スポーツ

2016年11月 6日 (日)

駅伝大会

今年も駅伝大会がやってきました



ワタシは実家の広野チームのカメラマンの運転手として参加します




最長は5.5km、最短は2.5km、総距離42.4kmの12区間を走り抜けます




12区間の写真を撮るために駐車の技術が求められることはもちろん、出来る限りカメラマンの脚を使わせないことが大切です




カメラマンが疲れてしまったらいい写真が撮れないかもしれないもんね




撮影はスタートラインから始まります


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選手がスタートしたら、我々もダッシュで車に乗り込み中継地点を目指します



しかし、今日は寒い



気温は9℃



西寄りの強い風が吹いています




スタートを待つ選手が寒そうです




「ここは風が来ないよー

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国旗掲揚台のポールが風よけになっているそうです





緊張する選手をよそに、風よけを探す奥さんは医療スタッフとして帯同します





みんな、ガンバロー




一斉にスタートし、各チームが移動を始めます




広野チームも快走です

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一本の襷を繋ぎ、激走を繰り広げます

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ゴールは中学2年生のゆうさんです


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「お疲れさま~」と声をかけると、





「どこまで走ればいいのか分からなかった」だって





フィニッシュテープも無ければ、審判は観客と紛れているし、そりゃ分からないよね



今年の成績は22チーム中14位でした





みなさん、お疲れさまでした





反省会は『焼肉食べ放題




これがあるから中学生が走ってくれるんだよね





満腹になったところで、ビンゴ大会です

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奥さんは、こちらをGET

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これは、「来年走りますっ」って宣言しているようなもんじゃないかな





天気のいい日は走りに行こうか

2016年9月29日 (木)

ハイキング部

職場の先輩方に誘われて、鳥海山に登る計画が進行中です



「とりあえず靴を買っとけ」と指示のもと、初心者二人はお店へ向かいました


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靴っていろいろあるんですねぇ~





とりあえず一番安いもの(1万4000円)から試着してみますが、全て履き心地が違います





靴を変えては店内をウロウロ

階段を登ってはウロウロ






初心者二人が出した結論は・・・






安い靴じゃ登れない






側面がペナペナです





お店の方が言うには、





「この靴は軽くて履きやすいし、数時間の登山用だよ」と。






そして、それぞれの靴にはそれぞれの良さがあるのだと。






初心者二人は考えました






安い靴を選ぶ → 途中で足が痛くなる → 「そんなんだったらサンダルで良くね?」と言われる → 凹む → 登山から撤退





危険な香りがプンプンします

初心者二人は悩みます





ハイキングレベルでこんなにお金を使っていいの?





自前のホーキンスで登れるんじゃね?







ってか、ズックでよくね?






ってか、寒くね?

あっ、このシャツよくね?

赤と青、どっちがいい?


おー、似合うよ似合うそれで決まりだな


現実逃避する初心者二人を見かねて、お店の方が発した言葉。


「あー、鳥海山てココから見てるとキレイですけど、死者も出るクラスの山っすよ


死者も出る・・






死しゃも出る・・

ししゃもでる・・







あ~、飲みに行きてぇ~







なんて、言ってる場合じゃねーよ







足が痛くなってみんなに迷惑をかけないように





足をくじいてヘリコプターに乗らないように





足を落石から守るために






初心者二人は夏目さんを追加したのでした







明日からこの靴を履いて生活します






靴擦れを回避できるように馴らします







まずはハイキングからよろしくお願いします








そして、ヘビは居ませんよね?

2016年8月23日 (火)

FELT F5 復活なるか

先日の練習でBBから異音を発し、緊急入院した愛車F5




本日、約3日間のオーバーホールを終えて帰ってきました


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お店の店主が普通路を試乗した際には、異音は出なかったとのこと





お預けした時に言ったんだけどな~、「上りで負荷がかかった時に異音がする」って






でも、まぁ、大丈夫でしょう





明日にでも近くの坂を上ってみます






今回のBBオーバーホールは2400円





安心して任せられるプロショップが近くにあることは、とても頼もしいことです

2016年8月21日 (日)

REYNOLDS カーボンホイールが逝く

(昨日の続き)





ひまわり畑を堪能し見事に現実逃避を完成させたワタシですが、もう2週間後に迫った佐渡トライアスロン大会に向け不安材料を残しておくことは許されません



まずはカーボンホイールを交換して、いつもお世話になっている自転車屋さんへ持っていきます

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いつにもまして、店内は激混み





お預け覚悟で来ましたので、症状を説明して点検依頼をすると、



「修理が混んでるから、時間かかってもいいかな この場所(BB)だと、最悪メーカー修理になるかも・・



あっ、うっ、へっ??




