮭の本場、新潟県村上市で塩引き鮭を作ってきました





実は、すごく悩んでいます




今月初めに作った塩引き鮭は、乾燥の段階でクロネコに悪戯されてしまいました







せっかく作った村上の塩引き鮭が、同じ目にあっては悲しすぎます







干し場を単管で自作するべきか・・







場所はどうしようか・・・




材料を買うお金はどうしようか・・






どうしよう、どうしよう








奥さんと相談の結果、薪棚を改装することにしました







猫が入らないように、ネットでぐるっと囲ってしまう作戦です
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一番風通しがいい薪棚の薪を移動します




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・・・ここを囲うのか






いざ、作業を進めるとネットの張り具合とか固定の仕方とか、悩み事がたくさん出てきます






そして何より、ネットが高い






他に使い道があるならいいのですが、これだけのためにお金を使うのはナンセンスです






「金で買うなら猿でもできる。無いものは作れ





ふと、親父の言葉が頭をよぎります







そうです  作るんです






幸い、我が家には木材がたくさんありますからね






猫が入ってこなければいいんだもんね







まず、下を補強します

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側面はどうしよう

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下と同じく、スノコ状に加工します


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正面も同じく加工して完成


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所用時間は2時間程度




仕上がりもまずまずです



板の隙間がこの幅で大丈夫なのかは疑問です






猫の生態には詳しくありませんが、たぶん猫は必ず逃げ道を確保して浸入するはずです





体を無理にねじ込んで、逃げる際に時間を要するような場所には近づかないはずです(仮定)



もし、この状況で鮭がかじられるようであれば、ワタシは体調を万全にして凹みたいと思います _| ̄|○

2016年11月22日 (火)

狩人

鮭とばを狙うクロネコ



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行くのか






行かないのか








行くのか

2016年11月21日 (月)

干し柿完成!

デイケアのみなさんが作った干し柿が仕上がりました


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今日のおやつでいただきます




とっても甘くておいしい干し柿です





ワタシは何年ぶりに食べたのでしょう・・・?



全く思い出せません





スタッフの一人が、


「これぇ~、みんな(利用者さん)と同じくシワシワだぁ~」と。


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ドカ~ンと笑いが起こると思いきや、










「・・・・シーン






コラ




みなさんは、永遠の20代ですよ





以後、注意するように

2016年11月20日 (日)

青菜(せいさい)を漬ける(下漬け)

奥さんの親戚の農家さんから、青菜(せいさい)を分けていただきました

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奥さんは、カブもちゃっかりGET


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美味しそうな立派なかぶです




我が家の漬物樽の大きさを考えると、これが限界かな

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おじさんは、「それっぽちか 全部持っていけぇ~」と言ってくれますが、なにせ一般家庭ですから・・




自宅で早速作業開始です




せいさいの砂をさっと水洗いします

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茎に汚れがありますが、無理をして洗ってしまうと茎が折れて見栄えが悪くなるんです





しっかり洗うのは下漬けが終わってからです






なかなかのボリュームに、しばし呆然

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ホームセンターで塩を購入します


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今年は並塩を使います




食塩よりは精製が甘くて、エグミとかの風味が若干残っているそうです




しかし、25kgの塩を買う家庭って、どのくらいあるんでしょう





せいさいに塩を振りかけて・・

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重石をどーーん

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差し水をして、1週間くらい漬け込みます





気温が高いとせいさい漬けは上手くできませんので、天気の神さまにお祈りしながら待つとしましょうか

2016年11月19日 (土)

三ノ丸流 塩引き道場へ入門

新潟県村上市にある三面川(みおもてがわ)にやってきました




この川に遡上する鮭を加工したのが、塩引き鮭の発祥と言われています


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まさに、鮭の町です

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川沿いには、雨にも関わらず大勢の人々が並んでいます

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ゼッケンらしきものを着用していますので釣り大会かと思いましたが、お金を出して鮭を釣っている方々だそうです





10分ほど見学していましたが、釣果はゼロ





その難しさが、釣り人を熱くさせるのでしょう






道路を挟んで、鮭の孵化場があります

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中では、今朝上がった鮭が即売されています


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なんか、村上の鮭はきれいに見えます

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気のせいかな







さぁ、時間調整して本日のメインイベントです





イヨボヤ会館に到着です

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イヨボヤとは、村上の方言で鮭を意味するそうです




案内に従って道場を目指します

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「たのもおぉぉぉ~






道場の中には、約20の作業スペースがあります


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作業場内は刃物を使ったりするため、見学は出来ないそうです





受付を済ませると、くじ引きが行われます

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くじによって、平等に鮭を割り当てるそうです

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きっと、いろいろな経験が盛り込まれているのでしょう




この写真をみて気が付きましたか?





そうです。遡上した鮭じゃないんです





師範に聞いてみると、





「今は脂の乗った旨い鮭を求める人が多いから、海の鮭を使うんだよ」と、丁寧に教えてくれました





その師範と、記念にパチッ

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「いやぁ~、今まで一緒に写真を撮ろうなんて言われたことなかったよぉ~」と師範。





いつでも、どんな時でも、プロは穏やかです






師範のお手本を見学して、我々も塩引き作りを開始します






ぬめりを取って、えらを取って・・・

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奥さんの手さばきもなかなかです





師範による微調整です

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「ここの血を丁寧に取るんだよ。腐敗防止になるし、血液に虫は寄ってくるからね





さすが師範 解りやすく丁寧にサポートしてくれます






奥さんは順調に作業を進めています

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「なんか、作業していくと鮭に愛着が湧くね






まさか奥さん、鮭に名前を付けてしまうんじゃないでしょうね





十分に塩をすり込み、2時間の作業は終了しました





最後に認定証をいただきます

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奥さんは、「塩引き道場初段」を獲得しました




こちらは師範の塩引き鮭です

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魚体の色、ヒレの立ち方、全てがパーフェクトです

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こりゃ、高価な訳だ




我々の鮭はこうなりました

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このまま1週間置いて、塩抜きして干すそうです






この塩引き道場に参加して感じたこと。






それは、







「塩引き鮭は、とてつもない手間と愛情をかけて作られている」と言うことです







今までワタシが作ったものは、「塩漬け鮭の干物」レベルでした   il||li _| ̄|○ il||li







今日得た技術を生かし、我が家流の塩引き鮭作りに励みたいと思います

2016年11月18日 (金)

