海の幸・山の幸

2020年1月28日 (火)

納豆作り 完成

部屋中に納豆の香りがします 汗

 

これは、、大丈夫か!

 

状況を確認すると、

 

Dsc_0062

 

なんかいい感じ。

 

ふたを開けると、

 

Dsc_0064

 

粘りは少ないけど納豆だね!

 

ホカホカご飯に乗っけて実食!

 

豆、豆、豆!

 

でかい大豆の納豆は食べ慣れないから食感が驚きです。

 

口いっぱいに大豆の香りが広がります。

 

これはたまらん!

 

また作ろう!

2020年1月27日 (月)

納豆作り 仕込み

大豆が柔らかく煮えたので納豆を仕込みます。

 

市販の納豆を元にして納豆菌を増やしますよ。

 

Dsc_0052_20200128205901

 

ここに大豆を投入!

 

Dsc_0055_20200128205901

 

納豆菌だけを取り出す方法もあるようですが、一緒に混ぜ込みました。

 

これをトレーに入れて、

 

Dsc_0059

 

16時間、

 

 Dsc_0057_20200128205901

 

43℃で管理します。

 

仕上がりはどうかな。

 

 

楽しみ楽しみ。

 

2020年1月25日 (土)

納豆作り 準備編

いろいろ作ってみようとポチポチしていたら、納豆にたどり着きました。

 

味噌づくりで大豆は扱っているのでやりやすいかな。

 

調べていくと保温が納豆作りの肝のようで、発泡スチロールとペットボトルを使った方法が紹介されていました。

 

でも、温度調整が難しいとのこと。

 

さて、どうするか。

 

何度も機種選定を行い、こちらを購入。

Dsc_0038

 

大きい割には軽い。

Dsc_0041

 

この機種を選んだ理由は、納豆専用トレーが付いていたからです。

Dsc_0042_20200125173201

取り扱いも簡単です。

 

ヨーグルトも作れるって!

 

それでは準備しますか。

 

味噌づくりの時に余分に買っておいた秘伝豆。

Dsc_0044

 

まずは十分な浸水から。

Dsc_0045_20200125173201

 

今日はここまで。

 

秘伝豆納豆、楽しみです!

2020年1月17日 (金)

6回目の手作り味噌

6回目となる味噌作りです。

 

大豆5kg、麹8kg、荒塩2.5kgを使用して約23kgの味噌を仕込みます。

 

塩分濃度は11%です。

 

作業は慣れたものですが、とても時間がかかります。

 

まずは大豆の浸漬から。

Dsc_0010

48時間浸漬しました。

 

十分に水を含んでいないと、いくら煮ても柔らかくなりません。

 

ガスコンロ2台体制で大豆を煮ます。

Dsc_0016_20200117122801

いつもは3時間くらい煮ないといけませんが、2時間くらいで柔らかくなりました。

 

大豆の品種が関係しているのかな?

 

その間に麹を塩きりします。

 

きれいな麹ですねー。

Dsc_0011

麹に荒塩を投入してダマがなくなるようにもみます。

 

Dsc_0014

 

そして冷めた大豆をミンサーで潰します。

 

Dsc_0019_20200117122801

楽に3時間は要しますが、この時間が味噌作っているなあーと感じる瞬間です。

 

来年は電動になっているかもしれませんが・・。腰ガイタイヨー

 

大豆の甘い香りがスゴイ。

Dsc_0021

 

これはおいしい味噌になる予感!

 

空気を抜いて味噌玉を作って樽に詰めます。

 

Dsc_0024_20200117122801

 

白いものはカビ防止の塩(分量内)です。

 

やっぱり県内産の材料を使うと気持ちが違うなー。

 

暖冬も味噌の熟成に影響するのかな?

 

楽しみに待ちましょう。

2020年1月15日 (水)

手作り味噌 材料購入

6回目の味噌作りです。

 

今までの大豆は佐賀県産と北海道産のふくゆたかととよまさりを使用してきました。

 

ずっと県内産の材料で味噌を作ってみたいと思っていましたが、購入先が分からず躊躇していました。

 

今年は違います!

 

県内産の秘伝豆

Dsc_0005

 

5㎏購入しました。

Dsc_0004

 

大豆にこだわったら麹もね!

 

麹ってどこで買えるのかな~と調べてみると・・

 

Dsc_0098

 

中町にお店があったんです!