言葉を失うワタシ






「あの~、来月の佐渡トライアスロンに出るものですから、できればその前に欲しいんですが・・・


泣きそう _| ̄|○






忙しいところ何とか無理をお願いして、来週には原因を探って報告すると言っていただけました





ありがとうございます



ん? でも、これがメーカー修理となったら佐渡はどのバイクで走るの





でも、悩んでも仕方がない 無事に修理が終わることを祈りましょう





さて、下り坂で爆音を鳴らしたカーボンホイールはどうよ


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バイクにパンク修理セットを付けたまま入院してしまいましたので、力に任せてタイヤを外します



外れました

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熱で変形したと思われる場所を探ってみると、

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あれ、なんだか涙で良く見えません




もっと近くで見てみますが、ますます涙で見えません

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左側の割れが見えますか





どうにもならないと思いますが、購入したお店に相談してみます






結果は見えていますが・・



しかし、今年はなんなんでしょ   il||li _| ̄|○ il||li





あまりにも事件が多すぎる






後厄ってこんな感じなのかな






もしかして、佐渡に行くなってことなのかな




バイクもホイールも失って、どうするのワタシ

2016年8月20日 (土)

奥さん、松山を登るの!!

昨日から奥さんはテンション高めです



どうも、自転車に乗ることが少しずつだけど楽しくなっているみたい




目標は松山山頂として自宅を出発しようとしたけど、帰りには気温が30℃を超える模様




こりゃ大変だ


ということで、松山の登り口からのスタートとしました

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天気は快晴 風は微風





絶好の自転車日和です

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奥さんのペダリングも軽い軽い

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ちょっと奥さん、ペースが早くないか




それでもペダリングは軽い軽い





軽いかる・・・

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お、奥さん




あまりにハイペースで登ったため、疲労が一気に爆発したようです





横になる際には以前の経験を生かし、素早くペダルを外すことを忘れない




極限状態では自分の体を最優先させ、汚れている路に横になることもいとわない






女の子が女子になり、やがて女になってゆく。







嗚呼、お義父さん、お義母さん、愛娘さんは今日も成長を続けていらっしゃいますよ





しかしこの光景、他の人が見たら転落事件だと思うぞ





奥さんの目線の先には、こんなにも清々しい空が広がっていました

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奥さん、汗がすごいんですけど

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自転車って見た目以上にハードだよね




休憩の後もガッツり登って目指す頂上へ





「カン、カン、カン・・





ワタシの自転車のBB(ペダルの回転軸のあたり)から聞きなれない音がするじゃありませんか





踏み込んだ時に音が出るので、負荷の問題でしょうか



こりゃ、帰りに自転車屋さんに直行だな





とりあえず、奥さんのペースを落とさず頂上へ




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きっと、今年一番の運動だったんじゃないかな





キツイ坂道をよく頑張りました





天気も良くて、眺めも最高です

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さあ、ゆっくり下ってお風呂に入って帰ろうか




坂道では大事故が起こりますので、慎重に自転車をコントロールします





ゆっくり、ゆっくり下ります





奥さんは下りも上手になったね





さて、もう半分くらいかな と思った時、



「バッキーーーーーん




聞いたこともない破壊音



それもかなりデカい音






リアブレーキをかけて停車しようとするも、







「シュル、シュル、ドン、シュル、シュル、ドン、




と明らかに通常と違う衝撃を拾います






パンク?




いや、空気は満タンです





ブレーキの故障?






いえ、滑らかに動きます







まさかと思い、ホイールを回転させてみると、ある一点がブレーキシューに引っかかるじゃありませんか

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まさか、熱で変形



これまで幾度も高速で坂を下ってきたホイール



それが、こんなところで変形するの?