INSTALLER

イメトレ用にDVDを入手しました

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ソフトブーツのグラトリやカービングが脚光を浴びていますが、ワタシはあくまでアルペンで行きます





イントラの更新講習で、ソフトブーツを履くことがあるかもしれませんが・・




雪が待ち遠しいぞ

2016年11月17日 (木)

ネコ、まっしぐら。

先日、恒例の塩引き鮭を作って寒風干しにしました。


数日経って仕上がりを確認すると、ネットに木の葉がたくさん付いていたんですよ

「あ~。風が強いからねぇ~

な~んて呑気に近づくと・・・


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ん。










んん

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鮭の肉やんけェ~





・・・・クロネコか



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昨年は大丈夫だったのににゃ~





何でかにゃ~







夜に薪が崩れる音が何度かしていたので、クロネコは元気に狩りをしていたのでしょう





たぶんこんな感じでジャンプして、

Neko



網の上からガシガシと鮭をかじったのでしょう







nicefight クロネコ






敵ながらあっぱれだ







こりゃ、単管で干物場を作らないといけないなぁ






そして、もう一度、塩引き鮭を作ろうか

2016年11月16日 (水)

ほめられない覚悟

「ほめられない覚悟」



それは、弱虫ペダルに登場する箱根学園自転車競技部キャプテンの福富が、次期キャプテンの泉田に送った言葉だ。



   つらい時、投げ出したい時、認めてほしい時・・・



   人間だ。必ずそういう瞬間は訪れる。だがそれを押しころして




   飲みこんで振り払って努力を続けなければならない。




   たった一言温かい言葉をかけてくれれば、あと一歩頑張れるのに・・・




   もし、そう思ったのなら、そんな期待はすぐさま捨てろ。




   そんなものはない!!強くて当然、勝って当然だからだ。





   箱根学園は王者だ。ほめられずとも前に進めるか、




   暗闇の中を全速力で走れるか。全てを背負い・・・勝てるか!!





   いかなる時も!!それが箱根学園自転車競技部のキャプテンとしての覚悟だ!!
  




今日は職場菜園のお話です





正面玄関に設置した朝顔を撤収します

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今年も綺麗な花を咲かせてくれました





患者さんやその家族を少しでも癒せることが出来たかな






続いてはアスパラの管理です

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生い茂った葉を根元からカットします

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そして手前に回収します

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アスパラの葉は病害虫の原因になるので、焼却処分することが推奨されています





畑の角に置きっぱなしは、ダメダメぇ~です






病院は火気厳禁ですから、ゴミ袋に入れて処分します






そして、アスパラの根元に肥料を置いて、更に土をかけます

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これで来春の肥料はバッチリです





立派なアスパラが生えるといいですねぇ~






アスパラの管理を終えると、菜園の全ての作業が終了します






中央に生えているネギ状の物はにんにくです

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雪が降ってもそのままで、来年の梅雨入り前に収穫します





終わってみれば、畑管理の1年間はあっという間です。





畑は生き物ですから、少し目を離すと草が茂り、水をやらなければ野菜は枯れてしまいます


職場菜園は約40名の職員サークルで管理していますが、休日は家庭の事情により草むしりなんてできるもんじゃありません




みんな忙しいんです




ワタシも当然その一人です






そんな時、自分の時間を削って作業をしてくれる会員には感謝しかありません






患者さんのため、職場のためと見返りを求めない姿勢は美しく素晴らしいものです





「ほめられない覚悟」を持った仲間に支えられ、職場菜園は4年目を迎えます

2016年11月15日 (火)

薪ストーブの煙突修理

モリワークスさん から快諾をいただき、煙突修理に取り掛かることができました




モリワークスさん、忙しいところありがとうございます




朝早くにもかかわらず、モリワークスさんは現場を一つ終わらせてきたそうです




お客さんはとても助かることでしょう




ワタシもその一人ですけどね





さて、モリワークスさん、本日もよろしくお願いいたします





「オハヨーーーー

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合成ではありません





モーリー師匠は軽いノリで現場に到着です






この後、煙突修理が予想もしない展開になるとは誰も想像していなかった・・・。






見るも無残な煙突

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どうしてこうなったのか、全く想像できません





ぜいたく屋さんは、「塩害かなぁ~」と言っていましたが、流木を燃やしているわけではありません。

自宅は海から1km程度の場所ですが、それが関係しているのでしょうか






悩んでいても仕方がありません





早速、修理に取り掛かります





『ウィ~~~~ン、ウィウィ~~』

はっ


この音は、まさかっ!







モーリーロボ

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説明しよう




モーリー師匠はことあるごとに小ネタを挟み、難航する作業をいとも簡単に終わらせるのだ





まずは現場確認なのだっ

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作業する眼差しは職人そのものです





一通りチェックを終えると、モーリー師匠の怒りはMAXへ


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「ちっとも簡単じゃねー」バズーガー






ひらりとかわす奥さん

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煙突の状態はスライド部分がきつくて、煙突が固定されている状態でした

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これではモーリー師匠もお怒りになるはずです



ここでモーリー師匠は、何事もなかったように愛用のiPhoneを取り出すのだった





モーリー師匠は次の手を準備していた




さすが、出来る住宅屋さんは仕事が早いのである

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いつもお世話になっているYSP酒田さんで、スライド部分の煙突を20cmカットしていただきました







熱いまなざしで作業を見守るモーリー師匠の側で、コレクター先輩は見事なコンプリートを決めていたとか、いないとか・・・。

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こうして5時間にも及ぶ激戦を終え、我が家の煙突は修復されました






モーリー師匠、ありがとうございました






今回の状況を分析すると、以下のようなことが考えられました

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①赤丸の4カ所はビス止めされ固定されていました。

②薪を焚き、煙突が熱で膨張すると紫色のように上部に伸びます。

③通常はスライド部分の黄緑色のところが上手く滑ります。


 ※しかし、我が家のストーブはスライド部分がきついため煙突が伸びたまま固定されてしまいました。

  そして、煙突の温度が下がっても元の位置に戻ることが出来なくなったため、オレンジ色の部分が上部に引っ張られる(煙突の上部と薪ストーブが綱引きしている状態)こととなり、割れてしまったと考えられます。