 

Dsc_0096 

 

全くのノーマークでした。

 

店主は50代くらいの気さくな方です。

 

事前に8㎏の麹を予約して伺いました。

 

すると、味噌を仕込むの?と声をかけていただき麹の質や塩の加減を丁寧に教えてくれました。

 

出来立ての麹は熱があり水分も多いため味噌作りには不向きだそうです。

 

この麹はコンディションがバッチリだよと何度もお墨付きをいただきました。

 

麹の原料はコシヒカリだそうです。


大豆5㎏に麹を8㎏、塩を2.5㎏使用することをお話しすると、それは上等な味噌だなぁと何とも嬉しい言葉をいただきました。

 

塩分濃度は加減ギリギリの11%で仕上げます。

 

麹を見ると

Dsc_0002_20200114155801

なんだか柔らかそうだぞ。

 

手に取ると今までの麹との違いが歴然です。

Dsc_0003

 

米粒一つ一つに麹菌がしっかり付いています。

 

麹菌もなんだか元気があるように見えます。

 

通販でなんでも買えますが、地元の商店で顔の見える繋がりを持つことはとても大切だなあと感じました。

 

領収書をいただいた時、店主がいつも来店するのはお父さんなの?と聞いてきました。

 

えっと~・・・多分違います。

 

そうか~、珍しい苗字だからご家族かと思ったよ。と

 

同じ苗字の方も味噌作りをされるそうです。

 

不思議なご縁ですね。

 

いつかお会いしたいものです。

2018年9月20日 (木)

松林のきのこ

ワタシの住まいから徒歩30秒の場所に松林があります




ふと見ると、きのこが生えている


Dsc_1792


たぶん、たぶん、ハツタケだと思うのですが・・・




奥さんにきのこのことを話したら、、




絶対喰うなよ





と、見たことのない形相ではありませんか





きのこ狩りは一旦お預けです





この一件があってから、奥さんが妙にニュースに敏感になっています




「あっ毒キノコで死んでる




「あっ毒キノコで運ばれている




あっ・・・




大丈夫。分かってます

2018年8月19日 (日)

にんにくの酢漬け

昨日のにんにくを、酢漬けにしていきます



にんにくの皮むきはとても大変ですが、水を含ませて手で揉むようにこすり合わせると、皮がするりと剥けていきます


Dsc_1589


この方法だと、時間がかなり節約できます

Dsc_1590


にんにくは酢に漬ける前に、一旦日干しします

Dsc_1592

適度に水分が抜けて、綺麗な仕上がりになります




消毒した瓶ににんにくを詰め込んで・・

Dsc_1594


酢を並々と注いで完成

Dsc_1595

3ヶ月もすれば食べられるでしょう




しょうゆ漬けもこの酢漬けにしたものを使えば、塩分もかなり抑えられますよ

2018年8月16日 (木)

梅干しの保管

じっくり干し上げた梅干しが完成しました

Dsc_1559


消毒した瓶に保管しますが、我が家ではザラメをパラパラと加えています

Dsc_1560


ザラメが溶け出し、味がまろやかになります

Dsc_1561


こんな感じで保存します

Dsc_1562

食べ始めは一年後かな

2018年8月12日 (日)

梅干しの土用干し

お盆も目の前です



梅干しを干すのを忘れてた




天気もいいので、今日やっちゃいましょう


Dsc_1548


薪棚の上は、絶好の干場です

Dsc_1552


じっくり干し上げて、美味しい梅干しに仕上げますよ

2018年7月17日 (火)

手作り味噌の仕上がりは?

2016年の冬に仕込んだ味噌を出しました

Dsc_1344


新聞の日付からも、間違いなく2016年です

Dsc_1345


ふたを開けてみましたが、いつものいい香りがしません

Dsc_1347


なんだか、カビのようなものが点々と見えます




大丈夫だろうか




紐をといて味噌とご対面

Dsc_1348

ここでやっといい香りがしてきました




この味噌は玄米麹を使ったので、粒粒がはっきりしています




これもまた勉強です





どちらかといえば、粒粒がないほうが好みですねぇ





実食は後ほど




味はいかに

より以前の記事一覧

日にち

  • イチゴdeカウントダウンブログパーツ

マイワークアウト

Strava

フォト
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

ウェブページ