なんなんだ、一体





ここで悩んでいても仕方がない





まずは帰ろう






この数時間後、目の前が真っ暗となった晴天を目撃することとなる

2016年8月19日 (金)

ソチ → リオ五輪 メダルラッシュに思う

連日のメダルラッシュに沸く日本



選手から口々に発せられる言葉は、「日本のために頑張った」である。



そこには自分や家族の時間を押し殺して、1秒を惜しんで努力した者だけが知る重みがあると思う



『重責』 とてつもないプレッシャーであろう




ワタシなら・・・ と例えて考えてみるが、あのステージに立った瞬間にOPP(お腹ピーピー)であることは容易に想像できる



ストッパを10錠飲もうとも、何人もワタシの下腹部症状を止められないのである



もし、その瞬間に一本背負いを決められたら・・・

ウンが出たから宝くじを買ってみよう などというレベルではない



・・・。


それはさておき、スポーツは素晴らしい



メダルを得た選手もそうでない選手も、日本を代表してオリンピックというステージに立った全ての選手に惜しみない称賛を送りたい




ワタシ、とっても感動しました




オリンピックが開催されるたびに選手のみなさんに背中を押され、ワタシのトレーニングにも変化が見られます

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床に段ボールを敷いてみました



小さいことからガンバロー



話を戻します


オリンピックに出場する選手は想像を絶するトレーニングの日々を送っている訳ですが、その中で選手しか知らない「あるある」が多数存在すると思います



佐渡トライアスロンまで約半月となった今、ワタシレベルで感じている「あるある」を記したいと思います



レースが終わって、加筆修正が行われることを願って・・



1、スカウターが発達しているため、大体目の前のトライアスリートの実力が分かる。

2、上記は思い込みであるため、目の前の見た目普通の人間が異様に速いことを全く見破れないことが多い。

3、目の前のトライアスリートを見て、『コイツよりは俺の方がまともだな』と思う。目の前のトライアスリートは自分を見て、『コイツよりは俺の方がまともだな』と思っている。

4、バイクのタイムはお金で買えると35%ぐらい思っている。

5、うっかり高いホイールを買った暁には、やっぱお金じゃないよね、実力だよね、ということに65%ぐらい気がつく。

6、『ちょっとバイク乗ろう』が大体100km単位。

7、人にやたらと決断を迫る。

8、お互いの仕事を知らない。

9、場合によってはお互いの名前も知らない。

10、反射的に「大丈夫!」と答えてしまう。しかし、その返事に根拠はない。

11、『トライアスリートに悪い人はいない』と思っている。

12、自分もその一人だと思っている。

13、ママチャリに乗ってもついDHポジション(空気抵抗の少ない前傾姿勢)をとってしまう。

14、無駄に食い込んでるウェアの人がいる。そういう人は大概速い。

15、第一印象はふくらはぎで決まる。

16、なんでこんなに金持ちばっかなんだよと思っている。

17、人生の坂は4つある。『登り坂』、『下り坂』、『激坂』、そして、『まさか』。



・・・変なの

2016年8月17日 (水)

ロードバイク レプリカジャージ?を購入

ロードバイクに乗るようになり、そのパフォーマンスを最大限に引き出すためにはウェアが重要であることを知った

そう。あの、ピチピチとボディーにフィットするアレである

トライアスロンなどの限られたスペースで、参加者や観戦者が全て理解のある状況であれば問題ない

だが、単独で練習する時などは、若干周囲の眼が気になっていた

山形(酒田)から群馬(前橋)までロングライドを決行する時には、とても控えめなジャージをチョイスして周囲の関心を引かぬよう、細心の注意を払って行動した




好奇心旺盛な小学生や、酔っ払いのおやじのおもちゃになっては大変なのだ



その報告はこちら

勝手に!ツール・ド・群馬①


勝手に!ツール・ド・群馬②





そんなワタシもジャージは体の一部となり、ジャージを着用しないことの方が羞恥心を駆り立てるようになってきた




『環境は人を変える』 

まさに、その通りなのだ




ジャージにも使用感が出てきて、そろそろ2枚目の購入を考えながらネットサーフィン

個人的にはチャンピオンシステムのロゴが好きです

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このジャージも候補に入れながら、更にネットサーフィン





すると、一枚のジャージが目に留まった

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「サウニエルデュバル」
スペインの給湯器メーカーだそうです