燃焼温度はバーンゾーンの中域を超えていないのにね



まさか、温度計が壊れているのか



とりあえず上記の結果から、モーリー師匠と協議の上、赤丸のビスを打たずにフリーとすることにしました。

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焚いてみましたが全く問題ありませんでした

と言うか、固定されている方が珍しいのだとか

こんな作業は一人で行うことは不可能です

モリワークスさん、いつもありがとうございます

2016年11月14日 (月)

拝啓 モリワークス様

拝啓 このブログ読んでるモーリー師匠は どこで何をしているのだろう



四十二の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです



未来の自分に宛てて書くブログなら



きっと素直に打ち明けられるだろう



今 取れそうで 折れそうで 焚けない煙突は



誰の言葉を信じ直せばいいの?

ひとつしかないこの筒が何度もばらばらに割れて



寒い中で今を生きている



今を生きている

~~~~~~~~~


先ほど、ぜいたく屋さんから宅急便が届きました


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煙突が割れて修理のお願いをしていたのですが、予定が取れないそうで・・





その旨、ぜいたく屋さんから連絡があり、

「交換は簡単だから、モリワークスさんと一緒にやってみてください」とのこと。






そりゃね、修理のお願いをする時にいいましたよ。





「修理に時間がかかるようなら部品を送ってください。時間が合えばモリワークスさんとやってみますから。」と。





モリワークスさん、ご予定はいかがでしょう?







ちなみに、箱の中はこのようになっていました

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着火剤も進化していますね

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欲しかった部品はこちらです


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こんな形をしていたんだね



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素材はステンレスで厚みもあるから、割れるってことは考えにくいよね




でも、割れたし


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パッカ~ン

困ったぞ。困ったぞ。。

2016年11月13日 (日)

ラスト・ラン

気温は13℃




きっと、これが最後かなぁ~





最上川の白鳥飛来地

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鳥インフルエンザの影響で、餌付けをしなくなったから白鳥の数も少ないね


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ここに白鳥を呼び寄せるために、どれほどの苦労があったのでしょう




餌付けを止めるのはやむを得ないことですが、先人の苦労を考えると心が痛みます






最上川沿いを走って、松山へ





紅葉が見頃です

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これは、年賀状候補になりそうな1枚ですね  ちがうか


人工ゲレンデは、沢山のスキーヤーで賑わっていました


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みなさん上手ですねぇ~





夕方から雨予報でしたので、帰宅を急ぎましょう





前方に雨雲発見

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はい。




雨に打たれました







庄内は、これから雪の季節に突入します

塩引き鮭を寒風干しで仕上げる

塩をすり込んで10日間が経過しました




新聞紙に包んだのは初の試みです。




どのようになっているのでしょう

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鮭から出た水分は、約500ccといったところでしょうか

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今回は、重しもかけませんでしたので、水も少なめですね





鮭はシッカリ漬かっていました





24時間塩出しをします

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その後、鮭を取り出し加工します

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初鮭トバ作りです





切り込みがあると食べやすいそうです





包丁に鮭の身がムッチリと絡んで、とっても美味しそう





気持ちも上がります





鮭トバは、背身と腹身を切り4つに切り分けました





何が正解かわかりませんので、イイんです





尾を縄で縛って吊るしましたが、身がくっついて乾燥しにくそうです





何かいい方法はないものか・・・






ん!





これだっ

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こいつの底をカットして、

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針金を通して、


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どうだっ!

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この後、ペットボトルに切り込みを入れて加工しました






塩引き鮭もいい感じです

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虫除けと猫よけを兼ねて、ネットでガードします


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即座にクロネコが巡回を開始しています


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頼むから、喰わないでくれぇ~いいぃぃ

2016年11月12日 (土)

上下関係の構築②

朝6時30分、酒田市のシンボル的ショッピングタワー「清水屋」前をママチャリで爆走する高校生がいたら、それは十中八九ワタシである。



~~~~~~~~


酒工に入学し、バスケット部の門をたたいたワタシは驚愕した。



新入生の顔合わせで体育館に並んだ1年生は40名超。

その中には、中学時代にコテンパンにやられた強豪チームのメンバーが顔を揃えていた。





軽く自己紹介を終え、練習開始、、とはいかなかった。



なにせ、人数が多すぎるのである。



「1年生は外へ。」




2年生の指導係が切り出した。


指導係について向かった先は、校舎の裏側にある通称「裏山」だった。




「合図をするから、2人1組で走れ。ダッシュだ。山を越えて道路に出たら、折り返して戻ってこい。」





スタート地点から見えるのは頂上付近までである。その先は見えない。





・・と言うことは、半分はサボれるということをこの記事を書いていて気が付いた。




当時は、ただ走ることしか考えていなかった。




休めば後が閊えてバレる。




ショートカットすれば順番が入れ替わってバレる。




何より、2人1組となっているから、互いに悪巧みするなんてことはスタメンを狙う意思を放棄するようなものだ。




練習メニューにも、酒工バスケ部の歴史が滲んでいた。




走り続けた。





来る日も来る日も走り続けた。






・・・陸上部のようだった。




1ヶ月後、部員は半分になっていた。




そしてこの頃から、強豪校出身の同級生は体育館で練習するようになっていた。





バスケット初心者同然のワタシは、裏山を当然のように駆け上がっていた。





トレイルランニング部があったら、真っ先にスカウトが来てもおかしくないくらい走っていた。





こんな毎日を繰り返し、ふと気がついた。




ボール、触ってなくね?





恐る恐る指導係にボールを触りたい、シュートを打ちたいと切り出すとすんなりと答えを引き出すことができた。






「朝ならボールお触りし放題!」





翌日からママチャリで爆走することが日課となった。







~~~~~~~~




朝練は強制ではないものの、数名の上級生がいつも汗を流していた。




始めは邪魔者扱いされていたが、次第にアドバイスをくれるようになっていった。




だんだんボールを自分の意思でコントロールできるようになることが、たまらなく嬉しかった。






朝、バスケ部。夕、陸上部というルーティーンを繰り返し、気が付けば夏休みに入ろうとしていた。





さぁ、ここからだ。







長かった。





前置きが長すぎた。





奥さんと話しをした部活動の話。




それは、





夏合宿の件である。





夏休みの上旬、学校の敷地内の宿舎で3日間の合宿を行うのだ。





その頃、1年生は15名に減っていた。






数が減るということは何を意味するのか。




それは、







洗濯係と先輩のパシリが減ることを意味する。




1年生は合宿で使い切った体力を最後の一滴まで絞りだし、先輩方のご期待に添わねばならぬのだ。





「ちねん(1年)!」







「はい!」






「洗っとけ!」





「はい!!」




夜練で使った練習着を洗濯し、翌朝まできれいに畳んで先輩にお届けするのだと指導係は教えてくれた。




翌朝。






「ちねん!!」




「はい!!!」





「コレ、俺んじゃねーよ!!」





バシッ!!





指導係は先輩の練習着を間違えてお届けすると、逆鱗に触れることを後になって教えてくれた。




こうしてワタシは大人の階段を1歩、また1歩と登っていった。





しかし、判断力が鈍るのも仕方がないのである、、





だって、




寝ていないのだから。




洗濯機2台を夜中フル稼働させ、洗濯物を干し、ソックスの神経衰弱をし、誰のモノか予想する。




このブログを見ている指導者レベルの方には、初等教育の段階で「記名の重要性」を強く強く指導するように求めたい。




そうしていれば、我々1年生の睡眠時間は僅かながら確保できたかもしれないのだから・・。






床に就くのは夜が白んでから。







直後に目覚ましで起床するという行為は、先輩を「神」として認識するには十分すぎるほどだった。





ボロボロだった。


泣く奴、吐く奴、バックれる奴。




夜中にプールで泳ぐやつ。 ←コーチからシバかれた。





この合宿は、1年生の経験値の浅はかさを浮き彫りにしていった。






ただ、逃げることなく合宿を遂行した者は、希少価値の高いバファリンを手にし、しかも複数錠の多量摂取に成功し、筋肉痛を回避できた少数であることは間違いない。





もう、立てないのである。筋肉痛で。





いや。肉痛か。






もっとだ。






肉激痛のほうが、もっと痛そうだ。





凄まじかった・・。





2日目の夜は、這って移動した。






立って歩く先輩が眩しかった。





湯船を跨ぐことができず、記憶が正しければ全ての1年生は入浴を辞退したはずだ。






そんな夜だった。






「ちねん!」




「はい!」





「カップラーメンとカレーパンを買ってこい。」






「はい??」





「俺のもいいか! おにぎりとコーラだ。」






「俺も!」





「オレも!」







「はい!喜んでぇぇ~!!!!」




そんな訳はない。




コンビニなんて無いのだから。





買い物ができるところは遠く離れた新橋屋。




唯一深夜も営業しているそのお店は、チャリで爆走しても20分。




・・・・。



「晴天、行きます!!」





賭けだった。







合宿中の外出は厳禁である。





まして、買い食いである。






見つかれば退部。







悪くすれば停学。






そんなことを頭にかすめながら、暗闇を爆走した。






バディはタカヤス。






彼とは卒業までタッグを組むこととなることを、今はまだ知らなかった。





深夜の新橋屋に、ジャージの高校生は不釣り合いだ。





だが、なぜだ。





一様に大人たちの視線が温かいように感じるのは。





まさか、酒工ジャージだからか!!?




今だからそう思う。




きっと、ワタシが大人で酒工ジャージを目にしたら、きっと声を掛けるだろう。





「君たちの味方は、君たちが思っている数倍はいるよ。」と。






すんなりレジを通過したワタシは、タカヤスと無意識にハイタッチをしていた。




そして、超爆走で宿舎に戻った。




ママチャリの買い物かごに入ったカップラーメンは、予想外の振動を受けスープをまき散らす。




先輩にお渡しする前に、多少水を補給したことは言うまでもない。






怒られることは必須。





だが、他の手段がない。




ワタシとタカヤスは先輩へご注文のお品を渡して回った。



麺が伸びてスープの冷たいカップラーメン。






自転車に揺られて爆発寸前のコカ・コーラ。






もう、ダメだった。




バディ解消は目前だった。





・・・・だった。





「遅くなりましたっ!!!!」







「おう!」



「おう!」





「おう!」






先輩の口々から発せられる言葉は、一様に同じだった。






食えないカップラーメン。(食ってたけど)



飲めないコカ・コーラ。(飲んでたけど)