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ポッポー 鳩サブレマークが超かわいい








ツール・ド・フランスのチームスポンサーであるサウニエルデュバル






・・・だった。





2008年開催のツール・ド・フランスにおいて、チームメンバーのドーピングが発覚




メインスポンサーのサウニエルデュバルはそのチームメンバーを解雇し、さらに開催中のツール・ド・フランスから撤退




そのままスポンサーも降りてしまった

悲しいかな。。今は存在しないプロチームのジャージです




日本では知名度の低いスポーツですが、国外ではそれはそれは大変人気のある「ロードレース」




胸に大きく刻まれたスポンサーネームは、トップ選手であれば4~5時間もテレビ中継に出続けることになる





それだけ広告効果は絶大です






一方で、紳士のスポーツと言われるロードレース界において、選手がドーピングに手を染めることはファンへの冒涜であり、そのチームスポンサーへの影響は計り知れないものがある

自身を支えてくれるスポンサーを、自らの手で失うことになるのもロードレースである

このケースに限った事ではなく、ロードレースのスポンサーを降りるという話は度々話題に上るものである




それは、メインスポンサーの意向がチーム運営に反映されなかったり、スポンサー企業自体の経営不振によるものだったりする

なかなか難しい世界だね





鳩サブレジャージを手に入れてから多くを学んだワタシですが、ジャージ(上)があれば(下)も欲しくなるのが男子というもの





ええ。探しましたとも

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なんと、初体験のビブショーツタイプ





ズレ落ちないように肩ひもが付いているタイプだね

ロードレースでは一般的なこのタイプのジャージも、一見すると人気アニメに間違われそうである



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「HK 変態仮面アブノーマル・クライシス」オフシャルサイトより




こんなことを妄想しているからダメなんだ   il||li _| ̄|○ il||li





まさか、ワタシがビブショーツを購入するとは思ってもいませんでした 





恐るべし、鳩サブレジャージ

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腰の部分にも、ポッポー

 


着用してみると、これまたピッタリ

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早く走れそうな気がす~るぅ~




ジャージのロゴを見ると、「SCOTT」の文字がありますね





これは、このチームに機材を提供している自転車メーカーのロゴです

巷では、バイクとジャージは同一メーカー(又はスポンサー名)がよろしいとされているようです





ですが、ワタシは気にしません

ワタシのバイクはFELTですけど、な・に・か?






現段階でワタシはどの企業ともスポンサー契約を結んでいませんので、何を着ようが何に乗ろうが自由だと考えています

ワタシの周りに、そんなことを気にする人はいませんけどね

もし、ジャージとバイクが合っていないと言われたら、こう言ってあげます

「鳩サブレ、かわいいでしょ」って

そんで、その人より早く走ることを目標にします






あっ、そういえば、このジャージは関係者にだけ配られる非売品なんだそうです

この場合、レプリカジャージって言うのかな?

 

2016年8月14日 (日)

運転手

足の親指を怪我して痛いので、ウェイクボードはお預け



本日は運転手に徹します

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波も無くて、最高の天気です




夜はお盆恒例のカラオケ大会へ

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老若男女が様々な話をしています



このような機会は貴重です





ちょっとした切っ掛けが、良好な町内会の関係につながるのだと思います

2016年8月11日 (木)

輪行で帰ろう

心地よい疲労感に包まれ、清々しい眼ざめです




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今日は気温が30℃を超えるようなので、帰りは輪行にします





~ 輪行とは ~

公共交通機関を利用して自転車を運ぶこと。その際には、自転車を袋でスッポリと包まなくてはいけない


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準備万端です





奥さんは最終調整に余念がありません

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電車に乗る機会は多くありませんので、車窓の景色も新鮮です

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とても有意義なロングライドでした




奥さん、お疲れさまね

2016年8月 4日 (木)

フレ取り

最近、自転車のフロントが縦揺れしている気がします



その前に、横にもフレているようです




こんな時は木戸銭のマスターに相談です







入院覚悟でホイルを持ち込むと、現物をみるなり・・・





「パンクした?   タイヤ変えた?   チューブは変えた?」





タモリじゃないんだから






質問の嵐です






その訳は、バランスが狂っているらしい






そんなこと、見て直ぐにわかるんかぁ~い わかるみたい







原因はこのキャップ

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数グラムでしょ って思ったけど、マスターの眼は笑っていませんね






「このキャップ、外す?  付ける?  オレは付けないけど






半誘導尋問的ですが、ワタシのお気に入りのキャップです






ここはもちろん







「つっ、、 付けます







そんなわがままな申し出を、嫌な顔をせずに対応してくれるマスターは最高です






しっかりとバランスを取ってもらいました

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フレ取りはまた今度





一旦走って、様子を見たいと思います



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