それが意味するものは、





酒工魂の切符である。






ワタシとタカヤスは、1年生でトップ通過を果たしたのである。





合宿を終え、いつもの練習が再開された。




裏山を走るワタシの側には、タカヤスがいた。
















あっ。思い出した。






奥さんと話していた内容。



それは、





「コンビニって、たくさんあるよねぇ~」





「そうだね。昔は24時間営業といえば新橋屋しかなかったよね。」





「あ~。分かるぅ~。わかるぅぅ~、懐かしいぃ~。」





「そういえば、高校の部活で夜に買い物に来たんだよ。」






「え~、ナニナニ。」








ワタシのパシリの話にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。







最後になりますが、1つご報告があります。





今でも超身近に酒工の先輩がいるんです。実は。






いつも優しく、ときに厳しく律し、冷静に指導してくださるコレクター先輩は、酒工魂のカタマリですから!!!




コレクター先輩、これからもご指導よろしくお願いいたします!!

2016年11月11日 (金)

上下関係の構築①

何が切っ掛けだったか覚えていないが、奥さんと話をしていて高校時代の部活動の話になった。




今は統廃合されて我が母校は無いが、その時まで「酒田工業高校」と言えば知らない者はおらず、また、成人しても「酒田工業高校『卒業』」という看板により、多くの諸先輩方から暖かく迎えられ、そして助けていただいたことは記憶に新しい。




今でもそうだが、酒田工業(酒工)の団結力は凄まじい。




飲み屋で初めて会ったおっさんと、酒工話で盛り上がることさえある。




過去の記憶は美化され、酒が進むにつれ話は盛り上がり、おっさん2人は肩を抱き合い、テーブルの角に置かれた台ふきんで互いの涙を拭きあうのだ。



素晴らしい酒工魂。



そんな文化を大切にしたかったが、時代の流れは止められない。




今、我が母校、酒工は無いのだから。




話を戻そう。




そう、奥さんとの会話だ。




その前に、少し話さなければいけないことがある。




ボクは中学生の時もバスケットをやっていた。





当時、ボクらの学校では誰もが読んでいる愛読書があった。





湘南爆走族とビーバップハイスクールである。




先生や親の手前、そこまでは出来ないながらも、同級生は一様に江口洋介や仲村トオルを少なからず意識していた。




中学生とはそんなものである。





これが健全な精神成長の過程であろう。





ところが、





ところが、、である。





ボクのチームメイトは違った。



額に鋭い剃り込みを入れる者、テカテカのリーゼントを揺らしながら走る者、親父がヤクザだと噂される者など、それはそれは個性的なメンバーが揃っていた。





今なら言える。






間違いない。








・・・彼らは「不良」だ。




そんなチームに身を置き、ボクは来る日も来る日も走り続けた。




有りがちだが、コートを分けて使っている女子バスケは県大会の常連チームで、試合前になるとボクたちはコートをスゴスゴと明け渡し、校内の廊下を練習場に変え走り続けるのだった。





そんなボクたちは、2年生になっても1勝もできなかった。






当然である。






コーチはバスケットを知らない、美術の先生なのだから。




フォーメーションやチームの分析は皆無だった。






このような状況になると、試合を力で捻じ伏せようとする者が出てくる。




そう。ボクたちは不良なのだから。






試合前には剃り込みを深く仕上げ、当日のリーゼントは多少の揺れでもビクともしない。




試合前の整列では、前に並ぶ他校の選手にガチでメンチを切った。




それでも、勝てなかった。





何が悪いのか、どうすれば勝てるのか分からぬまま、先生のオーダーを毎日こなした。




柔軟 → 15kmマラソン → 100mダッシュ×10 → 柔軟     以上。





陸上部のようだった。





でも、神さまは見ているのである。





ボクが3年生になるとき、ある噂が流れた。






県大会出場経験のある先生が、男子バスケ部に赴任するらしい。・・と。




今でも鮮明に覚えている。



あの、ボクの心が躍った日。




これで勝てる。1勝できるかもしれない!




先生と初めて会った時の衝撃は今でも忘れない。





懸命に涙を堪えたあの瞬間を。





その先生は、




ソフトテニスの先生だった。






翌日から、その先生は「図解バスケットボール」を片手にボクたちを指導してくれた。




そして、ボクが部活を引退する6月まで、練習メニューは変わることは無かった。





部活を引退してからは、本格的な受験モードに切り替わる。





だが、当時のボクはぼんやりして、どの高校に行きたいのかもわからず目標を失いかけていた。





親父の仕事柄、機械系に憧れはあったものの、料理人になりたい気持ちも捨てきれなかった。





有名だった大阪の調理師学校の資料をこっそり取り寄せ、高額な入学金を目にした時は失禁しそうだった。





全てが中途半端だった。





秋になり、そろそろ志望校を決めましょうとなっても、ボクは動かなかった。





いや、動けなかった。





どうすればいいのか分からなかった。






締め付けられるプレッシャーに負け、親に当たり散らす毎日。




近く行われる球技大会(バスケット)の自主練だけが、憂鬱な時間を忘れさせてくれた。




~~~~~~




その日、全生徒の視線はコート内で躍動する選手に向けられた。




バスケットは体育の授業でも行う、誰でもできるスポーツ。





弱小バスケット部の出る幕は無かった。





コートでは、サッカー部の同級生が華麗にシュートを決めていた。




ボクはコートのサイドラインぎりぎりで声援を送っていた。




ホイッスルが鳴り、次は決勝戦だ。





準決勝までは体育館を2つに分けて試合を行ったが、決勝はメインコートを使うらしい。





コート整備には、バスケ部員が招集された。





勿論、男子だけだけど。



1000人近い生徒がコートを取り囲む。




コートの中央にはスター選手が顔を揃えていた。



中学校では、運動のできるスポーツマンがモテるのだ。




ちなみに、小学校はおもしろい子がモテるのも全国共通なはずだ。





試合開始の時間は迫っていた。





主審は佐藤三男先生。




女子バスケット部を何度も県大会に導いた名将である。





その三男先生が、コートの外周を見渡して何かを探しているようだった。





試合開始を急かすように、体育館がザワつく。






三男先生の視線が止まった。





その視線の先に居たのは・・





ボクだった!!





三男先生がこっちに向かって歩いてくる。





全生徒が三男先生を目で追っている。



ボクは怒られる事しか想像できなくて、汗でパンツまで濡らしたことを覚えている。



三男先生はボクの前に立ち、



「一緒に審判やないか?」と言った。




たぶん、聞き間違いではない。



「やれ」でも「やろう」でもなく、「やれないか?」と疑問形だった。




練習試合で審判をしたことはあるけれど、それだって見よう見まねだ。



教えてもらえないのだから仕方がない。




出来ないと思った。





無理だと思った。





でも、三男先生の一言、「大丈夫。教えるから。」が甘い蜜のように聞こえ、ボクは花に舞う蝶のようにコートに踏み出していた。




コート上では選手以上に汗をかいた。



三男先生が指さす方向に懸命に走り、手招きされれば猛ダッシュでかけつけた。




ボクが誤審をやらかしたときも、三男先生は即座にマイクで説明し、取り消してくれた。





「殺される!」瞬間的にそう思った。




大ブーイングになる。




・・・はずだった。





僅かな点差を追うシーソーゲームにもかかわらず、選手が笑った。




それを見て、選手が1人、また1人と笑いだし、体育館を大きな笑い声が包み込んだ。







選手や応援の生徒は、弱小バスケ部員が一生懸命に慣れない審判をする姿を見ていてくれたのだ。







~ ナニカノ スイッチ ガ ハイロウトシテイタ。 ~





試合は三男先生のリードのおかげで無事に終わった。






整列し表彰式を待つ間も、さっきの試合で話題は持ちきりだった。






ボクの審判のことには一切触れられることなく、その話題に加わった。






閉会式が終わり、教室に戻ろうとするボクを三男先生が呼び止めた。





「ありがとうござ・・・」





ボクの言葉を遮り、三男先生は言った。




「晴天、バスケットは楽しいか?」







・・・はい。








「だったらやれ。続けろ。」











1勝もできなかった弱小チーム。




先生が怖くて短ランはちょっと長め。





額に当てたカミソリで傷を作り、運悪く化膿して剃り込みを諦めたあの日。





陸上部より早かった持久走。




不良の象徴、ロングコートデビュー当日に、先輩から呼び出された裏庭。






勝てると信じて走り続けた3年間。






走馬灯のように目の前を流れて行った。





余談だが、後にスラムダンクを手にした時、ボクのことだと信じて疑わなかったヨ。

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                        スラムダンク






目の前の霧が晴れた。






迷いはなかった。






「三男先生。ボクはバスケットの強い酒工に行きます!」






つづく


2016年11月10日 (木)

アスリートだから風邪を引く

今週に入って、体調が悪い日が続いています




熱は無いけど頭が痛い




喉は超痛い





体はダルく、鼻水が出まくる






どうしたものかねぇ~





こんな状況に追加して、耳の後ろと関節が痛みだしてきました





・・・もしかして





職員でインフルエンザを発症した方がいますので、念のため検査に行ってきました





結果はマイナス





いやぁ~、本当に良かった






予防接種もしていないこの時期にインフルエンザに罹って、万が一集団感染なんてことになったら一生名前を残す事になるところでした






でも、体調が悪いことには変わりなく・・





そうしていると、奥さんが栄養ドリンクを買ってきてくれました


Dsc_3167


いつも心配をかけて申し訳ないです




奥さん、いつもありがとー





1日1本飲んで治しますよ~






さて、体を休めようかなと考えていると、奥さんがボソっ。

「アイアンマンは体が強いわけじゃないんだよね。精神力が強いだけだね。」


おっ 久しぶりに出ました 「私の旦那は良く風邪引く旦那だ」説。

隣の客が柿食ってどうたらに似た文字の並びですが、そんなことはどうでもよろしい

毎回のことですが説明しましょう。





高強度の運動を行うと体内ではストレスが産生され、体内の活性酸素が増加し免疫機能が低下することがわかっています。

簡単に言うと、外見はムキムキマッチョでも中身は乳児レベルに低下すると言ったところでしょうか





そんなところにウィルスとかがあれば、一発で感染する訳ですよ






だから、運動している旦那を大切にして、週1、いや月2くらいは飲みに連れて行ってあげて欲しいのです





そして、白目をむいてペダルを懸命に廻している旦那には、「ケイデンスを、もう20上げろやではなく、「無理しないで頑張ってェ~」と猿でもわかるラブコールを送って欲しいのであります





見えないだけで、旦那は意外とやっているものです。





是非、過大評価のほど、よろしくお願いいたします






話が逸れましたが、一般的に運動強度と上気道感染症はこのように考えられています

75_p149158_03


縦軸が感染の引き起こしやすさ。




横軸が運動強度です。

適度な運動することで、上気道感染は低下するものの、ある運動強度を越えると右肩上がりに感染率が高くなります





この図は、「Jカーブ」と呼ばれ、スポーツの場面ではたびたび目にすることがあると思いますので覚えておきましょう

さて、体調を崩す前、ワタシはこの図のどの当たりにいたのでしょう

運動強度からすると、たぶん・・・



一番感染が少ない底辺あたりだと思われます。

程よい運動強度で、絶妙なポジションをキープしていたと思われます





免疫が下がるほど、高強度の運動なんてできねっつーのー


奥さんは全てお見通しってことです

みなさん。

風邪の予防は、「うがい」「手洗い」ですぞ

2016年11月 9日 (水)

油圧ジャッキのメンテナンス

北海道に雪が降ったと思ったら、山形の山岳部にも雪の便りが届きました




例年は11月下旬にタイヤ交換を行いますが、今年は早めがよさそうだね



天気のいいうちにやっちゃいましょうか





そういえば、油圧ジャッキの調子が今一つだった・・





車を上げると、「ギギッ」と少しずつ下がって来るんだよね





もう20年も使い続けているから交換かなぁ・・・

Dsc_3127

なぁ~んてね





もちろん手入れして使い続けますよ





交換用オイルを買ってきました

Dsc_3130



油圧ジャッキ上部のねじを緩めて、逆さにしてオイルを抜きます



Dsc_3128



うわぁ~  と言いたいところですが、それほど汚れていないのね


Dsc_3129


所用時間は20分ほど





ジャッキも新品同様





いい仕事をしています

Dsc_3131



いつもながら、タイヤがデカい _| ̄|○


Dsc_3132



気合を入れて、一気にやっちゃいましょうか

2016年11月 8日 (火)

続・薪ストーブの煙突が壊れた

薪ストーブの煙突が、更に壊れています


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ぜいたく屋さんに相談しましたが、




「こんなのは初めてだねぇ~





「海が近いから塩害かなぁ




と話は盛り上がるばかり





まずは日程を調整して、修理していただくことにしました






早く治らないかなぁ~

2016年11月 7日 (月)

サドルを交換(ism  ADAMO Attack)

最近、ローラー台を廻していると尿道の当たりが痺れてきます




練習を終えてバイクから降りると、それはもうジンジンジンジン痺れます




特にポジション変更をしたわけではないんだけどね



レースではあまり気にならなかったのですが、それは無意識に体位を変更していたからなのかな?




このままでもいいのですが、痺れが続くのも気になります

Dsc_3138


そこで、以前から気になっていたサドルを真面目に検討し、



そして、手に入れました

Dsc_3139


特徴的な形ですね



真ん中が凹んでいるから尿道の痺れとはおさらばだね




ただ、サドルの横幅があるから極前乗りにしないと内ももが擦れてしまいそうです




まずはぎりぎりまで後ろに下げて、水平で固定しました

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試乗しましたが、違和感がハンパないです


痛みは無いけど、恥骨の当たる場所が全く違うからくすぐったい感じです





地道にポジション出しをしていきましょうかね

2016年11月 6日 (日)

駅伝大会

今年も駅伝大会がやってきました



ワタシは実家の広野チームのカメラマンの運転手として参加します




最長は5.5km、最短は2.5km、総距離42.4kmの12区間を走り抜けます




12区間の写真を撮るために駐車の技術が求められることはもちろん、出来る限りカメラマンの脚を使わせないことが大切です




カメラマンが疲れてしまったらいい写真が撮れないかもしれないもんね




撮影はスタートラインから始まります


Dsc_3147


選手がスタートしたら、我々もダッシュで車に乗り込み中継地点を目指します



しかし、今日は寒い



気温は9℃



西寄りの強い風が吹いています




スタートを待つ選手が寒そうです




「ここは風が来ないよー

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国旗掲揚台のポールが風よけになっているそうです





緊張する選手をよそに、風よけを探す奥さんは医療スタッフとして帯同します





みんな、ガンバロー




一斉にスタートし、各チームが移動を始めます




広野チームも快走です

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一本の襷を繋ぎ、激走を繰り広げます

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ゴールは中学2年生のゆうさんです


Dsc_3152


「お疲れさま~」と声をかけると、





「どこまで走ればいいのか分からなかった」だって





フィニッシュテープも無ければ、審判は観客と紛れているし、そりゃ分からないよね



今年の成績は22チーム中14位でした





みなさん、お疲れさまでした





反省会は『焼肉食べ放題




これがあるから中学生が走ってくれるんだよね





満腹になったところで、ビンゴ大会です

Dsc_3159




奥さんは、こちらをGET

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これは、「来年走りますっ」って宣言しているようなもんじゃないかな





天気のいい日は走りに行こうか

2016年11月 5日 (土)

薪ストーブの煙突が壊れた

我が家を暖めてくれる薪ストーブ



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今年もフル稼働で頑張ってくれています




ストーブの前で暖まっている奥さんがポツリ。





「なんか、煙突が変だよ 向こうが見えるもん





まさか、奥さんは新たに透視能力も身につけたのでしょうか





恐る恐る近づいてみると、


Dsc_3124

パックリ逝ってますやん





なんでこうなるの






早めにぜいたくやさんに行かないといけませんね

2016年11月 4日 (金)

塩引き鮭を作る(3年目)

全国3,500万人の塩引き鮭ファンのみなさん、おはようございます




本日の遊佐町は北西の風が強く、曇り空から時折お日様が顔を覗かせますが、7割5分は冬模様となっております





さて、事前情報では今期の鮭の遡上数は大幅な減少をみせており、河口付近では警察を始め町民総力を挙げて鮭の密漁を監視しているということであります




竿を持ってウロウロしていると、容赦なく竿を没収されるとの噂です





これは浦島太郎さんもビックリでしょう





只今入った情報によりますと北海道でも鮭が少なく、価格は例年の4割高にもなるとのことです




これは全国的な状況なのですねぇ~




ワタシもこの度、事前にいくらを予約注文しようとしましたが、

「いくら予約できますか

「はぁ(溜息)・・・。。今年はムリ。」





と対応していただいたので、遡上数が少ないのは事実でありましょう





しかし!是が非でも鮭は、鮭だけはGETしたい!

負けられない戦いは、いつも身近に潜んでいるものです





そんなことで、S.D.Sさんのお車で目的地を目指します






S.D.Sさん、いつもありがとうございます





約30分ほど走り遠目から目的地を確認していますが、駐車している車が少ないですねぇ





心なしか孵化場も静かです

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恒例により、作業場をチェック

Dsc_3067


いつもなら、戦場の第一線を思わせる怒号飛び交う場所ですが、今日はみんな優しいのね





今年は鮭の遡上が半分以下であること、雄の鮭なら購入できること、いくらは少ないため誰にも販売していないことを丁寧に教えてくれました





ゆっくり見学していると、作業している方々にピリッと緊張が走りました





「さぁ、やるぞ

組合長の一声で作業が始まります






鮭の追い込みの始まりです

Dsc_3081


テレビクルーを待っていたんだね





明日は森三中さんが来て、撮影をするそうです





放送日を確認すると、「未定」とのこと




とりあえず、山形テレビで昼の特番で放送されるそうです





我々は全く映っていませんが、是非みなさんチェックしてください






森三中さんが来るとすれば、黒沢さん当たりが鮭を掴んでビチビチぃ~となって、バシャ~ンと転んで、イヒヒヒヒ~となるよねぇ~





そんなことを奥さんは想像していたようです


Dsc_3073


歩み寄るワタシに、「押すなよ!押すなよ!」と盛り上がる奥さん





鮭は少ないですが、奥さんのコメントは多めです



Dsc_3076


「絶対押すなよ!」






これは日本国民ならだれでも知っている、「押せ!」のサインである





奥さんの号令を受けて、ワタシは奥さんの肩を優しく清流に向けて押し出すと・・

Golgo_02

ゴルゴ13

「コ・ロ・ス

目の前にはゴルゴ13が現れ、心の声はハッキリとそして鮮明にワタシにだけ届くのでした






打ちのめされたワタシを余所に、鮭の水揚げは続きます

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水揚げされた瞬間に、頭部をフルボッコにされる鮭





一瞬であちらの世界に召されます





まるで他人ごととは思えない。




ワタシも先ほどのゴルゴ事件を思い、涙し、新品のティッシュBOXを使い切ったことは伏せておきましょう。






撮影は続きます






川に遡上した鮭の卵は、バラバラになっているんだね

Dsc_3096



しかし、本当に水揚げが少ないね





雌は10尾くらいかなぁ





さて、十分見学をしたところで鮭を購入し帰路につきます





今回は2尾購入しました

Dsc_3108

1尾1,000円でした




作戦として、鮭とばと塩引き鮭を作ります





グーグル先生によると、作り方は10人10色とのこと





自己流にアレンジして作ってみましょう






鮭とばは、3枚におろしてみます

Dsc_3111



そして、海水塩をたっぷりスリスリ

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元に戻して新聞紙にくるみます

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次は塩引き鮭作り




中骨に沿って、血合いをきれいに取り除きます

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そして、上顎の内側に包丁を入れて、眼球の筋切をします

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腐りやすい眼球はこの状態で塩をたっぷりして、腐敗を防ぎます





後は尾から頭に向かって塩をすり込みます

Dsc_3120



何度も何度もスリスリスリスリ




眼球にもたっぷり塩を入れます






これで新聞紙にくるんで保存します。





1週間後くらいに塩抜きを行って、寒風にさらします





仕上がりが楽しみですねぇ~

2016年11月 3日 (木)

かんずりを作る

家庭菜園で収穫した唐辛子





今年、辛い物好きのワタシが選んだ品種は「げきからとうがらし」です

Dsc_3038_2

炒め物にチョット使ってみましたが、メチャクチャ辛い




これは食べすぎるとお尻が痛くなること必須です





さて、この唐辛子、このまま使ってもいいのですが何か面白いものを作れないかと模索していました




タバスコ作りに気持ちが傾いたのですが、熟成期間が必要とのこと





何かいいのがないかなぁ~





ふと目に留まった「かんずり」





新潟の名物なんだね




我が家も雪が降るし、環境が似ているね





だったら、やるっしょ





ヘタをはさみで切って種を取り出します

Dsc_3039_2

この時点でかなりムセます




スゲー、つらいんですけど





辛(つら)いし、辛(から)いし、わけワカメ


Dsc_3040_2


眼と鼻の奥がジンジンしています





漢を鍛えるために素手で作業を行いましたが失敗でしょうか





心なしか指先がボワ~ンと痺れます






その時、薪ストーブの前でお休みになられていた奥さんが一言、






「手袋しないと危ない・・よ・・ ○$%&#

Dsc_3065a_2

個人を特定できないように目隠しをしています

「ふっ。そんなにヤワじゃねぇ~




結局、100本以上の唐辛子を種抜きしました


Dsc_3041_2



手順がわかりませんが、とりあえず目分量で塩漬け




唐辛子約70gに塩20gを投入しました

Dsc_3042_2


もう、くしゃみが止まりません




鼻の粘膜が痛いよー





水30ccを入れて密封しました

Dsc_3044_3

このまま冷蔵庫で保管だね




それからの作業はどうかな




擂って潰して熟成して・・・




食べられるまで3年っっ




マジか 
  il||li _| ̄|○ il||li






まぁ、いい。



ここまで来たんだもん。



3年待とうじゃないか



疲労困憊で寝る準備です



歯を磨いて、顔を洗うと、


「うぁぁぁぁぁぁあ 眼が眼があああああぁぁぁぁぁぁぁあ






あまりの激痛に大騒ぎ





指にメッチャ、カプサイシンが擂りこまれていますやん






涙が止まんないいいいいい




奥さんの言う事を聞いておくんだった _ノフ○ グッタリ





本当に枕を濡らして寝る日が来るとは思わなかったよ





でもね、寝れたんだよね。随分時間が経ってからだけど。





それでね、朝起きたらスゲー痺れるんだよ





口元と鼻の穴。





そして、おしっこが出る先っちょと、お尻の穴周辺がジンジン痺れるんだよ。







・・・寝ぼけていろんな所を触ったみたい






嗚呼、神様。





順番を間違えていませんように

2016年11月 2日 (水)

青唐辛子の味噌漬けを作る ~本漬け~

数日前から青唐辛子の塩漬けを行っていました




ですが、水が上手く抜けていません




ここはいったん行程を見直して、軽く湯通しをしてみます



Dsc_3037


そして、再度塩漬けすること24時間

Dsc_3058


少ししんなりしましたか?  ・・・ね

Dsc_3059



この手順が正解か全くわかりませんが、シンプルな素材でシンプルに作ることが旨い料理の鉄板だと思っています(ワタシは)




ここで、先ほど仕上がりを確認した手作り味噌の登場です

Dsc_3057_2


めっちゃ旨そうやんけェ~




早速、青唐辛子の漬け込み作業に入ろうとしますが、思った以上に味噌を使うことを知り、少々尻込み



「まぁ、いいっか




いつもの感じである




悩んでいても仕方がないし、やってみないと結論は出ないのである





味噌を敷き詰めて、青唐辛子を並べます

Dsc_3060



繰り返すこと4段

Dsc_3061


手作り味噌の中でじっくりおやすみなさい


Dsc_3062


このまま冷蔵庫で保管します





食べられるのは3ヵ月後当たりからだって





辛みとお腹に自信のある皆さん




牛タン持参で我が家に集合ですぞ

手作り味噌の完成

今年の1月に仕込んだ手作り味噌 が仕上がりました


Dsc_3045


まだ見てませんけどね





味噌の周囲を確認すると、カビは無いようなので大丈夫でしょう





ふたを開ける瞬間は、心臓バクバクです


それっ

Dsc_3046


おっ上澄みがありますね





これはタッパーに取り分けておきましょう






この上澄みは醤油とも違う味わいで、なんとも味わいのある深いコクが楽しめます



手作りの醍醐味だね





さて、ふたを開けてみますか

Dsc_3054



カビよ~し




水分よ~し





開封よ~し

Dsc_3057


麹の粒がしっかり残っていますね




もう少し水分は多めでも良かったかもしれません



今年の味噌は、



・大豆(熊本県産ふくゆたか) 5kg


・米麹(三重県産こしひかり) 8kg

・塩(赤穂の天塩) 2.5kg


塩分濃度 11.5%



約20kgの麹味噌が仕上がりました




麹が多いとふんわりとやわらかい甘味が口に広がります




3回目となる味噌作りも大成功




できあがってみれば、7時間超の作業なんてへっちゃらです




そろそろ、今年の大豆を選ばないといけませんね

2016年11月 1日 (火)

心の武器

「どうしてそうした?」



後から考えると、なぜ? ナゼ?だらけの自分の行動




まずは、自分を理解する第一歩として購入

Dsc_3035


長嶋茂雄のような感覚的なものではなく、理論的に行動を表現できるようにしたいと思います

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